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第31話 原爆資料館 レイナ

そう言えば、広島の原爆の話がありました。
私は修学旅行で行ったんですが、喉が渇くと言うより、蒸し暑かったのを 覚えています。
大抵そんな施設には冷房が完備されていると思いますが
後付けでなんですが、確かに空気は悪かったですね。
壁に残された男性?とはしごの影は今でも覚えています。
その後ろにモニター があり、原爆後の町の様子が流されていて、
普通のTV放送なら絶対 モザイクをかけるような映像
(一部白骨化。ドロドロの肉の塊。白黒でもわかる 血の海。)が流れていたのを覚えています。

昨夜、心霊地図見ながら行き先考えてましたら異常に左ひざが痛くなりました。
何か木槌なんかで叩かれて、その痛みがガンガンしてる様な感じで、重くて
足が動かなかったんです。
やっぱり心霊巡りは止めたほうが良い…と自分が感じているのか
誰かが教えているのでしょうか?

第32話 チャリに乗った人 あ〜る30号
”あ〜る30号”です。お久しぶりです。
昨日、また見ちゃいましたよ・・・しかも昼間にハッキリと(^^;)

チャリで家の近所を走ってまして、ちょうど左に曲がる所だったんです。
んで前をみたら、歩道でチャリに乗ってる人が向かってきたので、
曲がる時にぶつからないように気を付けてたんです。
その人の顔は電柱に隠れた位置にあったので、男か女か分かりません。
けれどハッキリとピンクと赤の色がついたTシャツを着ていたのは見えました。
んで、チャリに乗ってる事も分かりました。黒っぽいチャリでした。

自分が曲がろうとした時に、電柱の方をみたら、
さっきまでこっちに来ていた チャリに乗った人は電柱に吸い込まれる様に、
居なくなっていました。

知人は「昔、そこで事故か何かああって、死んじゃった人じゃないのか?
もうすぐお盆だし、戻ってきたんだろう?」と言っていました。
第33話 落ち武者 たく
小さい時の話ね
田舎のじいちゃんの家に泊まりで行った時に
緑色の落ち武者を見た

怖くなって布団かぶったら
畳を歩いてきて俺のそばに立つ気配がすんのよ
そっと見たら2本の足が見えた
しばらく横に立ってたみたい
よろいをかぶってない落ち武者だった
田舎のじいちゃんの家は丹波の山の中
近くに誰のかわからん塚が多いし、昔いろいろあった場所らしい
第34話 キューピーちゃん ななさん 
はじめまして。私が知人から聞いた話です。

彼女がまだ小さかった頃、とても可愛がっていたキューピー人形がありました。
ある日、いつもどうり夜寝る時キューピー人形に白い布でオムツをしてあげました。
朝、オムツをはずすとおもらししていたそうです。
ちゃんと黄色い色だったとのことです。
信じられないけど本当だと言ってました。
彼女は今四〇代ですが、いまだにそのキューピー人形を可愛がってるそうです。
残念?ながらあれ以来おもらしはしていないそうです。

第35話 私の母 ななさん
私の母は霊感が少しあります。
幸いな事に私はまったくないのですが。
母の場合は見る、聞く、ではなく感じるのだそうです。
私が中学、高校の頃に住んでいた一軒家では色々な事があったみたいで、
朝リビングに行くと母が真っ青な顔をしている時があり、
そういう時はきまって「昨日の夜お客さんが来た・・・」と言います。
もちろんお客さんとは霊の事です。
そして母はよくリビングのソファーでうたた寝をするのですが、いつもウンウンうなっていました。
そんな母を見てると何故だかとても怖かったです。
ちなみにその頃の母の寝姿は、仰向けで手を胸の上で組んでいるというものでした。
それって、かなりやばい姿勢だとは思いませんか?
母に注意したところ、気をつけて寝るようにしたらうなされる事もなくなったそうです。

第36話 青木が原樹海 あら不思議
青木が原樹海 という掲示板に
狐のお面をかぶった人が森の中へ人を誘導していました
というスレがありました。
ミルクさん。これってどう思われますか?
僕はすごい恐い話だと思っているのですが。

番外 管理人 
狐面をかぶった人が誘導、って怖い話ですね。
現実に人だったのか幽霊だったのか。
誘う人も誘われる人も霊だったのなら、
この世ならざる妖しの場面ですね。
あそこは沢山の人が自殺している場所で、
自然死でなくて無理やりの肉体の死ですから、
沢山の念がさまよっていて不思議はないです。
ただその後押しをするようなあやかしがいたのかどうかは、
私には何とも言えないですね。



第37話 おいでおいで はじめ 中3 北海道 男性
俺は北海道だよ〜!
幽霊見たのは病院だよ〜!
ちょい焦った!
なんか不思議な感じだったな〜
盲腸で入院してたんだよ〜!
ってか詳しくは説明しないけど、俺が盲腸で手術する前の日・・・・・・
人間の霊を一気に三人見たんだよ〜!
みんな子供で兄弟みたいだった
窓の向こうから3人でおいでおいでするんだよ
よく考えたらビルになってる病院で俺は4階の部屋!
俺はビルから落とされそうになったんだよ〜!
死ぬかと思った!
俺が動けないでいると3人がいつの間にかそばに来ていて
押されたようなひっぱられたような?感じで
俺は抵抗して気絶したみたい
で、朝になってたけどぜったいあれは夢じゃなかった!!
第38話 あるトンネルの中で しほ
ついこの間、野球応援に行く途中のことでした。
バスに乗って行っていたのですが、たくさんのトンネルを通って行きました。
そのひとつのトンネルを通っている時です。
トンネルの隅っこに人が、こっちに向かって歩いてきました。
そのとき、車も通ってきていました。
人は向かってきた車の陰に隠れ、見えなくなってしまいました。
そして、車が通り過ぎた直後のことです。
人がいなくなっていました。
バスの窓に顔を寄せて確認したのですが、やはりいなくなっていました。
いったい何だったのでしょう?



第39話 ニアミス ななさん
私が小学低学年の時の話です。
その当時は団地に住んでおり、
弟と私は奥の方の部屋で寝ておりトイレに行く時は父と母が寝ている横を通過します。
ある夜トイレに行きたくなり両親の横を通りトイレに行きました。
以前にも話したのですが、その時も母はうなされていました。
なにげに時計を見たところ、2時でした。
次の日の朝母に「あんた夜中の2時ごろトイレに行った?」と聞かれ
行ったと答えました。
すると「その時お母さんの顔、覗き込んだ?」
・・・・・私は覗き込んでない!!
母は「やっぱり。ちよちゃんの(母の妹)中学の時の友達(もちろん故人)が来た。」
・・・って私は・・・何っ??もちろん私は何も感じませんでした。笑
第40話 犬のナナ ななさん
愛犬ナナ(キャバリア、♀、推定5歳)は猫の様によく何も無い空中をさも何かがいるかの様に目で追います。
そして今日はやけにベランダの方を気にしていて、
滅多にほえることがない(ほえてもワン!と一回だけ)ナナがいきなりベランダの方へかけより、
ワンワンワンワン!!
私は何も感じなかったが、しばらくナナはうなったりしていました。
私には見えない何かが家に入ってこようとしていたのか?と考えたらとても怖かった!
ナナにはきっと何かが見えていたんでしょうね。