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第21話 金縛りで現われた女性 A 千葉県 男性

最新の恐怖体験を忘れない内に報告しておきます。
私は今までに3回程、金縛りに遭った事があり、その3回目の状況についてです。
何かで、19歳までに心霊体験をしなければ、一生体験しないと言うような事を聞いた事がありますが、
それは間違えになります。
私は30歳過ぎて金縛りに掛かるようになりました。

日にちは分からなくなりましたが今年に入ってからの事です。
それは、深夜3時前後に眠る時に起きました。
ベットにあお向けに寝て、掛け布団は頬のあたりまでかぶっていました。
そして、「眠りのグレーゾーン」に入った時。
誰かが頭上左側のふすまを開けて部屋に入って来て、私の左側に立ちました。
私は、すぐ右側にある壁の方にやや向いていたようで、
左に立つ誰かが掛け布団を引き寄せました。
その時の私は寝ぼけているので、不思議とか怖いとかいう判断が鈍っていて、
のんきな事を考えたりしました。
「あれ?鍵閉めなかったのかな?誰か来てる。でも、布団掛け直してくれたから味方だろう。」
その誰かは、女性だと感じ取れました。
そんな事を考えていたら、大きめの「猫」と感じ取れる生き物が、お腹に乗っかって来ました。
そして、自分から見て時計回り(天井から見て反時計回り)にグルグルと、とぐろを巻くように回りました。
いつの間にか、左の女性の気配は無くなっていて、お腹に乗られている猫の重みが、
人間が正座している重み(感触)に変わりました。
姿を見ようと思っても、布団が頬、鼻の位置までかぶっていて、盛り上がっており、
お腹に乗ってる者の姿は見れず、左の女性も見れませんでした。(目をつぶっているのかもしれませんが)
お腹の上に正座している人は、さっき左にいた女性だろうと、その時の私は思いました。

そして、ついに事は起こった。
「・・・ナニナニナニナニナニナニナニナニ」
女性がお経のようなものを唱え出しました。
声は老婆のような枯れた声でした。
だんだん声が大きくなって来て、この後どうなってしまうのかと思っていると、
天井にある豆球がバッと消え、
その周りの蛍光灯の輪に沿って皆既日食のような微かな光となり、
部屋がグッと暗くなりました。
危険に耐えられなくなり、その時、「うわぁっ!!」と飛び起きました。
起きている波長に変わると、部屋には何も居なく静かでした。
すぐ電気をつけると、もう4時になっていました。

その事を母に話すと、霊はいろんなのが集まって来るから、
布団を直した女性や猫やお経を読んだ者はそれぞれ違うかもしれない。と言っていました。
また、「恐ろしい、命取られちゃたまらん」と言って、御札をくれたので、
寝床の柱に付けています。
それ以来、金縛りには遭っていません。
寝ぼけているとはいえ、夢と金縛りは違う。
目の前の情景が毎回寝床の金縛りに対して、夢で寝床を見た事は無い。

第22話 脱衣所 光宇
昨日、風呂に入っていると脱衣所にある洗濯機の辺りを、
白い影がスーッと通り過ぎました。
あービックリした。
そのとき家族は、みんな二階にいたとのこと。


第23話 一番最初の乗客 チェリー
お久しぶりです。

今朝のちょっと「あれ?」と思った話をさせて下さい。
私は毎朝通勤でバスに乗ります。
運の良い事に私が乗るバス停は、1時間に何本かはそこが出発駅となるので、確実に座れます。
今朝もバスが来たので携帯のメール打ちを中断し、ふとバスの中を覗きました。
すると、車庫から出てきたばかりのはずのバスにお婆さんがちょこんと座っているように見えたのです。
場所は運転席の3つ後ろでした。
まずはバス正面のフロントガラスから見て、そのまま横側の窓から覗く形になったのですが、
その間しばらくは見えていた事になります。
最初は車庫からバス停まで少し距離がある上に歩道橋も通らねばならないので、
「あれ?足が悪いか何かで、車庫から乗せてもらったのかな?」と思ったのです。
しかしそのバスがバス停に入る瞬間、停留所の屋根の柱が一瞬窓部の目隠しになるのですが、
そこを過ぎた後お婆さんの姿が無かったのです。

私には霊感も無いはずだし、今までに見た事もないし、
もしかしたら最近の疲れのせいで目の錯覚を起こしたのかも知れません。
でもそれにしてはハッキリと
「紫色っぽい服を着た、短髪の小柄なお婆さん」と言う姿が目に入ってきたので、
とても不思議な気持ちがしました。
私はいつもその後ろの4番目の席に座るのですが、今日はさすがに離れた所に座りました(^^;



第24話 心霊ツァー予告編 レイナ
特に恐怖体験ではないんですが、最近友人知人と車で旅行しようと話しになりました。
お泊りでも日帰りでも、行ける所まで行って見ようと。しかも展開によっては
車中泊も有りとっ!!
特に行きたいところもないので、私が冗談で「心霊スポット巡り」と言ったら
全員一致で却下(泣)しかし私は諦めず、東北心霊スポット地図なるものを購入。
着々と計画を進めております。
しかし何かの呪いなのか、冗談でも心霊スポットを巡ってはいけないと分かっているのに
かかわらず、安易に口に出したその日。原因不明の病気に掛かりました。
入院は必要ありませんが、人前には出れませんし、出たとしても暑いのに長袖
生活です。友人には「ほら、そんな計画立てるからだよ」と言われましたし。
今も後遺症。明日はCT検査です。血液検査もしましたが、原因は分かりません。
最近これといって怖い体験してませんでしたから、心霊なるものを舐めてましたね。
しかし私は諦めず「心霊スポット巡り」を「ミステリーツアー」に切り替えて
軽い内容を計画中です。東北地方で真夏に長袖の怪しい人が居るグループを見かけたら
それは私です。
後日旅行内容を報告します。まだ日程は不明ですが、来月再来月位です。
第25話 いじめられて自殺しようとしたら 姫冴
私見たので、お話します。
結構、前の話だそうですが、ある中学校の中学3年の女の子が、いじめに遭っていました。
先生にも親にも相談しても、まるで相手にしてくれなかったそうです。
友だちもいなくなり、女の子は自殺をしようとして屋上へ向かいました。
そして、飛び下りようとすると、同級生くらいの男の子が、
「どうしたの?」と話しかけてきたそうです。
女の子は泣きながら、
「いじめに遭って誰も助けてくれないから自殺をしようと思って屋上に来た。」と話しました。
すると男の子は、
「僕も酷い、いじめに遭っていたんだ。君の気持ちはよく分かるよ。
でも自殺してはいけない、生きていれば何度でもやり直しが出来るんだから。
僕みたいに負け犬になっちゃだめだよ。」
と、真剣に女の子の話を聞いてくれたそうです。
しかし男の子は、そう言ったあと屋上から飛び下りてしまったのです。
女の子は叫び声を上げて、その場にしゃがみ込んでしまいました。
恐る恐る下を見たのですが、男の子はいなかったのです。
女の子は屋上から急いで降り、グラウンドまで出たのですが、
やはり男の子はいなかったそうです。
それから何日かが過ぎ、ある日のこと、女の子はアルバムの整理を先生としていたのです。
そのとき十年くらい前のアルバムを見ていると、
そこにあのときの男の子の写真が別枠で映っていたのです。
「先生、この男の子どうして別枠で映ってるんですか?」と女の子が聞くと、先生は、
「この子は酷い、いじめに遭って屋上から飛び下りて自殺してしまったの。」と答えたのです。
女の子はそのとき、涙が出たそうです。
次の日から女の子は、いじめに遭っても言い返すようになり、
友だちも取り戻し、そして無事に卒業式の日を迎えることになりました。
その日、いじめをしていた子たちが女の子に、
「いままでのことゴメン。あたしたち反省したんだ。」と言ってきたそうです。
そのときでした、その向こうで、あの男の子が、
『無事に卒業できて良かったね。』というような笑顔を見せたそうです。
これは本当の話だそうですよ。
私もこの話にはとても感動しました。

第6話 オーブ もも
初めてメールします。
実は、去年の秋主人の田舎の秋祭りを デジカメで 撮影したのですが、
オーブらしきものが 沢山写っていました。
パソコンにとり入れ てから気がつき、あまりの数に怖くなって消してしまったんです。
大丈夫でしょうか ?
第27話 階段で しほ
昨日学校から帰る時、中道を通っていたんですが、
階段に誰かが座っていて、サッと立ち上がりながら消えたような気がしました。
なんか透き通ってたんです。
水みたいでした。
自転車で走ってたんで一瞬しか見えませんでしたが。
変な文章ですみません。

第28話 猿にまつわる話 保利 
友人から聞いた話です。
Kさんははニホンザルの小猿をつがいで飼っていました。
猿たちは成長してだんだん大きくなり、Kさんは猿の世話が苦痛になってきました。
とうとうKさんは決断し子供が生まれないうちにメス猿を手元に残しオス猿を人にやってしまいました。
オス猿がいなくなるとメス猿は毎日悲しそうに鳴いていました。
そして1ヶ月もたった頃、ある晩のこと。
Kさんが寝ているとメス猿のおりから猿の騒ぐ声がしました。
それが1匹や2匹の声じゃなかったのです。
たくさんの猿の声だったそうです。
Kさんがおりのある部屋をのぞくと
そこにはあのオス猿がメス猿といっしょにおりにいました。
驚いたKさんが部屋に入るとオス猿の姿は足元から消えていきました。
信じられないものを見た気持ちでKさんが翌日オス猿の持ち主に電話をすると、
オス猿はもらわれてから1週間後に肺炎にかかって死んでいたそうです。
第29話 もやもや 四条畷 
身留苦さん、初めまして!
あなたは霊能力が鑑定できるんでしょうか?
自分は変なもやもやが急に見えるようになったんですが・・
(三十路なのに・・)
第30話 お風呂で・・・ 千恵美
私が一人でお風呂に入っていた時のことです。
ある夜私はお風呂に入りました。
すると誰かが私の肩をトントンたたいてきます。
振り返ったらそこには、着物を着た女の霊が立っていて私を、睨んでフッと消えてしまいました。
そして私の家に詳しいおじさんに、聞いて見ると
『あそこの家は、昔女性が殺されそうになっていてもうもう見つかる!と、思ってあそこで首吊をしたんだよ』
といっていました。
そしてお坊さんにお払いをしてもらって、お坊さんのお話を聞きました。
『あの霊は、今の人が生きてていいなとか、私も生まれ変わりたいとか思っている霊です。もう成仏されました。』
と。
そして今は大丈夫です。