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第21話 心霊ツァーその3 レイナ

身留苦様へ。
じゃあ早速、第一弾の1番目の札所までの内容を……

8月16日。最近の冷夏を考えると、惚れ惚れするくらいの快晴…。
早朝スタートの予定が、やはりお盆と言うこともあり、朝早くから親戚が集まってくる。
我が家が本家と言うこともあり、その人数は半端じゃない。泣けることに先祖の命日もお盆だからだ。
ある程度訪問中の親戚の皆様に挨拶を終え、やっとのこと我が家を抜け出す。日も高くなり始めていた。

友人宅で巡るルートを相談する。
「まず、ここから一番近い札所行って、そこから道なりに寄れるところに行くから。」

そして正午頃スタート。
初めに訪問予定の25番札所までは車で20分ほど。
車中の会話も「何を祈ろう」と言う話で持ちきり。
「やっぱ就職祈願じゃないの?」
「元々霊場巡りって言うのは、極楽浄土へ行くのを祈るんじゃなかったっけ?」
そんな細かいことは置いておき、さっそく札所へ到着………
しかし様子が違う。ものすごい車の数。さほど今まで行き違う車もなく、
お盆だけあって空いていた道路も見事に片側駐車でいっぱいだ。
軽トラック・軽トラック(笑)・軽自動車に軽ボックスカー、そしてトラック………、
あきらかに地元の方々で、観光客ではないと判断のつく車の種類。
神社の様子を覗くにも、鳥居をくぐったカーブの先にある建物は見えない。
「あ、旗が立ってる。」
「お祭りかな?」
そう言いながらも神社へ向かう。鳥居を二つくぐってカーブの丁度曲がった部分へ……。
「すごい!親父どもがいっぱいだ!」
「おおう!これは何かの寄り合いですか?」
私たちの会話に地元のおじさんが気づいて、こちらを見ている。すると一斉に他のおじさんたちも振り返る。
やばい!本能的に私たちは察した!なにも悪いことをしていないのに、その場を逃げなければ!
そんな考えがよぎり二人はすぐに車まで引き返した。

第22話  心霊ツァーその4 レイナ
「おーい!」
誰かが呼んでいる。さっきのおじさんの一人だ。
車まで戻ったのに、そのおじさんは鳥居の所まで出てきて、私たちの車を見ている。
「はやく行こう!」
「了解!」
本来ならば、今来た道を引き返さなければならないのに、私はその場を離れたい一心で、
アクセルを踏み込み直進した。
そして、少し離れたリンゴ畑の入り口でUターンをして、そのまま停車。
「なんで逃げたんだろう……」
「だよね?単なるお参りなのに…」
私たちは自分たちの妙な行動に笑い始める。
「じゃ、戻って写真撮りますか?」
「そうですね」
そして引き返すと、さっき私たちの車を見ていたおじさんの姿はなかった。
車から降りて、鳥居の前にてパシャリ!
こうして無事?一回目の撮影を終えた……

では、その札所で撮影した写真をもう一度送信します。長くてすいません。

管理人註...写真は心霊写真コーナーに掲載予定です。
第23話 人身事故 SW
自分の恐怖体験は高校生のころ人身事故を見てしまったことです。
かの有名な中O線。
あっとゆうまに隠されてしまったのでもろに見ずにすみましたが
飛び散った血やら肉の破片やらが気持ち悪かったです。
第24話 阪神大地震の当日(夜中) パル君
はじめまして。
皆さんのコメントを見て私もカキコさせてください。
阪神大地震の当日(夜中)なんか妙な胸騒ぎを感じ
なぜか寝れず、ずっと夢中で「大地震が起こりませんように・・・」と
お祈りしていました。
臆病なんでなんかあるとお祈りしちゃうんです。
きっと周りからみたらやばいコになってしまいますが、
その日はほんとにお月様見てずっとお祈りしていました。
結局、4時か5時まで寝れずやっと寝たかと思ったら
朝、親がすごい表情で起こしてきました。
ちなみに私は東京在住です。
今思うとあれは・・・。

第25話 予知夢 パル君
私、よく予知夢みたいのを見るみたいで、
たとえば猫が死んじゃう夢を見て起きた瞬間に母に寝ぼけて
猫を拾ったんだけど3ヶ月で事故で死んじゃうの・・・って。
そしたら親がびっくりして「今、おねえちゃんが仔猫拾ってきたの
でもそんな不吉なこと言うんじゃないよ」って言われちゃいました。
私は気をつけてっていったんですが信じてもらえず
そしたら案の定偶然か3ヶ月後に事故で死んでしまいました。
もちろん姉にはそのことは言っていません。
ちょっと話が外れてしまいましたが不思議な体験を書かせてもらいました。
以上です。


第26話 手首 レッド
もう10年以上前のことです

祖母、両親、弟、妹、私の6人家族で住んでいました
そんなに大きな家ではなかったので自分の部屋などなく
寝室は祖母と一緒でした。(ちなみに仏壇のある部屋)
ある日の夜いつものように祖母と同じ部屋で寝ていると
いきなり金縛りにあいました
しばらくして金縛りがとけ隣の祖母をみると
祖母の枕元(畳の中)から
無数の手首が・・・(lll゚Д゚)ヒィィィィ
私は目をこすって何度も枕元を確認しましたが
間違いなく手首でした
慌てて祖母をたたき起こし、

「ばあちゃん 早く起きててて・・手首が〜〜〜〜〜〜」


祖母が起きたときにはもう手首などどこにもありませんでした・・・

第27話 火葬場の肝試し レッド
高校生の頃肝試しにいこうということになり
火葬場にいくことになりました
私の田舎の火葬場は山奥のほうにありました
友人4人と車で火葬場までいって引き返してくるだけだったのですが
時刻は23時、あたりは真っ暗なにも見えません
めちゃめちゃびびってましたがいきたくないとはいいだせず
結局ドライブだと割り切って車に乗り込みました
なにごともなく到着
「じゃあそろそろもどろうか?」
ほっとする私
ところが何の前触れもなく車のエンジンが止まりました
「え? エンジンがかからない」
「おい悪い冗談はよせよ」
「ほんとにかからないんだよ!」
私たちはあせり始めました
ここは火葬場あまり長居したい場所ではありません
「おい どうするよ」
とりあえず車からおりて4人で車を押しつつ一人がエンジンを
かけようということになり車を降りました
そうするとさっきまでかからなかったエンジンがかかりました
「おい 早く帰ろうぜ」
みんなで車に乗り込みました
ほっとする一同
急いで車を発進させて家路につこうとしましたが
後ろからなにかいやな気配・・・
みんな気づいていましたが口にはだしません
無事に帰りついた後、車の後ろのガラス(なんていうんだっけ?)
のとこをみるとくっきりと無数の手形がついていました
遊び半分で肝試しなんてやるもんじゃないとつくずく思いました

駄文失礼しました

第28話 心霊ツァーその5 レイナ
では、巡礼の旅第二弾を……。
「じゃあ次に向かいますか?」
次の札所は4番札所。25番札所からは、かなり離れているが、おなじ県道をひたすら真っ直ぐ進むだけ………。そのはずだった、簡単な道だったはずなのだ。生まれて初めて通る道。いや生まれて初めて自分が運転して通る道。地図を何度も見直して、
「ここ、この道路まだ真っ直ぐだよね?」
「うん、ひたすら真っ直ぐ」
そして見慣れた道路に出た。
「ああ!この今の道、この道に繋がってたんだ!だよね、同じ県道だもん。」
「へえ〜私は初めて通るよこの道。」
「うそ。家は結構くるよ。この道の先に美味しい肉屋さんがあるんだ。」
「ホント?教えてよ。」
などなど、およそ巡礼とは関係の無い話で盛り上がっていた。
そして赤信号で停車。
「お、この先踏切見えますね。」
「その踏切を過ぎると突き当たりを左に曲がって、すぐ右折すると、目的地まで後少し。」
赤信号の間も、踏切の遮断機は下り、車が渋滞になっていた。そして渋滞の最後尾は交差点まで達し、私は青信号での進行は無理と感じていた………。
しかしバックミラーを見ると、左のウインカーをうるさいくらい点滅させた大型トラックが。
「ここは進まねばならない。いつかは遮断機上がるさ。」
そして青信号で前進。案の定トラックはぎりぎり進路を変えて左折した。
「ふう、よかった曲がれたみたいっすね。」
「問題は、私たちが進めるかですよ?レイナさん。」
そう、私たちは交差点のど真ん中に停止中。遮断機はいまだ上がらず。
「長いよ!ローカル線だろうが!」
信号はまだ青、しかし赤信号で停車中の車からは、痛いくらいの視線を感じる。
『おまえらそんなところに止まって、青になっても俺たち進めないだろうが!』
そんな視線だ。
「やばい!歩行者信号、てっ点滅始めたよ!」
「神様!そんなに私たちをいじめたいのですか?巡礼中ですよ!奇跡を!」
すると祈りが通じたのか(関係ないと思う;)遮断機が上がり、にわか車が進み始める。
気がつけば信号は赤。あと2,3秒で交差する道路の信号が青に変る。私の目の前には右折してきて、斜めに止まった自動車。
私もその車の隣に、あわてて移動する。
交差する道路の信号は完全に青だった。そして渋滞も進み始めて、わたしも交差点から脱出することが出来た。
「スリリングでしたね。」
「いや〜神様の試練ですか?」
第29話 心霊ツァーその6 レイナ
そんなのんきな話を続けていると、気が付けば県道の標識を見かけなくなった。
「あれ〜?この道…だよね?」
「地図では……」
しかし行けども行けども県道の表示は見えない。あげくには地図にはない建物まで…。
「ちょっと止まろう。」
そして地図を見直す二人。止まった広場は、気が付けば警察署の前の広場。
「ああ!警察だ!ここ駐停車禁止じゃないよね?広いしね?」
ちょっとした恐怖。
そして地図を確認して爆笑!
「だめじゃん地図!こんな重要な交差点を、本のノド(本の閉じる側)に書き込んじゃ!見ようによっては交差点だって気づかないじゃん!」
そうである。交差点の表示が見えにくい所にあったために、地図上の交差点を見落とし、一本道路を間違ったのだ。
結局引き返して、元の道へ。そして時間も昼を過ぎ、私は薬を飲まなければならない時間。
「じゃコンビニ寄ろう。私はお菓子買ってくるから。」
そこで近くのコンビニへ。駐車場は広く、駐車中の車は、好き勝手に止めていた。
そして私が止まった場所の目の前には、黒塗り高級外車が横付けに…。運転手はサングラス。後にはいかにも怖そうなスーツの男が、どっかり座っている。
「ひえ〜やばい場所止めたかな?」
そして私がそこに止めたばっかりに、その高級外車は進路を塞がれ、遠回りして出口へ行くはめに…。
明らかな怖い視線。しかし友人はひるまない。
「なんだよ、奴ら。だいたいテメーらが妙なところ止めてるからだろ!」
車の中でポツリと言う。そんな友人の方が怖かった……。

さて、その後無事目的地の札所へ。4番札所は、なんと住宅街の中にあります。細い路地を通り現れる神社は、なんだか札所と呼ぶには少し現代的であり、小綺麗でもありました。
そして写真をパシャリ。人っ子一人居ない神社の撮影はスムーズでした。


第30話 タロット占い レイナ
そう言えば以前、某国の拉致事件について、占いましたと書き込みしました。
9月の運勢は「チャンスを逃して失敗」10月は「物事の始まり(進展)」です。
当たりますかなぁ……。
ちなみに前回書き込んだ占い結果にて、彼氏とよりを戻しました。
ふと占いノート(占った事項と結果はノートに残している)を見たら
私の今年の恋愛運は、7,8月が「すれ違いが多い」…だから別れた;
9月は「安定した恋愛」で、おぉ!より戻したし!当たってる!?と思ってみたり。
だけど10月は「別れ」のカード(笑)
当たったら大いに笑うぞ!!
なにより友人からは「あんたの占い当たる」と言われてるから寂しいなぁ……。