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第71話  祖父の死にまつわる話・その1 マダム
身内の方が亡くなる時多くの方が不思議な体験をされていますが、私も同じような体験をしたことがあります。
長くなるので2つに分けます。
よろしければ、お付き合いください。

去年の春、祖父が亡くなりました。
身内の中ではちょっと浮いた存在(継子状態)の私をとても可愛がってくれた人でした。
長男の入学式を2日後に控えた土曜のことです。
「持病の悪化で入院していた祖父の状態がよくない。悪くするともうダメなので、喪服の用意をしておきなさい。」
と母から電話がありました。
次の日、心筋梗塞の発作を起こしたものの処置が早く、なんとかもちそうだとまた連絡がありました。
しかし、私の頭には(それはどうかな)という考えがよぎりました。
なぜかは分かりません。どういう意味かも分かりません。ただそう思ったのです。
入学式当日、10時過ぎでした。
式の最中強烈な頭痛に見舞われました。
今までに経験した事のない吐き気と眩暈を伴う強烈な痛みです。
どんどん顔が青ざめていくのが分かります。
冷や汗が出てきて倒れそうでした。
なんとか式を終え、家に帰ることが出来ました。
その日の夕方、
心臓の血流を良くするために投与した薬が結果的に脳の血管を破裂させてしまい、
今朝開頭手術を受けたということを知りました。
(あぁ、コレだったんだ)直感で分かりました。
あの頭痛は間違いなく祖父の痛みでした。
第72話 祖父の死にまつわる話・その2 マダム
その日の夜、祖父のことが気になりつつも次の日のこともあるので、寝ることにしました。
深夜1:53でした。突然目が覚めました。
ハッキリと目覚めたのです。
でもそのときは何も知りませんでした。朝、6時過ぎに電話が鳴るまでは・・
母の話によると、
手術後一度は意識が戻り話もできたらしいのですが急に容態が悪くなり、そのまま・・ということでした。
私の(それはどうかな)が悪い方で当たってしまいました。

私たちはバタバタと出掛ける準備をし、祖父の家へ向かいました。
田舎は山陰地方なので我が家からは4時間かかります。
なんとか荼毘に付す(ここら辺りではお通夜式までにするそうで)までに帰ることが出来たので
祖父に会う事ができました。
その後で、私が1:53に目が覚めたので眠いということ言うと、
母や叔母は驚いて
「おじいちゃんが亡くなった時間や。アンタを呼んだんだわ。」と言いました。

次の日のお葬式の最中、不思議な現象をみました。
両脇にある献花の一つが風もないのに不自然な揺れ方をしたのです。
(私はあまり見えない方なので)始めは祖父がウロウロしてるのかと思ったのですが、
揺れた位置が祖父の身長より低いことを考えると、
祖母が祖父を迎えにきたのではないか?という考えにたどり着きました。
他の人にも聞いてみたのですが、
花が揺れたのを見ていたのは私だけで目の錯覚かどうかは確認できませんでしたが、
それ以後不思議なことは起こりませんでした。

第73話 霊の呼び出し方 名無しですが何か?
霊の呼び出し方教えます!  マジにやばいので実行するにはかなりの覚悟が必要です!

これは自分が実際に実行してしまい、本当に出てきてしまった方法です。
まず夜床につきますよね、そうしたらひたすら霊に呼びかけてください。
どんな事でもいいです、とにかく出てきてくれと願うのです。 
ここで大事なのは、怖いからやっぱり来ないでとか思ってはいけません。
怖くても願い続けて下さい。 これを一週間毎日です!
とにかく■心の底から願ってください■

自分はこれを実行してしまい霊が現れてしまいました。
夜中の2時頃だったか突然目が覚めてしまったのです、瞬時に誰か居ると確信しました。
気配を感じた訳ではありません、絶対的な確信です! あんな感覚は初めてです。
瞬時に確信した方を見てみると男の人がいてこっちを見ています。
怖くて腰がぬけてしまいました・・・ そして10分位して消えました。
その後、3ヶ月ほど金縛りになやまされ、時には天井裏を歩いている音も聞こえました!
今はもう現れません・・・。
もし嘘だと思うなら、実行してみてください!
第74話 ワンピース 名無しですが何か?
俺はワンピースを見てるとき霊に乗り移られた事があったよ
俺の目が白めになっていきなり指をお母さんの背中に差して「ワンピース、ワンピース」
と叫んでたてお母さんがゆっていた。他にも心霊写真とかも有りますし背中にけはいと

感じますしかなり怖いです。
第75話 霊の呼び出し方その後 名無しですが何か?
あの出来事で毎日後ろを振り向かないといけない体になってしまったのです
まだあのつつきがあるのですよ。

実は僕のお母さんも霊に関する仕事をしてるのですよ。
長崎にいとこが居るのですよその人も霊に関する仕事しているのですよ。
心配だから急遽長崎にいったのですよ。
それでその家に着いて俺の事を見てもらったのですよ
俺は異常はなかったですけど、お母さんの背中になにか取り付いているとその人が
ゆったのですよ。そしたらお母さんの背中にお婆ちゃんが泣いているとゆってたのですよ
そのお婆ちゃんが俺のお父さんのお婆ちゃんだったのですよかなりびっくりしました
以前お婆ちゃんが101才でお亡くなりになったのですよ
それで除霊をしてもっておわったのですよ。
まだまだ霊体験はあるのですがこれから話して行きます
第76話 母の体験談 車好き
つい最近母からこんな話を聞きました。
母が若いころ友達と一緒に飲み会をしていた時に
友達がコンビニに酒を買いにいってその10分後くらいに
階段を上がってくる音が聞こえてきたそうです、

でもなかなか部屋に入ってこないので変だなと思ったけど
そのままほって置いたそうです。そしてまた10分後
その友達が帰ってきて母が
「なんでさっき部屋に入ってこなかったの?」とたずねると
その友達は「何言っているの?俺今帰ってきた所だよ!」と言ったそうです。

母は「今思うとあれはイタズラなのか、それとも幽霊なのか分からない」と言っていました。
管理人さんはどう思いますか?

第77話 豆球 鼻巻
なんだか最近連ちゃんでカキコしてます(笑)。

先週末のことですが、私救急車で運ばれました。
それも急性アルコール中毒ってやつで(大汗)。
飲んだ量はいつも家で飲んでる量だったのですが、いろいろと条件が重なったんでしょうね、
気づいたら息が荒くなって(過呼気症候群?)、体が異様に寒くなって動かなくなりました。
今元気なのも一緒にいた友人達のおかげだと思ってます。

・・・で、その時に不思議なことがありまして。
主人は飲み会には参加しないで家で飲んでたんですよね。
で、寝ようと思ったら急に豆球(あのオレンジの光の電球です)が切れたらしいんです。
いつもなら自分も飲んでるし熟睡するところなのですが、
その電球が切れたことでなんか眠れなくなったらしくて。
しばらくしたら友人から私が救急車で運ばれていったことを告げる電話があったそうです。
その時主人は「あぁこれだな」と思ったとか。
翌朝、正常に戻った私(苦笑)と面会した主人が開口一番にこの話をしてくれました。
偶然かも知れませんが、主人は本当にそういうことを言う人じゃないんですよね。
むしろずっと理屈で片付けてきたほうなだけに、この話には私のほうがびっくりしてしまいました。
電球が切れたのも私がちょうど意識を失った頃みたいです。

しかしそれにしても友人達に迷惑をかけてちょっと(いや物凄く)凹んでます・・・(涙)

第78話 風呂焚き ひつじ
こんばんは、ひつじです。
小さい子供の頃の古い思い出のひとつです。

その頃、家の風呂はガスや石油でない、昔の薪を使う旧式のものでした。
風呂は庭の離れの小屋にあり、私は薪が燃える炎を見るのが好きで、
毎日のように夕方になると一人で風呂場に行きました。
たそがれ時が過ぎ、周りが暗くなってきて、
炎が赤々と色んな形で揺れるのを見ていると、うっとりしてきて、どんなに見ていても飽きませんでした。
するといつも、お婆ちゃんが来て自分の脇にしゃがんで、一緒に炎を見ながら色んなお話をしてくれ、
一番好きな時間でした。

その後、風呂焚き方式も石油に変わり、小学生の時に、家族にその思い出話をしました。
すると皆は、「そのお婆ちゃんは誰なんだろう?」と怪訝な顔をしました。
皆で、色々名前を挙げてみましたが、
家のお婆ちゃんはそれ以前に亡くなっているし、近所で思い当たる人は居ません。
そのお婆ちゃんは、その時間に家で誰も会った事も見たこともないと言います。
夕方から夜にかけて、風呂の前であんなに何度もお婆ちゃんと長時間一緒に居たのに、
家族の誰もそれを目撃していないのはおかしな話です。
私はいつも一人で風呂焚きの前にぽつんと、座っていたそうです。
あのお婆ちゃんは誰か判らないけど、何度も自分に会いに来た幽霊だったのだと感じましたが、
全然こわいとは思いませんでした。
両親によると、私は覚えていませんが、
小さい時に「遠くのお婆ちゃん」の話をしていた時期があり、
物心ついたばかりの子供の話で、気に留めていなかったそうで、
幽霊は自分の事を「遠くのお婆ちゃん」と子供の私には言っていたんでしょう。
番外 管理人 
こんばんは。
黄昏どき赤々と燃える旧式の風呂の焚き口の前に、1人ぽつんと座り込む少年。
少しずつ宵闇が迫り、やがてどこからともなく現われる1人の老婆。
という絵のような情景が浮かんで、
怖いというよりノスタルジックでどこか物悲しい気持ちにさせられる怪異譚でした。
大人なら「どこのお婆さんだろう」とまずは不審に思うところ。
子供はそんな余計な世俗の感情は持ちませんから、霊も現われやすかったんでしょう。
子供の頃に不思議を見たという人は多いですが、そういう理由によるものでしょうし、
もしかしたらこの世の人と思っていた子供の頃の知り合いの一部は、
実はあの世の人だった、なんてケースが、気づかないだけで結構あるのかもしれない、
などと考えたりしました。

強い絆があれば、時間を遡行するほどの強い念に変わることもあり、
祖父母と孫は、親子より強い絆を持つことも多いようです。
演歌「孫」にもありますように、接触した時代のタイミングによって親子関係が満たされぬまま子離れ期に至り、
そういう状況で孫が生まれれば、リタイヤした老人は孫を溺愛するのでしょう。
老人は幼児の無垢な純粋さに惹かれ、幼児は老人の大きな包容力に惹かれる、という下地もありますね。

第79話 ト・トイレがっ・・ マダム
こんばんは・・先日書き込みした後のことなんですが、
トイレに入った長男が「なんじゃこりゃー!」と松田優作よろしく叫び声をあげました。
どうしたのかと思って見に行くと、トイレが水浸し!
チビさんの仕業かと思ったけどどうも様子がヘン。
水を撒き散らしたのとは違うのです。
タンクの上の手を洗うところしか水の出る所はないんですが、
そこからまいたのならタンクや便器,壁などが濡れますよね?
でも、床以外はどこも濡れてない。床上浸水みたいにスリッパがプカプカ浮いてる状態。
雨は降ってたけど、窓は閉まってる。
水漏れということも考えましたがどこからも水は滴ってない。
どーなってんだ??
片付けるのに時間がかかるので、長男には雨の降る中、庭で立ちション(いいのか?)してもらいました。
丸2日経ちましたが、今のところ大丈夫そう。お陰できれいになりました・・(笑)
第80話 水浸し でもきん@まだらき
私も過去に何度かありました、私の場合は就寝中に体が水浸しになるんですけど
寝汗でなくて、完全に水なんですよ
無味無臭、おまけに温度無し、普通濡れたまま寝ていると風邪ひいたりしますよね
この場合風邪ひかないですよ不思議と、朝になったら完全に乾いているんです
マダムさんのトイレ水浸しの状況から推測して「霊水」じゃないかなあと思うんですけど
プレデターさんからのメッセージかなあ・・・