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第81話 親子の霊 Sです。

先日昼寝をしていると親子の霊が飲み物を飲みながらこっちをながめてたのです。
びっくりして一度目をとじたのですが、開けたらまだいました。
「うわっ!」と声をあげるときえたのですが
約30秒後にベランダに移ったのか
ベランダの窓ガラスをすごい勢いでたたいてきたのです。
ふりむこうとしたとたん金縛りにあっちゃいました。
大丈夫かなぁ・・・。

第82話 親子の霊2  めたるK
飲物を飲んでいたというのは、ある種ラッキーでしたね。
恐らくは浮遊霊ですよ、それも大して餓えていなかった状態だったのでしょう。

もし、飲物が無かったら…いたずらされていたかもしれませんね
悪さ程度のモノなら問題は無いのですが、時々シャレにならない事をしでかす輩もいますのでね。

今回は気にする必要はありませんよ、安心してください。
仮に再び似たようなことが起きたとしたら、「出て行け!」とでも言葉を発して下さい。
居なくなったら、塩を消えた場所に盛っておけば良いでしょう。

あと考えられるのは、Sさんの家何らかの事情で霊の通り道が出来ている可能性もあるのかもしれません。
その場合は、入り口側をふさぎましょう。
では、失礼いたします。

第83話 運勢が変わった話 めたるK
これは私が高校生時代の体験です。

2年生の修学旅行の1週間前の夜に、
ふと目が覚めると自分の部屋の天井が目の前にあり青白い光が視界一杯に拡がって気が遠くなりました。

気がつくと、周囲の空間には景色というものが無く、
少し離れた位置に全身黒づくめ(マンガの北斗の拳のボスキャラみたいな黒マント姿、
それも足元までの長いものを纏っていた)で長い黒髪の男とも女ともつかない中性的で妖艶な顔をした人物が、
右手で、おいでおいでと手招きしていたのです。

誘うようなイヤラシイ笑顔に一瞬体がその人物の方へと向かいそうになったのですが、
私の頭の中で「逃げろ!全力で!」と怒鳴り声が響いたので、
力の限り逆方向へ走ったところで記憶が無くなりました。

目が覚めると、全身の倦怠感と汗だく状態で十分な睡眠時間をとったにもかかわらず、
まるで重労働後のような自分の体調の驚いた記憶が残っています。

さらに、その日朝高校に行き授業前に部室で先輩(これがもの凄い霊感の強い人でした)に顔見せたとたんに
「お前、運勢変わったな」
と強烈な一言。
私も「先輩も遇ったことあるんですか!?」と繋がらない会話を始めると「まあな」と言われました。

詳しい話は割愛させていただきますが、その時逃げていて正解だったとはその先輩の弁でした。
何でも、人間たちは神や悪魔の戦争で使われる一種の将棋の駒みたいな存在だそうで、
有効な手ごまを探して現れるのだそうです。

あれから20年近くになりますが、運勢変わったというのは実感している今日この頃です。
第84話 読経 光宇
こんにちは、お久しぶりです。
たいしたことないのですが書き込んでおきます。
昨日、僕が学校から帰って来て、家の前で自転車から降りたときでした。
道の向こうを見ると、黒い喪服の人たちが何人かいました。
それを見た直後、突然耳もとで、お経を読み上げる声が聞こえてきました。
そのあと知ったことですが、近所の人が亡くなられて御葬式が行われていたそうです。
でも、御葬式は近所で行われていません。
ちなみに、お経を読み上げる声は男性っぽい感じでした。
亡くなった人も男性だったそうです。
そういえば、以前これと似たような投稿がありましたよね?(多分)
たいしたことなくてすみません。

第85話 おばあちゃん りさこ 中2 女性
わたしは霊体験っていうのかなんだか、ないんだろうけど
でもね、おばあちゃんが死んだ時、不思議なことがあった
棺に入れる前にね、お布団に寝かすでしょ?
その晩死んだおばあちゃんの隣で寝てたら
死んでるのに腕をゆっくと触られた感覚があった
そして実際に触られてないのに
手が乗ってる感覚とかがあったの
それも両手でみたいな感じ
うん、私の腕にね
そうっとつつむような感じにかわっていった
そしてね、すっ、と感じがなくなったの
ぜんぜん怖くなかったよ
だっておばあちゃんやもん
りさこを可愛がってくれたおばあちゃんだった
そうだね、やさしいおばあちゃんだったから
なんかうれしい思い出
お墓が近いからしょっちゅういってます^^
第86話 長崎の原爆記念館 茶留
身留苦さんは霊感ありますか?
私はほとんど無いんですけど
突然後ろに気配と気味の悪さを感じ振り返ると誰もいないということがあります・・・。
あと長崎の原爆記念館に行ったときは体の半分だけ鳥肌が止まらなくて記念館を離れたとたん
急に鳥肌が止まった時があります。
これって霊と関係があるんですかね??

             
             

第87話 御札屋敷の祟り(栃木県) 雄作 茨城県 男性
病院で・・・西洋館で・・・御札屋敷で・・・心霊スポット巡りしていろいろあった
栃木に御札屋敷っていうスポットがあんだけど
友達と行ったんだがそこはとびきり怖かった
友達が御札屋敷で御札はがしてタタリがおきたんだよ
ちなみに高校時代のころなんだけど
その家の中には御札だらけで外からも御札が見えるぐらい張ってあった
そばに行くだけで空気が異様に違ってた
「面白いから御札はがしてみようか」という話になって
さすがに俺はびびってやめといたんだが
勇気をふりしぼって友達がお札をはがした

次の日・・・・
友達は学校にはこなかった

1日、2日たってもこないから連絡したら熱が40度近く出続けて寝込んでる
ただ・・・・普通の風邪とは違いセキが出るでもなく1週間高熱が出続けた
病院いってもなおらへん
お袋さんが心配して、熱が出てから10日後
お寺の人にお祓いしてもらった
お祓いは高かったみたいだよ

そうすると熱は下がったんだけど・・・
まだ、夜にうんうん唸るし、体中に不気味なみみずばれが出た
まだたたられてるからってお坊さんが現場にいってまたお払いして御札を返したんだ
それから友達の熱はすぐ治った
びっくりするくらいすぐに
何があった場所なのかはわからずじまいだけど
とにかくやばすぎる場所だ
第88話 野木病院(栃木県) 雄作 茨城県 男性
これは栃木にある野木病院で起こったマジの話
友達と何度も行った病院なんだけど林の中を歩いていくと・・・
ぼろぼろの3階建ての病院が見える
廃病院になっていて俺らが行ったのは午前二時頃
窓ガラスは全て割られており中に行かなくても外から麻酔の臭いが・・・
玄関は変形してるから押しても引いても入れない
だから窓ガラスの割れた穴から中に入るんだよ
たちまち臭いが・・・・鼻が痛いくらい麻酔の臭いがした
1回には診察室が見えたんだけど・・・
中には診察台1台しか無く
懐中電灯で照らすと
その診察台には黒くべたつくような色した物が・・・たぶん血の跡
診察室を出て
階段を上がり探検したんだけど・・・
その時友達数人は二手に別れていたんだ
そのうちの一人は怖くなって車に戻り中からカギをかけていたんだ
残りの友達は屋上までのぼった
「なんだたいしたことないんじゃないかよ」と降りて話してるうちに・・・
霊安室を見つけたんだ
霊安室には地下にあり異様なにおいが
遺体はなく遺体箱みたのがわんさかほうりだされていた
ただ暗くて解らなかったのが足にあたるものがあったんだ
歩くたびにつま先に何かがあたる感触がそこにいた全員にかんじられたんだ
怖くて恐ろしくたちまち皆で走って逃げたんだけど・・・・
一人いないんだよ!
友達の一人○○が見つからず探しまわした
周りは林と廃墟の病院だけ・・・どこにいるかわからんし・・・
車に戻ってみると乗ってるはずのやつがいない
しかも車にはカギがかかっている
いなくなった2人をさがしたが、1晩中・・・・見つからなかった・・・
俺にとってそいつらはそれほど親しくない友達だったので帰ったのだが
そいつらのその後は話には聞かず
帰ってきた連絡はとれずに今も見つからない・・・・



第89話 運の強い人 光宇
これからする話はS先生から聞いた話です。

僕の学校の卒業生にZさん(男子)という人がいます。
S先生はうちの学校で、占いが出来るので有名です。
今までに何人もの生徒を占ってきたそうです。
Zさんもその一人でした。
S先生がZさんを占ったところ、どうやらZさんは特別な生まれだそうで、
普通なら運勢の波は一人に一つなのだそうですが、Zさんは二つの波を持っているみたいなのです。
こういう人は運が強く、例えば大勢の人たちが同時に大きな事故に遭ったとき、
その中にピンピンしている人がいたら、そういう人はたいてい運勢の波を二つ持っているのだそうです。
Zさんは卒業後まもなくして、
友だちと何人かで車に乗ってドライブしている最中に事故に遭ってしまったのだそうです。
そして、その事故でZさん以外の人たちは亡くなってしまったのだそうです。
それからZさんは、
そのとき一緒に乗り合わせていた友だちの霊を目撃するようになってしまったそうです。
運が強い分、災難も多いようです。
実は僕も運勢の波を二つ持っています。
小学生のとき、自転車に乗っていてバイクとぶつかったりしたことがありましたが、
運良く無傷で済みました。(ハンドルが曲がりましたが)
他には、一輪車に乗っているとき、
バレーボール(柔らかいやつです)を踏み付けてしまい前に転んでしまいました。
転んだ真ん前に大きな石のブロックがあって、もう少し前に転んでいたら頭に大怪我を負うところでした。
長くなってすみません。
番外 管理人
いますよね、強運の人。
非常事態であっという間に亡くなってしまう人もいれば、幾度も死線をかいくぐり生還を果たす人もいます。
偶然というだけでは説明しがたいケースがあるようです。
運勢の波を二つ持っているという考え方は初めて聞きましたけど、
スペアがあるということなんでしょうかね。二重に頑丈ということなんでしょうかね。
いずれにしても羨ましいです。

第90話 運の強い人2 光宇
運勢の波を二つ持っているというのは、
良い時は人の二倍良いけど、悪い時は人の二倍運勢が悪いということなのだそうです。
Zさんが事故に遭った時は、一つの波は上がっていて、もう一つの波が下がっていたのだそうです。
事故に遭ったけど助かったというのは、ここから読み取れるのではないかとS先生は言ってました。
番外 管理人
二つ持っているということ自体が変則的な一形態ということですね。
一つの波が悪くてももう一つでカバーしていると。
悪運強し、というのはこういうことを言うのですね。