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第51話  物乞いの話 2 にっき
嵩山では一つ一つの廟を見せていただいたので、下山が遅くなりました。開光を受けた道観のおばさんが、宿坊に泊まって行けと言って下さいましたが、ホテルを取っていたし、翌日は中岳大帝を祭った中岳廟に行って、そのまま北京に戻らねばなりません。「また、必ず来るから」と約束して私は皆さんと別れました。

嵩山は洛陽か鄭州からバスで2時間強の登封市にあります。中岳廟はしないから東に4キロほどのところに建っており、岱廟に劣らず立派なところでした。
ここには道士がいます。私が詣でたのは2004年の1月1日。
帰りの時間もあって、早く出かけた私は一番乗りでした。
開光をして下さる道士を捜していると、80歳位の白髪の道士がいらっしゃいました。しかし、この方は「私は開光はできないから、代わりにお経を読んであげよう」と、あの宝剣を祭壇に上げました。お経の内容はわかりません。「綺麗な宝剣だね」とずっと触っておられました。「日本の人がここまで開光に来るなんて、よほどの縁があったのだろうね」と言いながら。この方は信者さんが多いらしく、しばらくすると他の方が参拝に見えたので、私は「また来ます」と言って別の殿へ。
そこに祭られているのは天帝。若い道姑が守っています。
そこで線香を焚いて祈るわけですが、実が私はこれまで道観に参っても自分のことを祈ったことは一度もなかったのです。
いつも、私に降りられた皇帝と一族の冥福だけを祈っていました。開光のときも、実は私でなくその方のことしか考えていなかったんです。ストイックを気取っていたのですね。
何故かな、その時、天帝の像を見ていると、「もしもあの皇帝のことも、こうして中国に居ることが天命なら、どうかその天命を遂げられるように、私をお守りください」と、祈っていました。
そうしたら、いつもはどこか硬くよそよそしい空気が、ひどく和やかな柔らかいものになっていました。
悟りました。神仏には縋らなければならないのだと。縋る気も無く祈っても、これこそ不遜なのだと言うことが。
「ああ、天帝も喜んでおられる」
道姑が仰います。こちらは線香を3本かあるいは何十本もの束で焚くのですが、炎は消さず燃えるまま捧げ、束の線香の場合、その灰が切れずに管菊のように開き、炎が蓮の花のように燃えれば神が喜んでおられる証なのだそうです。
まさにその状態でした。

これが私の白雲観・泰山・恒山・嵩山めぐりの結果です。長々と申し訳ありませんでした。空気を察しこれで終わります。もし、交通機関や諸経費、時間などお問い合わせがあれば、メールで訊いて下さい。できる限りお答えします。

あの宝剣のことは、いろいろご意見もあるでしょう。でも、本当は作っている時から分かっていたのです。あの皇帝の背後を考えれば、観音はもちろん、関帝は尚のこと守り刀にはならないのです。それでも作ったのは、部屋の空気が異様過ぎたからですが、もし、この宝剣を作らなかったら、開光など考えも及ばず、道士に話しかけるなど無かった。そして、いずれ泰山は行っただろうけど、嵩山には決してくることはなかっただろうと。
浅はかな考えで作った宝剣に導かれて私は嵩山に辿り着いたわけです。

「もし本当なら、これも奇縁というのでしょうな」

物乞いはそんな下らないことを一気にまくし立てると、足元に投げられたネズミの死骸をありがたく押し頂いて、人込みの中に紛れて消えたのでした。           完

第52話 トンボ 健作
人が死ぬ前などや、死んだ後などに、
虫の知らせとゆーのがありますが、
去年祖父が、死んだ時に、従兄弟が、トンボに襲われました。
従兄弟の家は、団地なんですが、そこに大量のトンボが。
(知らせすぎやろw

それと大量の注射器が。
(警察24時かよwいらないからwそんなボケw

普通は人が死んだら、蝶だって言うのに、
うちのじいちゃんトンボかと、ちょっとがっかり。

確かにメガネハゲだったけど。
(言うなやw

第53話 遥か昔の、霊なのかわからない出来事 神野樹
昔、母親と夜中に公園に行った事があります。母は、公衆電話で話をしていて、私は公園の鉄棒で一人で遊んでいました。すると、私は勢いのあまりにその鉄棒から落ちてしまいました。頭から血を流して泣きじゃくっていると、母ではなく、公園の茂みから、私より少し年上の少年が飛び出してきたんです。『大丈夫?傷の手当てをするから、コレを食べて待っててね』と言い残し、私に<あんまん>をくれてその場を去っていってしまいました。結構長い間待っていたんですが、母親のほうが早く用事が終わったらしく、私はそのまま家に帰りました。いまでも、私の中では<あんまん少年>として心に残っています。友人は、それは幽霊でしょ・・・。といったのですが、よくわかりません。・・・でも、頭のキズが早く治ったというのもありますし、判断はできない始末です・・・。
第54話 今、ガラス越しに・・・・・2 江ノ島神社
管理人さん、でもきん@まだらきさんにいただいたお返事を読み、影は父の弟である叔父さんだったのだろうと思うと安心できました。
和室は夫とまだ小さい次女が夜に寝室として使用しているのですが大丈夫でしょうか?そういえば、ここに越してきてというもの和室のシャッターは閉めっぱなしです。昼間全く使わない部屋なので。奥まった和室はガラス戸を割って泥棒に入られやすい人目のない庭に面しています。そのため、近所が泥棒に入られてからずーっとシャッターは閉めているほうが気が楽でした。母が「たまにはあけないとだめよ。」とよく言います。それでもシャッターを空けに行く気が起きないのです。
何かがいるような気がして、とても長時間いられない部屋です。たまに用事があってはいるくらいです。でもきん@まだらきさんのいわれた頭痛、手足の冷え、身体の怯え、喉の渇きですが、実はこのことを書き込みしはじめてからの数日間頭痛がしています。書き込みするときだけ右手もひじから先が冷えてしびれてしまいキーを打つのが困難です。
私は喉もいつも渇いているので病気を疑ったくらいです。病院で検査をしても何も異常はみつかりませんでした。この症状に入り始めたのは前に住んでいたアパートからで、すでに10年経過しています。
このアパートでは、首が痛くてひどい肩こりに悩まされ、頭中の血管が破裂するのでは、というほどの頭痛が起きたことがあります。パニック状態で真夜中、救急車を呼んだほど体調が悪くなりました。
ビルの屋上にいたとしたら飛び降りてしまったほうが楽と思ってしまったくらいでした。頭痛がおさまってからも1週間ほど頭の表面が筋肉痛のように痛かったです。「死にたい、死にたい。」と口走ってしまったのは何だったのでしょうか。誤解を招きたくないのですが普段の私は死にたいなどと考える思考回路の人間ではありません。そして夫も幽霊らしき人影を部屋の中で数回見たといっていました。当時2歳だった長女も廊下の突き当たりの天井近くをじーっと見つめていたり,話し掛けていることもありました。
この近くには古そうなお墓が点在していて暗い竹やぶの奥に忘れられたような墓石もある隣は中学校が建っている場所でした。
ここから、連れてきてしまったというようなことは???
霊能者のひとに見てもらったほうがいいのでしょうか、信頼できる霊能者の方にはどうすれば会えるのでしょうか?


またまた、すみません。いま、思い出したのですが私の父方の先祖が稲荷信仰を過去にずーっとしていたと母から聞いたのを思い出しました。
これも、なにか関係あるのでしょうか??

第55話 今、ガラス越しに・・・・・3 神楽
初めまして、神楽です。

生霊に喉の渇きはありません。
野狐が家に居る場合は人が降りてくるような音はしません。獣が走っているような音がするはず。

部屋の気の流れを良くするためにちょっとの時間でいいので換気しましょう。(全ての窓を開ける)

気になるところには塩や清酒撒いたり、近くに川があればそこにも清酒を流しましょう。管理人さんオススメの盛塩も忘れずに。
奥の和室・庭・玄関は必ず。

霊能者の見分け方ですが霊能者になるのには試験があるのでそれに合格しないと看板を掲げることは出来ません。(これ書いちゃっていいのかなぁ?)
なので看板を掲げているところならその辺の自称霊能者より信用は出来ます。ですがその場で霊視出来ない・金ばかり要求するなど怪しいとこがあったらそこはもぐりなのでやめた方がいいです。

それとラップ現象はどんな音なんでしょうか?
パキ・バキなど木がきしむような音は霊が存在を知らせてる、金属音のようにキンとかだと喜んでいる、ドーン・バーンと大きな音だと危険が迫っていると言われてますので。

第56話 今、ガラス越しに・・・・・4 でもきん@まだらき
当時2歳だった娘さんが「見えざる者」とお話していたんですか?
と言うことは「家の中にいる見えざる者」に悪意はなく
家人に対して「冷たい態度」を取っているだけだと考えられます
私の経験上1歳半〜3歳ぐらいの女の子と「お話」する「見えざる者」は
基本的に子供好きのやさしい「人」なので
機嫌を損なうような事さえしなければ害はないです
望む事に答えてあげる(供養のような事)をしてあげる事ができると
家を守ってくれるでしょう
一番気になるのは「前に住んでいたアパートからつれて来た人」
ですね
「この人」が和室に行きたがらないと考えられます
「前に住んでいたアパートからつれて来た人」から発する気は
あまり強くないのですが「頭痛、肩こり」等の原因になっていると
考えられます
「和室にいる見えざる者」に対して恐怖を持っている
つまり良くない存在である「前に住んでいたアパートからつれて来た人」
に対してプレッシャーを掛け続けていると考えられます

もしも信頼できる霊能者さんが見つからないのでしたら
高徳なお坊さん等に相談して見てはいかがですか?

もうひとつ、和室にはコップに清酒(お水だったかも?)と
お皿に盛塩をした物を供えると良いでしょう、お供えの正しい方法は・・・
ごめんなさい、そこのところ私わかりませんので
お寺か神社か祭事に詳しい方に聞いてください

具体的なアドバイスできなくて申し訳ありません
第57話 今、ガラス越しに・・・・・5 江ノ島神社
管理人さん、でもきん@まだらきさん、神楽さんに感謝しています。
たくさんいただいたアドバイスを何度も読み、すべてを実行してみます。この、今の家の和室が普通の空気になったら、必ず報告します。
ラップ音については、騒がしい日と静かな日があり、バキッという音が一番多く、次に物が落ちたり倒れたりするようなガタンとか、ドンッと聞こえます。たまにするこの音はかなり大きくてビクッとします。
ところが、何も倒れたり落ちたりしていないので「なぜ、こんな音まで?」と不思議で理解できませんでした。これもラップ音なのですね。
危険が迫ってこないよう、祈るような気持ちです。
「人事を尽くして天命を待つ」で、できることをきちんとしてみます。盛り塩、清め酒、部屋の窓を開け換気してみようと思います。
家の前の坂を下るとすぐ川なのでここにもお酒を流してみます。
家から北北東の方角に鯖神社という名の神社があります。家からとても近いのですがここはお参りしたことがありません。普段は宮司さんがいない神社で夏祭りなどは私以外の家族(夫・娘2人)は毎年でかけています。私だけは体がだるくて行く気がしないことが多く毎年家にいて家族を見送っていました。んっ?よく考えるとちょっと変な気もします。この和室の件に関してはつながらないですよね??
長くなりましたが、皆さんにネットで出会えて解決の道を探す方法を教わりとても感謝しています。ありがとうございました。

第58話 今、ガラス越しに・・・・・6 神楽
川は用水路など小さなものや下水など水が流れているところなら大丈夫です。なるべく家のそばがいいですよ。

ラップ音は守護霊や近くの霊が何かの知らを教えてくれる場合と霊が存在に気がついて欲しい場合があります。知らせはこの前書いたような音で、存在を教える場合は誰かがいるような感じですね。

少しでも現象が修まることと健康を心からお祈りします。

第59話 ナゾの1枚 マダム
ここへ越してきて間がないときのことです。出来上がってきた写真を見ていたら撮った覚えのない写真が1枚ありました。壁に掛かっているからくり時計の写真です。私はてっきり長男(当時4歳)が撮った写真だと思っていたのですが・・「また勝手にカメラさわってー。あかんやろ、オモチャと違うねんで!」と説教をかましていたら、長女(当時小2)が「でも、コレおかしいで。だってこの日、おじいちゃんとこで晩ご飯食べたやんか。この時間やったら、まだおじいちゃんとこにおったで・・」そうなんです。この日は日曜日で、晩ご飯を食べに主人の実家へ行っていたのです。朝撮ったということも考えましたが、日曜日のことです。皆ゆっくりしていて、誰もそんな時間(7時すぎです)には起きていません。壊されると困るので、カメラは隠してあります。じゃぁ、一体誰があの写真を撮ったのでしょう?未だに謎です。
第60話 オーラ・・・? kさま
私 真剣に 人をみると
「ボゥッ」・・・と体のまわりにオーラらしき物が
みえるんですよ!
だいたい 無色ですが
たまに、オレンジだったり 青色だったりします
なんにも 訓練もしていません
これって、オーラでしょうか?