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第71話 殴った? カラス

高校の時の話です。
ちょうどテスト期間中で普段勉強なんてしたことのないボクは例によって3日ほど徹夜が続いた最終日でした。
全ての教科が終了し、やれやれやっと眠れると思い、さぁ後は家に帰るだけだ・・と思っていた矢先、
友人の一人が青白い顔で寄ってきて、「ちょっと相談があるんだけど・・いい?」と言うではありませんか。
仕方が無くしぶしぶその友人の家に寄ることに。
話を聞くと、どうも昨晩金縛りにあって目を開けて見ると腹の上に黒い塊が・・・
それを認識するかしないかと思った瞬間、胸ぐらをつかまれた・・・ということ。
意に反し、よくある大したことの無い話である上、別段何も見えないし感じなかったので、
眠さも相まって適当に話を聞いた後、友人が落ち着くように「夢だよ」と諭し帰路につきました。
帰るなり夕飯まで仮眠をとろうと早速、愛しの布団の中へ♪。
当然、深い眠りにつくまで時間はかかりませんでした。。

どのくらい寝たでしょう。
ふと腹の上にずっしりと重いものが乗っている。
その重苦しさで目が覚めました。
見ると腹の上に黒い塊が・・・失敗した・・連れてきちまった(汗)。
とか思ってどうしようか考えあぐねてよく見ると、
黒い塊に目があります。
今でも忘れませんが、カッターナイフで切りつけたような鋭利な目。
ギラギラと殺意を持った目。
恐らく人殺しとはこういう目をしてるのだと思わせる目でした。。
その刹那、ハッと気が付けば首の周りに手がある。
いえ、正確には手という物体ではなく、手の形をした空気の塊ーという表現が正しいと思われます。
その手が首に巻きついて息ができない!
体を動かそうにも金縛りで一寸たりとも動かない。
それからは当然、無我夢中。
それからはあまりよく覚えてないのですが、「もうダメだ!」と思った瞬間、右腕だけが動き、
ちょうどその黒い塊(幽霊?)に思いっきり裏拳を食らわすはめに・・・。
右腕に鈍い感触、人を殴った時と全く同じ感触を感じたまま、
金縛りが解けると同時にこれでもかっ!というほど大きく息をし、飛び起きました。
夢・・だったのか?と思いつつも、布団から身を起こした直後の体勢を良く見ると、
どーも左を下に横向きに寝ていたのが窺える。
横向きで金縛りになったことないのになぁ〜と思いつつ、
腕に残る感触と、首になぜだかできたアザは無視しつつ・・・。
寝不足は感知能力が鈍くなる・・という良い教訓になった一件でした。

第72話 同じ夢 GTOP
真夜中、夢の中で玄関から入ってくる者がいた。
そいつは寝室から押入を挟んで向かいにある居間に向かった。
そして以前にも感じたことがある、体を引っ張られるような感覚。
必死で抵抗するうちに目が覚めた。

気がつくと妻が布団の上で起きている。
「どうした?」
と聞くと、
「今ね・・」
と話し出した内容は・・、
夢の中で玄関から入ってくる男がいる。
男は真っ直ぐ居間に向かった。びっくりしたが、これが夢なのは間違いない。
なぜなら玄関の大きな音が出る鐘が鳴らないから。
そうこうするうちに壁越しに隣で寝ている僕を引っ張っていこうとし出して、
驚いて目が覚めたと・・。
第73話 心霊コラムを読んで 夜叉
やっとコラム全部読んだよ!(オソ
おもろかったやつベスト3を報告します。

まず第3位から・・・じゃらじゃらじゃらじゃら じゃじゃん!!
「未来予知」でございます!!!
理由は個人的興味があったので。
俺パチスロや麻雀好きでたまに遊ぶわけなんやけど、つまりはギャンブルやん?
(※趣味程度に少し遊ぶだけです) 
その時、未来予知できればどんなにええやろかと思うわけですよ 不純ですまそん。
ギャンブルは占いから生まれた遊びらしいです。 
占いは未来予知学。もう切っても切れない関係にあるわけです。
パチスロ、麻雀ならある程度の技術介入があるわけやけど、
常勝しようと思えば確率うんぬんを超えたものが必要になるんです。 
理屈じゃない立ち回り、打牌など。
これはもう直感!!言い換えれば未来を察知する感覚!! 
未来予知なわけですすすうう!!(強引) 
コラムにかいてある通り未来予知は「自分自身に及ぶ危難を避けるため」にあるのかもしれません。
ただあるとすれば生物すべてに元来そなわってる能力じゃないんかなぁと俺は思うわけです。
予知できる人間はごくわずかかもしれんけど。 
あわよくば俺もそれを開花させれたらいいなぁなんて(不純

ってことで興味津々のコラムでした
あと2位と1位も発表しようおもたけど なぜか他のコラムがひらけないのでまた今度


第74話 沢山の人 死神
この間、車の免許を取ったばかりの姉に
「車の運転の練習するんだけどまだ不安だから助手席に乗っててくれない?」
と頼まれ助手席に乗りました。
夜中過ぎだったのですが、いつもの事なので気にせず、車に乗りました。
5分ほど走ってちょうどカーブに差し掛かる時、
若い男の人達が沢山前から歩いてきたので私は姉に
「左側人が沢山歩いてくるから気をつけてね。」
と言いました。
すると姉が可笑しなことに、
「どこにいるの?」
と言ってきたのです。
「いるじゃん!」と言い返しても、「え…?」というだけなんです。
その瞬間その沢山の人達はいなくなったんです。
どんな人達かもハッキリ覚えているのに…。
帰って母親に話したら、
「あの道のカーブは若者が夜中に車やバイクで競うので知られてるから出るかもね。」
と言われました。
私はその道の先で前も軍隊のような人を目撃しました。
第75話 恐怖! ななさん
身留苦さんこんにちわ。また母の体験を書きたいと思います。
 
以前住んでいた一軒家での事です。
母が自分の部屋で夜寝ていると、ふと、
何かが来る!と思ったそうです。
そしたら体が寒くもないのに傍目にもわかる程にブルブルと震えだし、
部屋に干しておいた洗濯物が窓を開けてもいないのにワッサワッサと揺れだし、
しかもカーテンがまるで外側から掃除機のホースで吸い取られるように
一点に吸い込まれたそうです。
そして最初に感じた足音がとうとう母の所までやってきて、
母の回りをグルグルと歩き出し、ものすごい恐怖にパニック寸前!
心の中でお経を必死で唱えたところ、パッと金縛りがなくなり、
自分の部屋から居間を挟んだ向かいの部屋に寝ている父のもとへ行こうと布団をひきずり、
ドア(ふすま)をザッと開けると・…
そこに、置いてあるはずのない食器棚が母の前に立ちふさがっていて、またまたパニック!!
その間もずっと体ブルブル、洗濯物ワッサワッサでとにかくこの部屋から脱出したい母は
何度もドア(ふすま)を開け閉めし、やっと目の前から食器棚が消え、
いつもの居間が見えた時ものすごいホッとしたと同時に物凄い勢いで蒲団を引きずり
父の部屋へ避難したそうです。
父は暢気に鼾をかいていたそうですが。
話を聞いた時凄く怖かった!
母はもっと怖かったことでしょう。


母の部屋と父の部屋は居間を挟んで対になっていて、
窓がある位置も同じなので日当たりもほぼ同じはずなのに、
何故か母の部屋は薄暗くでじめっとしてました。
父の部屋は対照的に明るくカラッとしてました。
家の玄関を入ると真正面に母の部屋のドアがあり(母の部屋はドアが2つあります。
上の体験談でのドアは居間側のドアです)部屋に入ると真正面が窓。
以前何かで読んだのですが、
玄関と窓が一直線上にある部屋は霊の通り道になるらしいので。そのせいかも。
でも居間でも変な体験してますし。
やはり家自体変なのかな。

第76話 遺跡の祟り 美由紀
はじめまして!私の不思議な話を聞いて下さい。
今から10年以上も前です。
近くの空き地で建設工事中に‘中世の遺跡が見つかった’とニュースになりました。
当時私はアパートで一人暮らし、今のダンナがよく泊まりに来ていました。
この日も来ていて酔っぱらって半分冗談で
「宝が埋まってるから取りに行きたいよ〜」とダンナに話したら
ダンナ(当時彼氏)「じゃあ取りに行こう」
軽い気持ちで暗くなる頃、遺跡へ向かっても人に見られず誰もいません。
へこんだ場所に入りシャベルで掘って陶器の破片を見つけました。
土だらけの陶器は白に青い模様で大満足、
水道水で洗うときれいになったんでベッドのわきのたんすの上に置きました。
次の日から変なことが起こりました。
次の日ダンナは起きなくて高熱を出していて、
何日かしたらダンナから電話、内容は
「親父が倒れたからタタリかもしれない埋め戻して拝んどいて〜」
と言われそのとおりにしました。
そのあとはさいわい何も起きません。
怖かった!やっぱり遺跡から取ってきちゃだめですよね。



第77話 ゴムの木の妖精 ななさん
早速書かせていただきます。笑
私は高校生の頃、妖精を目撃しました。
これも以前住んでいた一軒家。
確か夜だったと思います。
居間でテレビを見ていました。
時間は忘れましたがダウンタウンの番組をやってました。
ソファーの横にはゴムの木があり、
ソファーに座りテレビを見ると視界の横っちょのほうにうっすらとゴムの木が見えます。
テレビを見ていると木の中間あたりの空中に淡い緑色の光が見え、
何だろうと思い木の方を見ました。
淡い緑色の光は縦長の楕円形でその中なは小さな人がいました。
よく挿絵なんかに出てくるような妖精でした。
私はわが目を疑いました。
10〜15cm位で緑の三角帽子に緑の洋服。
靴も緑で先がクルンと尖っていて、
腰にはスカートみたいにゴムの木の葉っぱに似た葉の形の物をつけていました。
後ろ姿だったのですが、髪はショートで金髪。
ぼ〜っと見ていると私の視線に気が付いたのか、ゆっくりと妖精?が振り向きました。
私と目が合うと、あっ、と言ったように口をあけ(驚いた顔をしていました)
次の瞬間パチン!!とシャボン玉がはじけるように消えてしまいました。
誰も信じてくれませんが、あれは絶対にゴムの木の妖精だと思います。

長くなってすいませんでした。
文章力がないので皆さんにきちんと伝わっていればいいのですが……。

第78話 自殺の名所 番 広島県 25才 男性
自殺の名所での話ね
よくある崖っぷちの自殺名所なのね
そこは景色もいいとこで、ある人がその景色の写真を撮りにいってたのね
その人がいるとこから離れたところに男の人がいて
崖のぎりぎりを平気で歩いてるのに驚いた
その人はただ見ていることしかできなかったのね
かたずを飲んで見てると、男の人が崖から飛び降りたのね
思わず見てた人は写真を撮ったのね、落ちていくのを連写で
何枚も何枚も撮って。。
そして警察に通報したけど写真を撮ったことはさすがに気がとがめて黙っていたのね
色々あって家に帰った時は夜中になっていた
疲れていたけど早く見たかったので現像してみたのね
その写真を現像するとね
最初は落ちてるさまが写ってたのね
そして、どんどんめくっていくと・・・・・・
最後の一枚・・・海に落ちる瞬間の写真に・・・
海から幾本もの手がのびてたの、手を開いて・・・・
第79話 心霊写真 うり
うちの子供の写真で、手が無かったときあったよ(実話
探しときます。
たぶん供養してもらったと思うけど。
あったら今度HPに載せるから見て下さい。
第80話 っ来る! おかピー
去年合宿でやっちゃってみんなに引かれた話w

去年学校で部活の合宿をしました。
もちろん合宿と言えば…
怪談w
そこで日ごろ日ごろ溜めてた話を一気にみんなで話しました。
時間も大分まわって1時ごろ…
怪談をしていると「いろいろ」集まってきちゃいますよね?
ちょっとすごい勢いでなにか迫ってくるのを感じました。

「っ来る!」
皆「なにがよっ!!」
私「窓しめたほうが良いかも」
皆「へ?」

とりあえず皆で窓閉め終わった直後とりあえず火界呪を唱えていると
(この時点でかなり変人扱いw)ものすごい突風が窓に激突しました。
私「ほら?窓しめて正解だったでしょ?」
皆に見えてたかどうかは別として窓の外には
良くわからない人間なのかすら危ういものが
ワラワラと蠢いていました。


まぁこんなことやあんなこともwあってようやく認めてくれるようになりましたけどねw
火界呪覚えてて正解でしたねw