×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

第61話 病院の個室で起こった出来事  阿相

私が小学生の低学年の時
病院に長期入院していた私は
隅かすみまで病棟内をしっていました(遊んでたんで)
でも、私は重い病気だったらしく
個室で入院してたんです

ある日夜中に起きたら誰も居ないはずのベットに
私と同じぐらいの年の女の子が座っていました
私はベットの周りには柵(落ちないように)があったので
その子の傍にはいけず ただぼんやりとその子を見ていました
今考えれば話し掛ければよかったのですが・・
したら、その子から笑い声が聴こえました
すすり泣くような笑い声
やたらと部屋の中が寒かった気がします
何時間ぐらい経ったか私はいつのまにかねていました。
朝になって隣は誰もいなく
看護婦さんが来た時にそのことを話したら笑って何もいってくれませんでした。

その子を見かけたとのはその日で最後なんですが。

何ヶ月して私が退院した時親から聞きました。
あそこの病室は私と同じ病気で死んだ子が入院していた場所だったそうです


これを聞いたとき怖い感じよりも哀しくなりました・・

第62話 誰の足? もあもあ
今回はお友達のお話です。この方もかなり霊感が強いです。

今年の新年会(バレーボール同好会)で湯○浜温泉のあるホテルに泊まったそうです。
女ばかりで話が弾み、気がつけば夜1時を回っていました。
誰からとも無く、もう寝ようと言い出し床に就きました。
時間は良く分らないが、ふと人の気配に目が覚め横を見ると誰かが歩いています。
白い素足と浴衣の裾が目に入りました。
自分の布団の脇には荷物がいっぱいあることを思い出し、
「電気も点けないでよくぶつからないで歩けるな〜」と考えていました。
そのまま眠りに堕ちて、あくる朝「夜、私のそばを歩いたの誰?」と皆に聞きましたが
誰も起きなかったしトイレにも立たなかったとの事。
そういえばと自分の布団を見直すと、荷物が並んだすぐ傍は障子戸であり、
歩けるようなスペースはありません。
また、皆の浴衣の裾をみると赤い矢絣ですが、
夜に見た模様は青い花柄でした。
じゃあ、いったい誰の足だったの?
急に背中に冷や汗が流れた。

宴会はあったが彼女は肝臓が弱く、酒を飲まないのでアルコールの悪戯とは思えません。

第63話 死後硬直?  しほ
霊の話じゃないんですけど、今日通学してるときに
海岸に小さな板の箱が置いてあって、その中から
棒状のものがピョコンと出ていたんです。
見てみると、なんとそれは猫の足だったんです。
死んでました。死後硬直って言うんですかね?
硬直していて足がピンと伸びていました。
無気味でした。



第64話 衣擦れの音 さとみ
私が高校生の頃の話なのですが。
「ものみの塔」という宗教をご存知でしょうか?
私の友達が家族で入会していたキリスト教の宗教です。
私の家は仏教なので、キリスト教というと外国の雰囲気があってちょっと憧れていました。
友達が聖書を貸してあげるからというので、興奮して借りてきて、
夜、押し入れに背中を向けながら布団の上で聖書を開いたら、
押し入れの方から、何か音がするんです。

シュッシュッシュ・・・と。

きのせいかと思い、もう一度背中を向け、聖書をひらくと、やっぱり音がするんです。
衣擦れの音みたいなのが。
時代劇とかで、大奥の女性が廊下をあるくとする音です。
でも、振り返ると何でもない。
だんだん近づいてくるんで、本当に恐かったです。
ちなみに、私の部屋は仏間の真上にあります。

背中に音を聞きながら聖書を閉じたら、ぴたりと止むんです。
開くとまた遠くから近づいてくる・・・という感じで。
怖くてその日は電気をつけて寝ました。

第65話 電気が・・・ さとみ
去年の話夏の夜、
旦那と二人で芸能人が自分の恐怖体験を話すという番組を見ていました。
やるせなすの方が喋っている時だったのですが、
ふと、自分の上に影が出来た事に気付きました。
上を見上げると、なんと電気が左右におおきく揺れているのです。
びっくりしている私に、旦那も電気が動いてる事に気付いたのですが、
まったく霊を信じないため、「エアコンの風で動いた」と言うのです。
確かにエアコンを消したら揺れは直りましたが。
でも、震度3の地震の時ですら、あんなにおおきく揺れないのに。
私は絶対霊の仕業だと思ってるのですが。

第66話  めいびぃ
私が5歳の頃、海で体験したことです。

父と母と二つ上の兄と、磯遊びに行きました。
磯は岩場で、海の生き物がたくさんいて面白いのです。
岩場にできた水たまりの中で兄がふぐ?を捕まえたので、私も網をもって探しました。
そしていつのまにか大きな岩の裏(大きな日陰)にきていました。
水たまりを1個1個のぞいて探しまわっていると寒くなってきました。
それでも構わずになんべんか繰り返していると1個だけ渦を巻いている水たまりがあります。
のぞいたら、

底に男の人の顔がありました。

にこにこ笑いながら水の中でゆれていました。髪の毛も水中花のようでリアルな顔でした。
この話をすると私の顔だと言われますが違います。
あれは20歳くらいのお兄ちゃんの顔でした。

あのお兄ちゃんは誰だったんでしょう。
第67話 心霊写真 レイナ
第一部
日、月と親友と二日連続遊んでました。一日目は買い物で市内へショッピング。
いつもは電車なんですが、親友がパソコンソフトが欲しいと…
電気店は徒歩ではちょっとキツイ。そこで私の車で行く事になりました。
その為金曜日に車を洗ったんですが、我が家のジンクスで私が車を洗うと
必ず次の日に雨か黄砂が降るとあり案の定雨が…(台風が来たと言うのも有りますが)
それで、車を掃除していた時です。快晴でも次の日は雨が降ると確信していた私は
洗車はせずに、車の内部を掃除していました。ある程度拭き掃除も終わり
ダッシュボードの整理を始めたら、中から写真が2枚…
それは2000年の正月に、叔母達が尋ねて来たとき「ミレニアム記念!!」と言って
買ったばかりのポラロイドカメラで撮影したものでした。
一枚目は次女の叔母と両親が。二枚目は三女の叔母と両親が。
そして撮影当時は何も感じませんでしたが、なぜか次女の写真に違和感を感じました。
私は食入る様に写真を見ます…そしてあるべきではないものを見つけました。
微笑んで写っている叔母と両親の間に、窓の外から覗き込む
青白い様な男性の顔…。いや、バックのレースのカーテンの柄か?
でもそこだけ少し青白い。冬だから窓の外の庭木に積もった雪か?
でも他の部分の雪よりも、ずっと薄い色…。
もちろん両親には言いません。笑われるのが落ちですから(泣)
画像を送りたいのですが、スキャナが無いし、携帯から撮影して一度パソコンへ
送信してみましたが、案の定画像が荒い…。機会と機械があればお送りします。

(註・・・心霊写真コーナーにこの写真を掲載しています)


第68話  レイナ
第二部
そして日曜日。温帯低気圧の影響で朝から凄い雨。それでも予定を午後にずらして
買い物へ。
自分で言うのもなんですが車の運転はプロ並です(爆)
元自称テストドライバーの父が認める運転テクニックで、豪雨の中ひた走ります。
さすがの自信でも、この大雨では運転に集中して無言でしたが、しばらく信号の無い
長い道を走っていると、自然と口も動きます。
そしてその時から私は車の違和感を感じていました。なんとも言えない違和感です。
路面が濡れているときスピードを出すと、タイヤが滑るとも言いますが、
速度は50〜60`。たいしたことは無いですし、タイヤが滑るのとも違う感覚。
それでも無事電気店へ到着。しかし探していたソフトは見つからず
取り寄せも頼みましたが「そちらのメーカーとは付き合いがございません」
そんな!HPには取扱店に貴社が乗ってたぞ!と心の中で叫びつつ
結局収穫ゼロで帰還をする私たちは、車内で愚痴の荒らし。
ですが私にはどうしても車の違和感が気になります。そして等々話しました。
「ごめんね、不安をあおると思うけど…さっきから車が変なんだ。
たいした事じゃないけど、助手席側がなんとも言えず変なんだ。」すると
友人は言い出しました。
「そう言えば…昔この辺でひき逃げ死亡事故があって、今でも時々幽霊目撃
されるんだって。しかも車のハンドル操作が出来なくなったり…」
かなり寒気を感じました。ですが何でも霊の仕業にするのはいけません。
自宅についてから、車に詳しい兄に点検をして貰いましたが異常が無い。
しかも一ヶ月ほど前に点検に出したばかり。霊が車にとりついた?まさかねぇ…

な体験でした。
第69話 坂道 レイナ
第三部
月曜日。午後から暇だった私は、その友人の家へ遊びに行く事に。
というのも、日曜日に友人に渡した資料に欠落があって、それを届けがてら
遊ぼうとなりました。
そして仕事について、給料に通勤手当も欲しいよね…などど話し出します。
私が勤めていた会社も通勤手当が出ますが、最大支給額が2万円(多い?)
ですがハッキリ言って数千円の赤字。それでもお金を浮かすため料金所を避けて
遠回りをして通勤していました。
そして毎日私は霊感を張り巡らすわけではなく、仕事の事を考えたり
歌を歌ってみたり(笑)と、その事を話したら友人に言われました。
「そう言えばさ…」友人が意味深げに話します。
「その坂道の脇に廃屋があるよね?採土場になってて、その廃屋が邪魔そうなのに
取り壊さない…」確かにあります。
「そこでね数十年前一家惨殺事件があって、その建物を壊そうとすると
必ず事故が起こるから、今はそのままなんだ。」
「へぇ…聞いた事あるけど今まで感じなかった。」と私。
「多分雑念があったから(笑)でも今でも時々、親子の姿を目撃するんだって。
でもその道って、急な下り坂下がって、そのまま上り坂になるから(しかも直線)
みんなスピード出すじゃん?パトカーも来ないし。だから深夜に余裕を持って
運転する人とかが見るんだって。」
「それじゃ〜私は気付かないなぁ…80`以上平気で出すもん。
さらにムカツク車と120`だして追い越しさせないようにした事もあったし。」
すると友人。「いや…廃屋の恐怖話より、あんたの運転のが怖い…」
恐不体験?でした…すいません;

第70話 新耳袋 -kon
さて、第3部を見たときにふと気づいたことを
今日(昨夜?)、「新耳袋」を読みました。一冊全部。
この板にもスレがありますが、100話構成だったのが、一夜で全編読むと怪異が
起こるとして以降99話になったといういわくつきの本です。
しかも、私は99話しか載ってないので、別の巻から一話ついでに読んでました(をい)
で、今のところ特に何もないのですが、ひとつ気になるのは
家の蛍光灯がひつ切れかかっているのですが、(私の頭の上です。こんな時に(笑))
ど〜もこの蛍光灯、レイナ殿の書き込みの第3部を読んでるとバチッと
一瞬強く光るんですよ(しかももう一回読み返したら、また(苦笑))
いやまぁ、切れかかった電球が時折強く光るのは珍しいことじゃ無いんですが。
それ以外のときはなんとも無いのに・・・。
いや、それだけなんですけどね(苦笑)