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第11話 ロウソクの炎 夜久太

あっそうそう!俺の家族は昔から毎日朝と夕ご飯食べる前に必ず
仏様にお参りするんですよ。当然お経を唱えます。禅宗(臨済宗)です。
俺含め家族みんな言えますよ!般若心経とか。。かんじ〜ざいぼ〜♪
で、唱えてるときに極まれにロウソクの炎がメチャ大きくなったり
揺れたりすることがあるんですよ。風なんかふいてないし。。
その時うちの母は、「あ〜また仏様が喜んでたねぇ」っと言います。 
身留苦さんは、こういう体験はしたことないですか??
ほんと不思議ですよねぇ〜。。(^^;)

第12話 心霊写真 諏屍火
身留苦さん、私この前初めてナマの心霊写真見ました。
それは、学校の音楽室の後ろの壁に貼ってある、音楽会写真で、
二つ先輩の学年の人が合奏・・・だったかな・・・の時に撮った写真なんだけど、
一番右端の人の腰あたりに、黒いカーテンに映った、首から下が無い顔があったんです。
みんな心霊写真だ!と騒いでいましたが、
私にはその顔がなんか・・・こう泣き怒り?みたいな顔に見えるんですよね・・・。
でもその顔女の人か男の人かわかんなかった。
どういう想いを持ってるのかなと、深〜〜〜く考え込んだ諏屍火でした。では〜。

第13話 アロマのマッサージ中の不思議な体験 木村心美
こんにちは、はじめまして。私が体験したことが超能力だったのかなんだったのかは
わかりませんが、不思議な体験だったことは間違いないので紹介させていただきたいと思います。

アロマのマッサージを受けている時になんだか自分が死体で台に寝かされていて、
香 油のようなものを塗ってもらっているような気分になったんですよねー。
「自分はも う死体なのに丁寧に扱ってもらってありがたいなぁー」なんて考えたりしてたんです よ(笑)
しかも香油らしきものを塗ってもらっている自分の足はごつごつとして男性 のしっかりとした足なんです、なぜか…

マッサージが終わったあとにその話をマッサージ師さんにしたら、
ちょうど足をマッ サージしている直前にフランキンセスというアロマを香らせていたとの事だったので すが、
その香り、ミイラに塗る香油として使われていたとのことなのです(笑)

その後も色々面白がってにおいを嗅がせていただいたんですが、
十字架のビジョンが 見えた香りがサイプレスという十字架や棺に使われた木の香りだったり、
虹色のワッ カが見えると大抵インド関係だったり、国とかのイメージが出ると大体あたっていた り、
不思議な体験をさせていただきましたー。

私は昔からなぜかエジプト神話の「アヌビス」という神様の音の響きが好きなのですが
アロマと神話の本を見せてもらった時に
「香りで真実をかぎわける神様」という記述をみてコチラでも不思議な縁を感じたのでした。
考えてみれば犬の頭をもった神様なので匂いというのはなるほどなのですが
匂いと真実・本質(歴史や土地や記憶?) の関係というのも面白いかもしれないと思った体験でした。
第14話 奇怪な金縛り 稲川来多楼
そういえばっ、と思いまして・・・・
私って昔から、よくこんな金縛りにあっていたんです。

忘れていたというより、一般的な金縛りと思っていたので気にしていませんでした。
が、しかし・・・・昨日この事を友人に話したところ、
あまりにも怖がっていたので投稿せねばと・・・・
まぁ〜、実のところたいした事ないんですけどね

それっていうのはですね、
布団かぶって仰向けにねているじゃないですか。
ふと目が覚めるんですね。ドアの方から誰か入ってくる。
なんとなくというより、物凄い気配と恐怖が訴えてくるんですよ。
どわ〜、また来た〜っと思うと金縛り。ここまでは、一般的じゃないですか・・・
するとそいつは私の方に向かってくるんです。
必ず左から右に布団の上をまたぐんです(私のお腹あたりを踏んづけて)
ちゃんと感触があるんですよ。
すると右のほうから、布団に入り込んできます。
声を出そうとしても出ない。
もがいてるんですが、そっから記憶がないんです、いつも・・・。

まっ、こんだけなんですけど・・・・
第15話  「あの紙は?」 茄呑
私の学校で、「えんにち」があり
私達の班は、『怖い話』をする事になり
私と、Hさんとインターネットで
調べたのですが、肝心の『怖い話』を印刷しようと
思っても、全く印刷機が動きません。
慌てた先生は、何回もクリックしたりして見ましたがダメでした。
先生は、「自分のPCで、印刷して来て」と言い、
その日はみんな帰りました。
私は、ちゃんと印刷してきました。
全部で、8〜9枚はありました。
当日、私は『怖い話』をする人にそれを渡し、遊びに行きました。

「えんにち」が終わりその子に、
「ねぇ、あの(怖い話の書いてある)紙は?」
と聞きました。
「え?◯◯君が持ってるハズですよ?」(下級生)
と言われ、◯◯君に「あの紙は?」と聞きました。
◯◯君は「俺持ってねぇけど?」(同級生)と言うだけで、
その紙は見あたりませんでした・・・。
片づけている時も、見ませんでした。(汗

一体あの紙は何処に行ってしまったのやら・・・・・
誰も見て無いそぅです。(「えんにち」が終わった後に)
第16話 黒い物 日和
ちょっぴりお久しぶりです。

最近、学校のトイレつかっているとですね、背後の空気がいやに重く、
くらく感じて。慌てて手を洗いましたが何だか背中重くて飛び出ました。
そいとこれもごく最近、授業中に私がボーっとしていたら、ある男子(I)の頭上に
なにか黒い物が落ちるのを見たんです。
びっくりして振り向いたんですがTは何の変哲もありません。
で、ここがおかしいんですよ。
Tは、私の左斜め後ろにいるんですね。私は前を向いていて。
何故見えたんだろう?



第17話 スポット探索の後に アスト
はじめて投稿します。
日立鉱山ってご存知でしょうか。
私は、大学が茨城だったのですが、友人と時々心霊スポットめぐりなんてやっていたんです。
遊びのつもりで。
たまたま、そういう話を聞いたので、日立の山の中へ行ったんです。
バイク二台で。
目的地は鉱山労働者の宿舎のようなところだったのですが、そこへ着く前から、不気味なんです。
(その辺りに住んでいる人ごめんなさい)
霊感があるとも、幽霊がいるとも信じてないのですが、
更地になった土地だらけなんですよ。山間の土地だから、道路の両隣に、
基礎だけの土地があるんです。
廃校になった建物とか、住んで無さそうな家とかの隣に。
山間の、ゴーストタウン、といった雰囲気です。
目的地の宿舎は、森に囲まれていて入ることが出来なかったのですが、無理やり迂回して入りました。
ガラスが白濁して、それがいろんな模様に見えたり、ただ一室だけ独房のようになった部屋があったり、
とそれなりに気味は悪かったのですが、昼間だったし、何事も無く写真を撮って出てきたんです。
ただ、開けておいたはずの入り口のドアは閉まっていました。
鉄のドアだから、風で閉まったら大きな音がするはずなんですが、聞いてないんですけどね。
けれども、異変はその後に起きました。
何故か、目が腫れたのです。
最初、右目が腫れ、次に左目、一月くらいはそんな感じでした。
撮ってきた写真には、小さな赤い顔があったのですが、気のせい、と言って、仕舞いこんでいました。
そんなある日、別の友人の部屋に遊びに言った帰り、私は、冗談半分で、こう言ったのです。
「じゃあ、この霊、おいて帰るから。」
心霊スポットに行った、という話をしたあとでしたから、怖がらせようと、思ったのです。
しばらくして、その彼の目が腫れていました。
偶然だったのかもしれません。
ただ、その後も私の金縛りは毎晩のように続きました。
続きもありますが、今日はこの辺りで・・・

第18話 不思議な話 マダム
怖い話ではありません。私、子供の頃はとても嘘つきでした。・・と思っていました。
親に注目してもらえない寂しい気持ちを嘘をついたり知ったかぶりをすることで紛らわしてたんだと思います。
後ろめたい気持ちは子供ながらに常にありました。
でもあるとき、幼なじみのお母さんに
「小さいのにいろんな事を知ってて偉いね。誰に教えてもらっているの?」と聞かれたのです。
当時5歳ぐらいだった私は驚きました。
後になってから知ったのですが、実際のところおばさんは気味悪がってたそうです。
こどもが知るはずのないことを幼稚園に上がる前の子が知っていることを・・
一番気味悪がられていたのは、お墓の形の違うのはなぜか
(戦死者のお墓とか、あと宗教の違いでお墓も違うとか、お墓についてのアレコレ・・)という話をしたときだそうです。
ホントに口からでまかせの、何の気なしについた嘘なんですが(ほかにもたくさんあります)、
私が嘘のつもりで言ったことは(自分で確認できた範囲では)殆どが真実でした。
私が生まれる少し前に母を可愛がってくれていた伯父さんが亡くなったと聞いたときに、
その人が(あとで私が後ろ指を指されないように)助けてくれていたんじゃないかと思いました。
たとえその人でなかったとしても、誰かが私を守ってくれているんだとずっと信じています。

第19話 謎の球体 スカイブルー
はじめまして。
私が体験したことを書きます。

1998年冬の夜、ある駅のホームで電車を待っていたとき、
頭上10メートルほどの空中に、ハンドボールぐらいの大きさのオレンジ色の球体が浮いているのを見ました。
いったいなんだろうと思っていたら、シュッ、シュッとものすごいスピードで移動するのです。
怖くなっていったん場所を移動し、しばらくしてからまた見に行くと、もうその物体はありませんでした。

いったいあの物体はなんだったのだろうと、今でも時折考えてしまいます。


追記
信用していない人がいると困る?ので・・・
詳細↓

正確な日時は忘れたが、1998年の冬。快晴。
場所は東京都八王子市、JR八高線小宮駅八王子方面ホーム。
その北側は屋根がなく、電車の本数が少ないので星空を眺めていた。
そのときに例のものを見つけました。

それにしても、 あの物体は何だったのか・・・。
番外 管理人
ハンドボール大というのは大きいですね。
動きについては、地球上のどの物体でもなし得ないものでしたら、
世に言う未確認飛行物体の可能性があります。
物体の形状だけで言うと見間違えるものは結構何かとありますけど、
真偽を分けるのはなんと言っても有り得ない方向、有り得ないスピードでの動きです。

第20話 火の玉 夜久太
初めまして〜。
おおぅ〜、怖いですねぇ。。俺は見たことないけど、うちのお祖母さんが
かなり昔に庭でオレンジと赤が混ざったような色の丸っぽい物体が空中を
移動してるのを見たことがあるって言ってました。
火の玉?っと思ったりするけど実際のところどうなんでしょうね..(謎)

番外 管理人
夜久太さんのおばあ様の場合、目撃したのは俗に言う火の玉の感じが
しますけど、私にもはっきりこれこれというのはわからないです。
どうも燐光というのではなさそうで、霊現象ぽい感じがありますね。
その時近くで亡くなられた人がいたとかあったのかもしれないですね。