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第31話 修学旅行の恐怖 ピョン吉
これは小学校の修学旅行のときに体験です。
修学旅行先は日光で、泊った先は古びた旅館でした。
一部屋6名位だったと記憶してます。
明るい内に部屋に着き、クラスで集まりがあった為に荷物を置いて部屋を出たのですが、
忘れ物をしていた事に気付き、部屋に戻りました。
そして出入り口のドアを開けたところ、
部屋の中を誰かが右から左に丁度ドアの死角方面に隠れたのです。

隠れる際に足が見えましたので
『誰か自分を驚かそうとして隠れたな!』などと思いながら部屋に入っていったところ、
その誰かが隠れた先は壁で、押入れなどの隠れるところは無いのです。
変だなと思いながら部屋に入り、中を見渡したところ、やはり誰もいないのです。
人がいないと判った瞬間に全身に鳥肌が立ち、走って部屋を出て行った事は言うまでもありません。
夜はその部屋で寝ましたが何事も無く無事でしたね(笑)
番外 管理人 
古びた旅館での体験ですね。
古い旅館というものはそれなりに歴史があり、
その歴史の中には宿泊者が自殺や他殺、
はたまた何らかの原因で不慮の死を遂げた場合などあったりするものです。
思いを残したまま霊は旅館に留まり、幽霊旅館となってしまいます。
そういった霊をたまたま目撃してしまったのかもしれないですね。
夜は何事もなくて幸いでした。

考えてみれば、修学旅行だと部屋を替えてもらうのもままならなくて大変ですよね。
子供だと部屋替えの要請など思いもつかないですし。
それだけに先生には旅館の選定を慎重にしてもらいたいものです。

楽しかるべき旅の思い出に恐怖の記憶がプラスされないように。。。

第32話 金縛りの解き方 第三管理人
私も金縛りによくあう時期があってその時に自分なりの解き方を見つけました。
手の小指に意識を集中するのです。
なぜか金縛りでも小指くらいなら動く時があって、そこから徐々に動かしていき金縛りを解くわけです。
ぜひお試しあれ。といっても効果あるかどうかは保証できませんが。
第33話 トイレに入ると…… しほ
少し、お久しぶりです。
なんか、最近変なんです。
私の教室の、すぐ近くにあるトイレなんですけど、
一人で入ったあと、誰かが入ってくる音が
確かにするのですが、いつも誰もいないんです。
例えば、(3つトイレがあるのですが)
まん中のトイレに入ると、一番奥に誰かが入っていく気配が
するんです。姿を見たわけではないんですが、
私の教室の近くのトイレに入ったときだけ
そんな感じがするんです。他のトイレでは、しないんです。
特に今日は、人が通った感じが強くしました。
友だちと2人で入ったときは、変な感じは、しません。
人の気配は感じるのですが、誰もいないんです。。。
気のせいだといいんですが、、、。
第34話 幽体離脱、透視? たそがれ
東京で学生していた時、実家に帰った夢を見ました。
夢の中で、家の中に無いはずのドアを見つけました。
好奇心からドアを開けて入ってみると左に小さい物置、右に2階に昇っていく階段があった。
「おかしい、実家は平屋建てのはずなのに?」と、階段を上っていくと、
左に和室、右に洋室の部屋があった、という夢だった。
その年、久しぶりに夏休みに実家に帰ったら、家が改築されて2階立てになっていた。
新しい2階へ昇ろうとして、新しい上り口のドアの前で、ここで突然東京で見た夢を思い出した。
ドアの位置、様子が全く夢で見た通りだったから!!
ドアの先の物置、階段、2階の2部屋も夢のとおりで、家族の皆に驚いて夢の話をしたら、
母も「変な話ね、2階を作ったのは驚かそうと、内緒にしておいたのに。」と話していました。
これは、幽体離脱して家をうろついたのとは違うような気がします...。
というのは、明らかな幽体離脱は、他に経験していて感じが違います。

第35話 金縛り れいん
この前金縛りにあいました。これマジです
ある日の夜12時頃だったかなぁ、
私は布団の上に横たわってそろそろ寝ようかなーと
思ってたんですよ。それで、いつものことなんですけど
部屋の中がとても静かなんです。
で、なぜか寝る気が起きなくてボーっとしてたら
体が動かないんです!
それで私の部屋は二階なんですが、一階から三人くらいの男の人
の話し声が聞こえてくるんです。一階からの話し声なんて
いつもはほとんど聞こえないんでどう考えてもおかしいんですよ。で、急に話し声が止むと。
階段を上ってくる足音が聞こえてきて、
急にからだが動くようになって足音も止んだんです。
もうマジ怖かったです。

第36話 心霊番組を見た後にその1 マシクン
初めてなのですが、長文で申し訳ないです。
彼氏の部屋で奇妙な体験をしました。
夜のゴールデンタイムにたまたまやっていた心霊番組を電気を消して
彼氏と2人で見ていました。
彼氏のアパートはお墓の前にあるので、
二人とも嫌な予感はしていたのですが・・・。
番組後私たちは眠くなったので仮眠をとりました。
仮眠最中テレビはつけっ放し状態だったのですが、そのテレビから
明らかにテレビの音とは別のうめき声が「うぉー」と音を大きくして
発せられたので、私たちはびっくりして目が覚めました。
お互い今のは一体何だったのかわからず気のせいだと思っていました。
しかし、その後深夜2時に寝る前お互い先ほどの事が気になっていました。
第37話 心霊番組を見た後にその2 マシクン
その時私は以前彼氏が帰宅するのを待っている時に起こったことを話し出しました。
それも深夜2時頃でした。テレビを見ているといつの間にかうたた寝をしていた時、
いきなりテレビが「バシッ」と音をたて、画面が揺れています。同時に充電中の携帯電話が気になり
画面を見ると電源が落ちています。電源を入れようとしても入らず、私の胸騒ぎがしたので
暫く無心になって固まっていました。その後チャンネルを変えてみても4チャンネル
だけが画面が揺れていてとても奇妙でした。次の日携帯の調子が依然おかしい状態だったので
お店でみてもらったにもかかわらず異常なしでした。
その奇妙な事を話したあと沈黙が続いて・・・。
「ぼそぼそぼそ・・・ぼそぼそぼそ・・・」
私の横側からその音は聞こえます。隣にいる彼氏と反対側から・・・。
何者かが横にいる気配を感じつつ彼氏を驚かせてはいけないと思い黙っていました。
しかし、彼氏が突然と「さきっかからそっちから(私側)ボソボソと音がするけど、
何も喋ってないよな?」と言います。私はドッキッとし彼に言います。
「私もさっきからボソボソ音が聞こえるけどあえて言わないでいた。」
私たちは暫く固まってしまいました。でも気のせいであって欲しいと祈りました。
それから二人は眠りにつき、その30分後に彼氏が突然「うわぁっ出た!」
私はびっくりして目覚め彼に聞いてみると、「ほな帰るわ」と寂しげにはっきりと
耳元に喋りかけてきたというのです。私も寝ていて苦しくなって汗だくでした。
彼氏がトイレに行きたいのだが怖くて一人ではいけないと言うのでついていったのですが、
またもや奇妙な事態が起こります。蛍光灯がチカチカして電気がつかないのです。
その蛍光灯は換えて1週間もたたないのに・・・。本当に恐怖でした。
後から聞いたのですが次の日お風呂の換気扇がつぶれたことを。
以前上の階の女性の話では付けてもないエアコンが勝手に付いたり夜中に人がひっかく
ような音がするとか霊がいるというのを聞いたことがあるのですが、まさか自分も
こういう事を体験するとは思ってもみなかったです。


第38話 金縛り 夜久太
今晩は〜。m(_ _)m アストさんのお話の続きを読みましたよ。
ますます怖いですね。。あっ・・鳥肌が立ってきました。。(汗)
しかし、金縛りはキツイですよね。かなり気疲れしてしまうしね。。
不審な顔らしき物がこちらをじっと見てるってのはマジで恐怖ですよね。。

実は俺も、高2の時にベットで寝ていたら急に耳鳴りがしたと思ったら
体が動かなくなり、金縛りになりました。その後、ふと前を見るとオカッパ
の日本人形みたいな顔が、こっちを見てて直ぐに消えていきました。
・・あんまり思い出したくないですけどね。。
第39話 金縛りになりにくい方法 夜久太
えっと、、俺流の金縛りになりにくい方法を言いますね。(^^)
まず必ず北枕します。そして顔は真上ではなく、横を向けて寝ます。
まっ、あとは余計な事は考えずに気持ちをリラックスすることですね。
(北枕は本当に気持ちよく眠れます。頭冷やして足暖めるって感じですね)
で、2年半くらい金縛りにあってませんよぉ〜。

ありゃりゃ、色々書いてしまいました。。
(^o^;)/ではまた


第40話 幽体離脱、透視?2 たそがれ
管理人さん、コメントありがとうございます。
自分に透視能力や千里眼があるとは、とても思えませんが....
平凡な人間でも、何かの拍子でこういう力を発揮する事があるのかな?

ところで幽体離脱ですが、この夢や普通の夢のときは、単に「見る」という感じですが、
幽体離脱のときは、「居る」という感じです。
幽体とは何か知りませんが幽体離脱では、感覚的にはちゃんと肉体的に居て、
見るときも目覚めた肉体の目で見るのと殆ど変わらない感じです。
一例をあげると、ある時寝ていたら右の耳元で誰かが話し掛けているのに気づきました。
声も内容もはっきりしていて、怖くなって逃げようと必死の気持ちになりました。
気がついたら天井あたりに自分が浮いていて、
下を見ると自分の寝ている姿と枕元に正座して自分に話し掛けている中年の見知らぬ男性の姿が見えました。
話し声は続きましたが、回りの様子を見ると、
薄ら明るい障子や仏壇、掛け布団の模様、しわなどが肉体の目で見るのと同じで、
肉体的に空中に浮いて「居る」感覚です。
恐怖は続いてましたが、「自分の寝姿を初めて見たけど、こんな風なのか」と妙に感心したりしました。
この目は、もちろん肉体の目ではない似た別の目(幽霊もはっきり見える、より高感度の目?)だと思います。
この幽体の目?含めて、人間には自分で気づいていない種々の目があるんでしょうか。

番外 管理人 
ご謙遜です。
人は普通一般には、幽体離脱を経験しないまま一生を終えるものだと思います。
経験するにしても、いまわの際などの極限状態の場合が多いはずです。
幽体離脱。それは夢、と受け取られがちですが、
人が通常見る夢と明らかに異なる臨場感があると言われますね。
それを度外視して無理やりにすべて夢と呼ぶのならば、
この世で私たちが感じているすべての現象もまた夢と呼ばなければならなくなるでしょう。
百物語1の73話「翔ぶ」という私の体験談をお読みになられたでしょうか。
臨場感、五感の冴え、結果的に予知となったことなどを考え合わせますと、
時空を越えた幽体離脱と言ってよいのではと思います。
たそがれさんが体験された状態でも「目がはっきり見えた」ということですが、
魂が肉体を離れると五感が冴え渡るのでしょう。
正確には五感が現世の数割増しとなり、プラスアルファで六感を得るわけですね。
私は、それが本来あるべき私たちの姿なのだと思っています。