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第41話 横断歩道 スター

身留苦さん、お久しぶりです。覚えていますか(汗)

ところで昨日、奇妙な事があったんですよ。車に乗って買い物に行く途中、
ある地点に差し掛かった時に、そこにある信号が赤に変わったんです。

ここま でなら「それって普通じゃないの?」って言われそうですが
、その信号は歩行 者の人が押しボタンを押さなければ変わらない信号なんです。
それにその押し ボタン周辺に人がいないのは遠くから確認済み
(その道路は直線ですし、僕の 視力もとても良いので)でした。
その時は「変なの…」と思っただけでしたけど(笑)
もちろん誰も横断歩道を渡らなかったのは言うまでもありません。

第42話 夢遊病? 摩訶不思議
夢遊病という病気をご存知でしょうか?
僕は、あれは本当は霊の仕業だと思うのです。
間違いでしょうか?

以前に、すごい古い話になりますが
15年くらい前の話です。
自分が寝ている間に、自分が違う部屋にいって
姉の首を締めたと姉に言われたんです。

えって感じで。
でも、死ななくて良かったです。
それが、今でも姉の夢であって欲しいと
思っているのですが。
本当に起こったなら、何かに取りつかれているのかな
っと思ってしまいます。
これは、夢遊病と関係があるのだろうか?

今では、こんなことは全くありませんが。


第43話 予知夢 ばば子
私は飛行機事故の前に夢を見ました。

夜中うなされるように苦しくて目覚めた時に見た夢は、
病院で大勢の人々が慌ただしく運ばれていた。
なぜか高校生の時の同級生が男の子が車椅子に乗ってました。
「どうしたの?」と聞いたら、
「今さっき。事故に遭っちゃってね」と言ってました。(飛行機とは言わなかった)
で、起きてリビングへ言ってTVを付けたら、
スイス航空がカナダ沖に墜落してるニュースをやってました。

JFKの息子がセスナで墜落してなくなる2週間ぐらい前に見た夢は、
なぜか私が白人の女性で(私は日本人です)ウェディングドレスを着て、
JFKの息子とセスナに乗ってました。海の上でしたが急にエンジンが止まり墜落、
私はひとり海を泳いで助かったが、彼の姿は見当たらなかった。
(私はそれまでJFKの息子のことなんて考えた事もなかったが...)

飛行機が墜落の夢って何回も見るんですよ。
しかしNYテロの時は何も見ませんでしたけど。




管理人註・・・JFKとはジョン・F・ケネディアメリカ大統領です。
銃で暗殺され息子も不慮の死を遂げケネディ家は悲劇の一族と言われています。
心霊学的にはリンカーン大統領の人生との数々の共通点、偶然の一致が知られており、
シンクロニティ(非因果的連関の法則 ユングが提唱)にあてはまると思います。

第44話 学校にあらわれたもの 夕佳
初めまして、夕佳といいます。
今私は中3なのですが、小6の時に怖い体験をしました。
よろしければ読んでやってください。

ある夏の日の事でした。

私は窓際の席で、給食を食べるために班で机を合わせていて、
壁を背にしていました。
そして、当番の人が給食を取りに行っている間、
私は向かい合わせの席に座っている友達2人と話をしていました。
すると突然、そのうちの1人が、
「そこ、夕佳の後ろ、女の人居てんねんで!」
といきなり叫んだのです。
私は驚いて振り返りました。

すると、一瞬でしたが確かに女の人が見えたのです。
向かいに座っていたもう1人の友達はそんな人は見えなかったと言います。
でも、確かに白い着物を着て、黒い帯をした髪の長い女の人がいたのです。

その日からしばらくは怖くてたまりませんでした。
あれ以来1度も見ていませんが、あの女の人は誰だったかとても気になります。
では、長い書き込み、失礼しました
第45話 黒いもの 由奈
今日、ボケートつまらない休み時間をすごしていました。
その時、一瞬ボケートしていたのに、何かに反応したように、
ぱっ!と何かに気がつきました。
その時、黒い玉のようなものが右手の下を通り過ぎました。
その瞬間背筋がぞぞぞぞとしました。何だったのでしょうか・・・。

第46話 いろいろな偶然の一致 BENIKA

恐怖体験というわけじゃないんですが聞いて下さい。
私の友だちのYちゃんはいろんな意味で、私と似ているところがあるのです。

一つ目は、片親というところです。
訳は違うのですが、YちゃんはYちゃんが4歳のときに、お母さんが亡くなっていて、
私は父とは一緒に住んでいません。

二つ目は、同姓同名がいるということです。
私の父の名前と、Yちゃんの叔父さんの名前が全く同じなのです。
しかもその二人は同じ高校で、年が一つ違いだったのです。
(私は母の名字で名乗っているので父と違います。)

三つ目は、互いの曾祖父が○○長というところです。
Yちゃんの曾祖父は消防団長で、私の曾祖父は村の村長だったのです。

四つ目は、緑のドレスを着た女性の話です。
これは、Yちゃんが3歳くらいのことなのですが、夜中にYちゃんは突然目が覚めたそうです。
そして隣で寝ているお兄さんの方を見ると、ヨーロッパ風の緑のドレスを着て、
淵の大きい帽子をかぶった女性が見えたと言うのです。
Yちゃんは怖くなって、お母さんのところに行って、また再び眠ったそうです。
この話は私が高校2年生になって聞いた話なのですが、
私もこの話を聞く何日か前に夢の中で、そのような女性を見たのです。
私達は互いに絵で描いて見せっこしたのですが、ほとんど同じだったのです。

五つ目は、不思議な体験をするようになった年齢です。
私は小学生の頃と高校生になったあたりで、Yちゃんは小学生の中学年
(事故に遭いそうになって後ろから誰かに引っ張られて助かったというやつです。)と、
私と同じく高校一年生になった頃です。
しかし最近は互いに全く見なくなりました。

Yちゃんは大阪出身で、本当なら今頃大阪の学校に通っているはずだったのですが、
お母さんが亡くなって、Yちゃんのお父さんの出身地である愛媛に来たのだそうです。
もしYちゃんのお母さんが生きていれば、私とは一生会わなかったと思います。
私は高校に入って仲の良かった友だちと別々になってしまって、
もしYちゃんがいなかったら多分、独りだったと思います。
偶然の一致がいろいろあって今でも不思議に思います。
長くなってすみません。

第45話 番外 管理人
偶然の一致ですか。
偶然が重なるということもまた、確率がぐんと低くなる偶然です。
そういったふたりの偶然が5つ。大変なことです。
そしてこのような確率の低い偶然の出来事が泡沫のように過去現在未来にわたって幾つも幾つも起こっているわけです。
それが幾つも幾つも起こるという事もまた、理屈の上で確率の低い偶然となるわけですが、
はて、果たしてそうであろうか、と考えた人がいます。
心理学者のユングです。
偶然ではなく必然。シンクロ二シティ(非因果的連関の法則)があるらしいと彼は考えたのですね。
重なる偶然の連関は宇宙的な法則によるのだと。
私自身はと言えば、もしかしたら平行宇宙か平行次元が存在または存在したことがあり、
その名残りのようなものがこの世に波及しているのではないかなと考えたりもします。
まさに波そのもののように、ですね。

第47話  ブチュ
嬉しくて涙が出た体験と、ギョエーっと思った体験です。

私の母が亡くなり
葬儀も終わり姉の嫁ぎ先で兄弟みんな
そろって集まってたんです。
私は1週間睡眠をまともに取ってなかったので
いつの間にか居間で寝てしまいました。

パッっと目をあけたら真っ暗で、とりあえずTVをつけたら
24時間テレビがやってて横になりながら見てたら
寝てしまったのか体が動かず、誰かが玄関から入ってきて
こっちを見てる感じがしました。
そしたら私の体を頭の先から 足の先まで
スーっと撫でられた感じがして・・・

気がついたら朝になっていました。起きてきた兄弟みんな
家中、母のつけていた(出棺の時もつけてあげました)香水の匂いが
すると、大騒ぎでした。
私を触ったのは母だったのかな?
怖くなく、嬉しい体験でした。

第48話  ブチュ
↑の体験をした1年後、私は友人の家で居候していました。

友人が彼氏とイチャイチャしてる横で私が寝ていたんですが
足元を撫でられた感じがしたので、母だと思い恐怖感もなく
そのまま横になっていました。
そしたら体をすごい勢いで
這い上がってきて私の左腕を掴み、右腕を誰かの体の下に入れられ
右側にベッタリくっついてきて、私の右耳に男の息使いが・・・
体は動かないし、母じゃないしでパニックになって
何回も友達の名前を呼んだけど声が出なくて・・・・でも
友達がイチャイチャしてる声は聞こえたので、これでもかってくらい
叫んでみたら、私に抱きついてた誰がが離れました。
友人はビックリ!
友人の彼氏が「お前(私)コレ誰!?俺に来たけど」って
言われてキャーキャー大騒ぎでした。

金縛りは時々経験していたのですが、息遣いや肉体を持っていない人を
身近に感じた事がなかったので、今思い出しても怖くてたまりません。
その後、金縛りとか経験してませんが人間関係が上手くいかないことが多く
私が幸せと感じると、絶対、鬱状態になってしまうような
嫌な事が待ってます・・・。
でも母が守ってくれているのか 何とか乗り越えられています。

全然怖くなくてすみませ〜ん^^;
でも、フィクションじゃないですよ。
ただいつも ウトウトしてる時なので、夢なのか現実なのかハッキリしません。



第49話 異変1 にな
はじめまして。ちょっと最近、友達がヘンで心配なんです。
きいてください。

私はその友達カナとくだらないことで毎晩電話します。
ある日カナに電話をしようと受話器をさわった瞬間、
カナからケータイの方に電話がかかってきたんです。
するとカナが、
「今あたしに電話しようとしたでしょ」
と言ったんです。 
カナはよく冗談を言う子だったので偶然だなと思って
「何でわかるの?すごいね!」
って言ったらいきなりピーピーとかいう音がきこえて電話をきられました。

次の日の学校、
「昨日の電話何だったの?」
「え?電話なんてしてないよ?」
というのです!!
その時間カナは塾だったそうです。
私は幽霊など信じていなかったのでまぁいいやと思っていました。

その日もカナに電話をしようと受話器にふれた瞬間電話がかかってきたのです。
「明日遊ぼ!!」
とだけ言ってきれました。
その次の日カナに
「どこに何時?」
とメールすると

「地獄に4:27」
第50話 異変2 にな

私は背筋がぞくぞくしました。
「え?・・・じゃぁ○○に10時ね」
「ははは」
私はだんだん怖くなってきました。
でも約束は約束なので10時にそこへいきました。

着いたらカナはいなくて
「今どこ?私もうついたよ」
とメールすると

「後ろ」

とかえってきたのでビックリしてふりかえると本当にカナがいました。
カナはケラケラ笑って「プリクラ撮ろ」と言われゲーセンへいきました。
撮ったプリクラを見るとなぜかカナだけがぼやけていました。
カナはそれを見てニヤニヤと笑っているのです。

それからカナとは遊んでないし電話も意味不明なことばっかりで・・・
ほんとに怖くて怖くて何があったのかとても心配です。
でも学校では普通なんです。 
私の前だけ・・・。
いやがらせなのかもしれませんが・・・。