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第61話 霊に怒られた めたるK

これは私と友人5人が大学生時代(20才)に体験したもので、
夏の晴れた暑い昼下がりに講義が休講になったため、
一人の地方出身の友人が地元では有名な心霊スポットへ行こう!と言い出したらしく、
最初は4人で行く事になっていたのですが、
その誰にも霊感が無いから私にも一緒に来てくれよ、と食事一回おごりの条件で付いていくことにしました。
ただ、そこは以前から行くたびにロクな目に逢っておらず、
私の知人たちからも様々な恐ろしい体験も聞いていたので、
とにかく日の在るうちにならとすぐに向かいました。
車1台で行ったのですが、
ある程度近くまで車で行くとエンジンが止まる場所なので、安全圏に車を停めて男5人で歩いて進みました。

その場所の入り口には鉄の門が先ず有ってそこを乗り越えて中に入るのですが(オイオイ)、
門の手前数メートルまで近づいた途端に奥から
3人の霊(邪なモノは感じなかった)が出てきて、
私の頭の中に直接
「入れモノに入った者が来るんじゃない!」
とかなり強い怒りの意志で伝えてきたので、
友人たちを静止させているとそのうちの1人が
「俺にも何か見えるんだけど」と言い出したので、
私が「どんな風にどこに見える?」と質問すると
その彼が私が見えている場所・位置・状態までほぼ同じ説明をするので、
私はこれは気のせいではない本物だ!と判断して奥には入らず引き返してきました。
車を出した友人は清めの塩を車にいつも積んでいたので、
それで全員を清めてから帰路につきましたが、
勝手に人の家(土地)に入るのは生きていようと亡くなっていようと関係ないんだなと思い知らされました。

あれから10数年経過し、
今ではそこは私にとっては憑いてきたモノを置いてくる良い場所になってはいるのですが、
晴れた日の日中に限ってのことです。

第62話  母の叔父 姫冴
私の母の話です。
母が20代後半の頃、母の叔父(母の父の兄)が亡くなりました。
その叔父の御葬式に母が出席したときのことです。
御葬式が始まる前までは何ともなかったのに、
御葬式が始まった途端に前頭部が誰かに押されるような強い痛みに襲われ、
それは御葬式が終わるまで続いたそうです。
そして御葬式が終わった途端に嘘のように痛みがスーッと消えたそうです。
母の話によると、母が子どもの頃、叔父が近くに住んでいたので、
しょっちゅう家に遊びに行き可愛がってもらっていたそうです。
そして母の名前を付けてくれたのは叔父だったそうです。

第63話 心霊写真 千鶴
お久しぶりです(?)
えーっと・・・
私、北海道なんですが、中島公園に、ミュージックホールキタラがあるのご存知ですか?
この前、キタラで開かれた、演奏会の帰りに、
友人が、
「ここ、デジカメでとってよ!」
といったので、仕方ないなぁ・・・とかいって、取りました。
すると、オーブがうつっていたのです。
しかし、友人は、ほかに、何か見えるというのです。
むしろ、オーブより、そっちのが怖い、といっていました。
これってなんなんですかねぇ・・・。
第64話 白い獣 たすく
こんにちは。
このHPを見つけまして、早速自分が昔体験した話を送らせて頂きます。
中学2,3年のころでした。
当時、塾に通っていた私は自転車でいつも同じ道を通っていました。
その道の途中に、小さなお稲荷さんがありました。
場所は名神高速道路の真下で昼でも薄暗いのですが、
私は高校合格祈願によくそこで御参りをしていました。
ある日のことです。確か夏の暑い日の事でした。
いつものように同じ道を帰っていた私は、同じようにお稲荷さんの所にいこうとしました。
所が自転車で後数メートルの所で、自転車が鉛のように重くなったのです。
慌てて懸命に自転車を漕ぐのですがノロノロとしか進めず背後に寒気を感じました。
それでも、お稲荷さんの所まで、お稲荷さんの所までと、無我夢中で漕ぎ、
お稲荷さんにさしかかったその時、
私の自転車の横を1頭の白い獣が走り過ぎました。
最初は犬かと思いましたが、よく見てみるとなにかが違います。
その獣は風の様に走り、暗闇の中に消えていきました。
ふっと気がつくと自転車は嘘の様に軽くなり、私は急いで家路につきました。
家に着き、ほっとしたのもつかの間、首に鋭い痛みを感じ、慌てて母を呼びました。
そして、首には、横一文字に真っ赤な蚯蚓腫れがうかんでいました。


第65話 山の怪 おかピー
お久しぶりです身留苦さん。
今日遠足でちょっと怖いもん見たんで忘れないうちに…

うちの学校は耐久遠足をするんです。
学校の横の山道から登って
恐山から下って来るんです。
今日はあいにくの天気だったんでさっさと終わりたくてかなりのペースで登りました。
登っている途中で下級生が
「すいません…ちょっと…」
とりあえず横を歩いてた友達の知りあいだったんでとりあえず話を聞くことにしました。
「なんかこいつ…腹減り過ぎてあるけないらしいんっすよ…なんかありませんか?」
よくみればその子の横にぐったりして吐き戻している子が居たんですよ。

もっとよくみてみると背中になんか乗ってたんです。
それも一人じゃなく幾つかのカタマリが…
白い行者さんみたいな人たちがその子の咽喉を押しつぶそうとして圧し掛かっていたんです。
「ねぇ?動けるの?」
「無理みたいっすよ…まだ大して歩いてないのに体が重たいみたいで…」
私はなにも見えない振りをしてその子の背中をさすりながら真言を書いたり詠唱したのに動く気配なし…
―ヤバっ!
けど私の友達がおにぎりを食べさせるとそいつらがいなくなってその子も少し元気になりました。
そいつらがなんなのかわからないけれど山にはいろんな物がいるんだなぁ…と改めて感じました。
番外 管理人 
耐久遠足って、経験無いけど山登り苦手な私にはきつそうです。
しかも恐山ときては、あなおそろしや。
白い行者さんたちみたいなものはなんだったんでしょうね。
即身成仏するために入山して、そのまま餓死するということも昔はあったそうですが、
もしや空腹感はそのことと関係があるのでは。
仏になるためにやったことが逆に「食べたい食べたい」という煩悩ばかりつのり、
強い思いを残して亡くなったのだとしたら。
おにぎりを食べるとおさまったことから、
そういう霊が取り憑いたいちゃったのかなという気もします。
にしても、こっそり真言を書いたり詠唱・・・相手が気づかなくてもやってあげる行為は
とうといですね。
第66話 山の怪2 おかピー
恐山その物で見たのではなく「釜臥山」という山を登る途中で見ました。
そっから下ってくるときにコースを恐山街道に変えるんですよ。
つーか筋肉痛だぁぁぁ…(笑)
恐山は賽の河原の横っちょ歩く程度です。
緑色しててすっげーきれいでしたよ。
第67話 謎の音 姫冴
何年か前に友だちの葵と学校に登校していたときのことです。
学校近くの長い坂道を歩いていると、
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、という音が聞こえてきたのです。
「今の音なに?」
「私も聞こえた。何だろうね?」
私達は辺りを見渡したのですが、誰もいませんでした。
いたといえば一匹の猫だけでした。
猫の鼓動?と思ったのですが、私達から何メートルも離れていたので・・・。
近くにいても鼓動は普段、聞こえてきませんよね。
何の音だったのか、さっぱり分かりませんでした。
でもホントに、音は生き物の鼓動のように聞こえてきました。

第68話 ビクッッッ  しほ
一昨日の夜のことです。
ときどきあることなのですが、(みなさんもあると思うんですが)
自分で寝ているか寝ていないかという分からないような感覚に陥ったとき、
体全体が
『ビクッッッ』
となって目が覚めて驚くようなときはありませんか?
別に高いところから落ちるような夢を見たとかじゃないんですけど。
どうなんでしょう?


第69話  一番怖かった金縛り  ○○のお友だち 中2 女性
私は昔から金縛りによくあっていて、
今回はその中でも一番怖かった体験を紹介します。

つい最近のことですが、ある夢を見ました。
その夢とは、私と彼氏が真っ暗な林の中の長い石の階段を上っていました。
階段の上には私の友達が知らない人と私たちのことを待っていました。

階段を上る私の脳裏には、
なぜか真っ白の服を着た知らない女の人が映っていました。

私は怯えながら友達の元へいくと友達は

「やだ!そんなのつれて来ないでよ!早くおろして!」
と叫ぶのです。

そして目が覚めたのですが、体が動きません。
金縛りになっていたのです。

いつも金縛りになっても怖くて目を開けない私ですが、
なぜかその日にかぎって自然に目が開いたのです。
すると、真っ白なひじから上しかない女の人らしき手が私の頭をつかんでいたのです。

私は怖くて目をつむりました。
そしてまた自然に目が開いたと思ったら、
枕の上に置いてあるMDコンポがいきなり電源が入り、
チカチカと点滅し始めました。

また怖くて目をつむっているとすっと金縛りが解け、
コンポの電源はきえていました。
それから電気をつけしばらくは眠れませんでした。
第70話 予知能力 たろお
はじめまして、みるくさん。   
私は大阪に住む者です。
柚姫さんの予知掲示板に書き込みできなかったのでメールさせていただきました。
私は確定した時点の予知もどきは出来るんだけど(たまにね)、
運命を変えるゆとりのある予知は出来ないなあ・・・・。   
画像が浮かぶ点では多分皆同じだろうね。   
俺の場合は、他に人の心が流れ込んでくるから疲れちゃう。   
助けてあげたいけど、跳ね返されるからまた大変。
(でも心には逆らえないし、また大変だよね)   
どうしてます?