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第11話 覗き込む顔 Mさん
これは僕の弟が体験したという話です。
僕と弟と兄は同じ部屋で寝ていました。(今僕は実家を離れて一人暮らしをしています)
弟はその日、本を読んでいてうとうとしたらしくいつもとは逆の方向を向いて寝ました。丁度上にすぐ押入れがある感じでした。そして朝目が覚めたらしいんですがどうやら金縛りというのにあっているらしく体が動かないらしいんです。でも目は開くようです。少し目を開けたところそこには長く黒い髪の毛が見えたらしいです。誰かが弟の顔を覗き込んでいたようです。
この後弟に起こされ今あったことを熱く語られました。
覗きこんでいたという方向は押入れで戸も閉まっていて人がいることは不可能でした。
昔から北枕は不吉だとか親から言われてきたんですが偶然にも弟が寝ていた方向は北でした。ちなみに僕はよく北枕をしています(−_−)
それいらいそういったことは起こってないようですが今更ながらちょっと心配ですね。
第12話 北枕 でもきん@まだらき
北枕の事で少し気になったので
北枕が不吉と言うのは、ただの迷信です
他の国では吉と言われている程です
ナゼ「北枕」?それは、おシャカ様が涅槃の際(息を引き取る時)に
北枕で寝ていたとそうです、お通夜、お葬式などでご遺体を
北枕に安置するのはおシャカ様にあやかってと言う事です

余談ですが北枕で寝ると地球の磁気の流れに沿えるので
健康に良いと言う説をとなえる学者、研究者さんが多くいます

弟さんは偶然北枕で寝ていたと考えられますね
私も何度か金縛りにあって枕元に知らない半透明の人が立っている
とかありました、はっきり言って「ドキッ」とします

第13話 蛇につながる行き先2  江ノ島神社 (18〜93話参照)
私の母にこの夢のことを話したのですが、気になることを言われたので返信します。
母が子供の頃よく遊んでいた場所は神社の境内で、そこには蛇がいろいろな場所にいたそうです。蛇の卵などもあるほどだったとか。
そして、母が子供の頃高熱を出して何日も寝込んでいたとき、ぼんやりと天井をみつめていたら白い大蛇が天井を這っていたそうです。
赤い目をして母をみおろしていたことや、くっきりとしたうろこの様子にびっくりしてふとんに隠れ続け、次に見たときはもういなかったことを話してくれました。当時、母の両親には熱のせいで幻覚を見たのだろうと信じてもらえなかったそうです。
蛇の様子がはっきり目に焼きついているそうで天井の模様ではないそうです。
また、母の住んでいるマンションのベランダは3階です。
なぜか、今年夏ごろから蛇が上がってきては3回も脱皮して帰っていく事がありました。神奈川県の奥地で周りは湖と山だらけ。蛇がいるのはあたりまえで自然なことですが、他の住人のベランダでは1度もないそうです。そして、娘の私は蛇年生まれあんまり関係ないですか?
第14話 魂に年齢は無いっすよ でもきん@まだらき
魂と言うものは、この世に転生する時に2〜5個に分割されて
降りてきます、なぜなら正味の魂は大きすぎて個体に収まらない
から、だからこの世に自分とそっくりな人間が3〜5人いるんです
マダムさんや管理人さんの感じている「年齢」は前世の記憶や
人格を強く残している幽体を持っている人です
幽体とは本来、魂(魂魄)が着る服のようなものであり
デジカメなどに使われるメモリーカードのような働きがあり
この部分(幽体)に前世の記憶がメモリーされています
あの世に戻った時に初期化されるのですが、まれに初期化されずに
出荷(転生)されてくる場合があります
ちなみに「魔界転生」や「現世転生」を行った者の魂には
メーカー保証(あの世に逝く、成仏)は効きません
だって不正改造品とか同じ扱いになりますから
有償(徳を積む)で受け付けてもらえる場合がありますが
ほとんどは廃棄処分(無に帰す)扱いですね(藁
だから一度魔界に堕ちた者は、魔界での転生を繰り返すんですよ

余談ですが稀に魂が分割されずに転生してくる人がいます
日常的に奇跡を起せるチカラを持った人や途轍もなく大きな
愛を持った人とか、歴史上不可能を可能にしてきた人達が
それだとかんがえられます。

第15話 不思議な二つの盛り塩  夜久太
信じられないような話が起こってしまいました!母から聞いたんですけど、3日前に母の寝る家の玄関前に二つの
盛り塩が置いてあったそうです。俺は全然知りませんでした。。
一体誰が何のために置いたのかが謎ですが、一応家族みんなに聞いたけど誰も置いてないらしく、、不思議です。。
母に「こんな事って初めてでしょ!」って言ったら「初めてだけど魔除けになったからいいやんか〜!」って言い返してきました。。オイオイ..(^^;) まぁ、人間がやった可能性は100%ですね。いつの間にか、ウチの耳の聞こえないお祖母さんがホウキで履いてしまってました。怖がっていました。。    

第16話 ビビッてます。  にっき
身留苦さん、お久しぶりです。

国内はかなり緊張しているようですね。国外にいると、日本のニュースに触れる機会が少ないので、情勢は分かっても空気までは実感できません。ただ、その代わり、戦争やテロに対する緊張感以上に、日本が経済的に、また政治的に四面楚歌の状態に追い込まれているような、違う意味の危機感をより強く感じています。

と、大きな話はここまでにして、実は今、ちょっとあっち方面でちょっと怖い思いをしています。

私は勤め先の宿舎になっているマンションに住んでいるんですが、部屋が変なんです。
間取りは全窓北向きの暗く寒い部屋で、入ったときから暗くて嫌な感じはしていました。でも、別にはっきりしたビジョンを感じる訳ではなかったので、気にしないようにしていたんです。
入った直後からあったのは圧迫感、それとラップ現象です。
ただ、私はマジもんか、否かの違いがつかないので、ラップと金縛りは心霊現象に入れない主義だったんですね。
それに音がするのは玄関あたりと、何と備品のテレビなんです。
勝手に電源が入るとか出なく、バキッバキッとフレーム?が鳴るんですよ。ええ、あの塩化ビニールが。
これはテレビのon、0ffで暖まったり冷えたりして鳴るんだと、自分を納得させたのですが、実はそんな甘いものじゃなかったんです。何日もつけていなくてもなるし、同じ使い方をしても全く鳴らなかったり、激しく鳴ったり、ちょっと異常でした。
でも、最近これが、もうギョッとするほどの大音響になってきて、しかも歪みが戻るときの音に聞こえていたのが、最近では明らかに違う感じの音(テレビの中や外側に何かが当たったような音)になっていたのです。

そして昨夜、決定的な一発がありました。
寝室のドアノブが、寝入りばなに水を掛けるような大きな音を立てたんです。
完全に起きたときも暫くカチャカチャ鳴ってました。暗かったのでノブが動いたのかどうかは分かりません。

悪意とか、人の意思は感じないのですが、ちょっと強烈なので、不気味さのあまり書き込んでしまいました。

第17話 ビビッてます。2  にっき
レスありがとうございます。
盛塩は、こちらでは粗塩がなかなか手に入らないので試していません。道教の本山で開眼してもらった水晶、宝剣は試しましたけど、効果なしです。
強力であるはずの守護霊様ご一族のお名前も出しましたが、無反応というより、住んでいる人間に存在を知らせようとしている感じすらしません。

だから、ただの音だと思うことにしていたのにエスカレートする一方です。
今住んでいるところの名前は皮庫胡同と言います。北京の習慣では京都の小路と同じように、その通りに縁のある物や人物、昔あった建物の名前などが地名になるので、おそらく宮廷か商店で使用する動物の皮を保管した倉庫があったと思われます。
だから、あんまし鮮明な意思を持たない動物霊の悪戯かと思うのですが、よくわかりません。

守護霊様がガードしてくださっているからか、中国に居るときは向こうで波長を合わせてくれる親切な善霊しかキャッチできないので、何とも言えません。
(キャッチしたときは的中率百パーセントですが、回数が少ないので霊感が強いのか弱いのかも分からないです)

あっ今、控え目に鳴りました。(テレビ消して6時間は経過)

多分、慣れていない人なら血の気が引くだろうな。
違う方向の話になりますが、悪意を感じないから平気(ビックリするけど)で居られるのは、霊の意思を感じ取るだけの霊感があるからでしょうか?それとも、某教授並に無神経だからでしょうか?(こちらの鑑定では60以上あったはずですが)
粗塩が手に入らない以上、執るべき対策もないので、皆様にとっての「霊感」の種類、在り方?をお聞きしたいと、思います。
第18話 ビビッてます。3  にっき
いつもマメにレスを下さって有難うございます。

中国は最近やたらと新しい法律や規制ができて、特に食品に関しては北京市は厳しく、一般の商店では精製食塩しか見ないです。

本当になんであんな音が出るのか不思議です。
頭に映像が浮かぶタイプは、自分でもなかなか確信がもてなくて歯痒いですね。
一度だけ、自他共に巫女級と認めるくらい霊感の強い人と一緒にいるときに、別の友人の背後に煙のような白いもやが湧いて、次第に人間の形になっていくのを見ましたが、怖かったです。
見える人がああいうのをいつも見ているなら、見えないほうがいいかも…。

その人は、「あなたと居ると鳥肌が立つほど強いものを感じるけれど、私とは系列が違う」と言って、詳しいことを教えてくれませんでした。その人の系列にとっては良くないもののような印象を受ける目の逸らし方だったので、気になります。

実は、私もカラードリーマーで、こちらのHPを読むまでそれが普通だと思っていました。でも、予知夢は見ません。
夢の中で前世を告知されたことはあります。現世が甦るのではなく、夢の中で占い師に言い渡されるというものでした。

うーん。音のほうは解決が難しそうですが、年末は泰山へ行く予定です。寒いけど人が少ないほうが、感じることがあるかも知れません。
インフルエンザが大流行と言うことで、身留苦さんも、皆さんもお気をつけください。それでは

第19話 幽霊を体の中に取り込んで遊ぶ姉 SHIMA
自分の姉は、多少霊感があるということで、
幽霊を体の中に取り込んで遊ぶ(?)という行為をしてきました。
私が初めてそれに気がついたのは、一年くらい前のことです。
部屋で二人きりになってマッタリしていると、
姉が突然、奇妙なことを言い出したのです。
それまでは、姉が霊感を持ってるなんて微塵も気がつかなかったので、
物すごく焦りました。
その時生まれて初めて、姉の体を通して、
姉なのに全然姉とは別人の人と対話をしたのですが。

こういう事を姉がしているのを、これまで私が知っているだけで、
7,8人はいました。
きっと私の知らない間にも、取り込んで遊んでいたと思います。

恐怖体験というより、悩み相談に近いのですが・・・
もうこれ以上、私は姉にそのような行為をしてほしくないのです。
こういうのって、体に悪影響とか無いのでしょうか?
場にそぐわない事書き込んじゃってすみません><
番外 管理人 
お姉さんには、憑依されているという自覚はあるのでしょかね。
遊ぶ、ということからすると、楽しんでいるようにも感じられますが。
一般には、憑依されている時に霊とコミュニケ−ションを取れず、
憑依された間のことを忘れている人が多いようです。
自分の体に憑依させて対話までしてしまえるのは、
イタコなどの巫女体質の人々で、極めてまれです。
お姉さんが、訓練することなく、生まれつきそういう能力を持っていらっしゃるのであれば、
「多少霊感がある」程度ではないですよ。
霊に憑かれると疲労が激しかったりするもので、
リスクは大きいですが、もしお姉さんが使命感を持ってやっていらっしゃるなら
止めようもないです。
リスクを減らすことについては高級霊とだけ波長を合わせるようにされたら
よいと思います。
それはお姉さんご自身の修業にかかってくると思います。
まずはお姉さんがご自分の能力をどのように理解、認識していらっしゃるのか、
そして今後どうしたいのかということを確認してみられて下さい。
第20話 赤い鳥居のあった土地に隠された恐怖の因縁 江ノ島神社
子供の頃十年程住んでいた場所でいろいろな不思議な事が起きました。
横浜市内のある町です。

私の住んでいた家の前には工場兼住宅が一軒あったのですが、
人手に渡り取り壊し作業が始っていました。
いつも家の屋上から様子を見ていたのですが、敷地の端のほうに
赤い小さな鳥居があらわれました。
取り壊しが始るまでは木々に囲まれていて全く気づきませんでした。
そして、それもすぐに壊して取り払われてしまいました。
白い陶器の水差しのようなものや、キツネの形の置物?などが
無残に転がってそのまま放置されていました。
母に見たことをすべて話すと、祟りがあるかもしれないと言いました。
その更地にマンション工事が始ると、すぐに工事関係の人が現場で
事故に遭い始めました。何度もです。
マンションはなかなか順調には建たず嫌な予感は当たり始めました。

ある夜私は怖い夢を見ました。
真っ白な狐が「殺してやる」と追いかけてくるのです。
家の中の階段を駆け上がり階段のドアを急いで閉めたところで
夢は終わりました。すごく怖かったです。
それに不思議な夢です。狐の尻尾は一匹にひとつが普通ですよね。
狐はふさふさのたくさんの尻尾が7つから9つ生えていました。
真っ赤な口はかなり大きく裂けて見え、目もつりあがって。
狐と思えないほどの迫力で夢とわかっていても震えがくる思いでした。
母に夢の話しをするとじっと話を聞いていた母は想像を超えた現実の
怖い話を私に知らせました。

工事が始る以前にそこに住んでいた住人に起きた最悪の現実話です。
4人家族のうち短期間に長男は事故死、長女は末期の脳腫瘍で病死、
母親は精神を病んで自殺、会社を倒産させて父親も姿が見えなくなったそうです。
それから、お稲荷さんは古いものらしく前住人の家族は関係ないと全く御まつりしてもいなかったそうです。

私はそんな事情を全く知らなかったのでショックでした。
近所づきあいもほとんどないような町で起きた本当の話です。
その後工事を幾度も中止しながら、マンションは建ってしまいました。
新しく住む住人の無事を心密かに祈っていたのですが・・・・・。

やはり、事故は起きてしまいました。
入居が始ってすぐ、マンションのエントランス前をでた子供が交通事故に遭いました。
その後はすぐに私達家族にもつらい事情が起きてそこから引越ししたので、
どうなっていったのか知りません・・・・。

ただ、そこの家に住んでいたときに霊現象?がたくさん起きています。
その辺一帯埋め立て地で、まだ底なし泥沼みたいな泥のある広い場所が
家の横にはありました。
わたしは、小学生の頃従姉妹と遊んでいて泥沼に落ちました。
足が沈んで抜けなくなり体の重みでズブズブ沈んでいき腰まで沈んでもまだまだ底に足がつかなくて、
どうなってしまうんだろうと恐怖でした。
泣いて助けを待っていたら通りすがりの男の人に助けてもらえました。

牛のように「モーモー」と気持ち悪い鳴き声を出すカエルがたくさん夜に鳴く泥沼でした。
牛蛙と呼んでいた覚えがあります。
今にして思えば、霊現象のおきそうな怪しい土地でした。
その頃起きた不思議な現象をこれからも書いて送りたいと思います。
私の中ではずっと?????なことばかりここで起きています。
管理人さんや、皆さんに聞いてもらい、わからなかったことに答えてもらえることは、嬉しくて。
これからもよろしくお願いします。

番外  管理人
赤い鳥居のある場所で稲荷が祀られていたとのことで、
そういった場所を崩した場合、
俗に祟りと呼ばれるような怪現象が起きたりするのは知られているところですね。
それは事故などによる人死にの連鎖という形になることが多く、大変恐ろしいことです。
鳥居や塚が、まんま不自然な形状でぽつんと取り残されているような土地はきっと、
移動の際に何事かが起こった場所なのでしょう。
私は動物霊は人霊の変形とか人霊と合体したものだと思っているんですけど、
霊でも誰でも住んでいる場所を突然荒らされれば怒ります。
しかし、人はただ現界の常識のみで土地の所有者が誰それということを考えてしまい、
結果的に霊とぶつかり合うことになるわけですね。
霊魂に対する無知が不幸を招く、とは実にこういうことで、
難しい問題ではありますけどもっと多くの方が、
霊域、神域を荒らすことの危険性を認識する必要があると思います。