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第1話 ナイトハイキングで見たもの アーカード

修学旅行と言えば私も小5の時(宿泊学習でしたが)霊を見ました。
2泊3日の旅行で2日めの夜にナイトハイキングと言うきも試しのようなものがあつて
宿舎の周りの森を一周して戻ってくると言うものでした
出発前先生が怪談話をしたのですが
そのせいで私の班の班長がビビッテ泣きだしてしまい
霊感が強い・見慣れているなどと言う理由で
無理やり先頭を歩かされました
地図は始めに渡されていたのですが道に迷ってしまい少し彷徨って
やっと中間地点の吊り橋につき
橋の上に先生が居たので声をかけると
全く違う方向から声が返ってきました
そのとき私は
違う先生が橋の上に居たのだとばかり思っていましたが
後で聞くとその先生以外全員宿舎の前にいたそうです
それに私のいた班が最後だつたので他の生徒も居ないし後で同じ班の人に聞きましたが
私以外その人を見ていないそうです。

第2話 切ったのに 会議室
つい30分前の話しですが、
仕事が終わり戸締まりをしている時、
事務所の会議室にある空気清浄器が突然稼働し始めました。
埃でも感知したんだと思い清浄器の電源を切り他の所でプリンタの電源を切っていました。
するとサーッという音が聞こえ側に行くと清浄器が稼働していました。
自分一人しか居ない筈なのにと思いつつ再度電源を切りました。
部屋の明かりを切り事務所を出ようとした時、またサーッという音が聞こえ
見てみると清浄器が稼働していました。
まだ怖いです。

第3話 切ったのに2 kon
「新耳袋」と言う本には電源を切り、コンセントを抜いたはずなのに
稼動するワープロやプリンタの話が載っています。
(そのプリンタされた紙には)書かれている内容はでたらめで読めないのですが。
空気中の電磁波や機械内の残った電気で異常反応した・・・、というには
ちょっと信じがたい話ですよね・・・。(特にワープロの話は一通り勝手に文字が
書かれた後、ご丁寧にもプリントアウトされると言う人為的としか思えない誤作動(?)
で、おそらくこの話は私の聞いた怖い話の中でもとりわけ怖い話の一つです。
ちなみに、その体験をした人は怖さのあまりその紙を見ずに丸めて捨ててしまうそうですが
毎晩のように”それ”は起こるらしいです。いまでもその人のワ−プロは勝手に
文字を印刷しているのでしょうか?)
プリンタのほうが誤作動し始めたらご注意を・・・。
第4話 切ったのに3 管理人 
恐怖の夜でしたね。。。
もしこの現象を電気系統のアクシデントとして説明する場合、
コンセントを抜いていたか抜いてなかったかが1つのポイントだと思います。
もしコンセントを抜いてなかったなら、スイッチ部品が不良になったため、
オフにしてもすぐオンになってしまうという状況も考えられなくはないからです。
しかしコンセントを抜いてなかったとしても、霊によってこの現象が引き起こされたということは
十分考えられます。だから怖いんですけど。。。
kon さんが書いて下さったように、電源を切りコンセントを抜いたはずなのに稼動した、
という現象も起こってるんですね。
人間がやって、コンセントを抜いてもこの現象が出るなら、
電気代が浮いてものすごいコストダウン、と不謹慎なことを考えてしまうのが私の悪い癖。。。(-_-;)
第5話 切ったのに4 江南
オフィスの機械が故障し、電気が切れるとバッテリーが作動するようになったものもあります。
数秒から3時間ぐらいまで。(もしかしたら上限はもっと長い)
使用された人が機械を調べないと確認できないですが。
第6話 切ったのに5 管理人
バッテリーの可能性もなきにしもあらずということですね。
別の話で、怪奇映画の撮影現場で機械がおかしくなるなどはよく言われます。

頻繁な機械の故障、誤作動、さらにその場にないはずの変なものが映る。変な音が入る。
精度の高い機械は時に人間の耳で聞こえないような音を拾い、目に見えないものをレンズに映すのでしょうか。
この現象なども、人間の感覚ではとらえきれない得体のしれないものが居たと考える方が自然なように思います。。。


第7話 怒鳴る幽霊 ヤミー 23才 女性(だぶったので前の場所から移動しました)
うちの隣のおばあちゃん、ペット禁止の団地でネコを飼っているんですが
いつも布団たたきとかでネコを叩いて虐待してるんです。
昨日も夜中1時頃、はっきり聞きとれないけど、怒鳴り声とバシッて音が聞こえてきて
「うわ〜、また始まったよ」と思ってたんです。
30分たってもなりやまず、
さすがに夜中ということもあって注意しようと思いベランダに出てみると
隣のおばあちゃんではなく、
すごく顔の大きいおばあちゃんの幽霊がうちのベランダの柵のすぐ外側にいて
聞き取れない言葉を怒鳴ってたんです。
見てないフリをして部屋に戻り、
寝ようとしたら今度はあたしの部屋の窓のところにいるんです。
ずっとずっと怒鳴ってて、怖いというよりだんだんイライラしてきて
「だまれ!」と言ったら途端にいなくなりました。
幽霊にも言葉は通じるんですね。
第8話 呼ぶ声  さがみかん(だぶったので前の場所から移動しました)
誰かに呼ばれたような気がしたことってありませんか?
小学校の頃からでしょうか。
ごく希に、なんですが。
日中、決まって客間にいると、居間で誰かが呼ぶんです。
声にならない声で、私の名を…
『○○○〜』
我が家は和室ばかりな上、襖や障子が開けっ放しなので声は筒抜けですが…
それは妙にくぐもっています。
よく考えると、それは雑音のようで言葉になんかなっていないのに、
何故か自分の名だと思えるのです。
母だと思い、返事して居間へ行くと、母は寝ているかテレビを見ています。
「今呼ばなかった?」
「??呼んでないよ〜」
これの繰り返し。
母もたまに「呼んだ〜?」って尋ねてきます。
そうそう、一昨日も母が呼ばれたようです。
第9話 思い入れ アーカード
修学旅行や宿泊学習の時人の前に姿を現す霊はそういつたものに
強い思い入れがある霊だと聞いた事があります。(行けずに死んだ人等)



第10話 霊界ラジオ アーカード
霊界ラジオと言うものを思い出したので書かせてもらいます。
深夜12時から3時の間ラジオのチュウーナーをどの局にも影響をうけないように
調節して完全にノイズのみにして聞いているとノイズに紛れて霊界から霊のメッセージが
聞こえてくるそうです。