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第11話 犬にまつわる話 レイナ

まゆさんが体験したのと同じような経験があります。
捨て犬の老犬を拾いました。その犬は歩くのもやっとで、犬小屋につなぐ紐も
重そうで放し飼いにしていました(マナー的にダメなんですが逃げないので;)
そしてその犬は、食事を終えると勝手に散歩に行って帰ってきます。

がある日、「ワン!」と聞こえました。
一緒にいた人には聞こえない様ですが
私にはハッキリ聞こえます。
そしてまた「ワン!」と聞こえます。
でもそれは誰にも聞こえません。
そこで気になった私は明かりを手に犬小屋を 見ます。
すると犬が居ません。
探しに出たら、道路沿いの側溝に落ちていて 上がれないでいました。
あまりにも情けない状況だったんですが
「早く助けてよ」と言わんばかりに私を見つめるので、助けてあげました。
結局その犬は老衰で死んでしまいましたが、なんだか不思議な出来事で
今でも我が家で語り継がれています(笑)

でも不思議な話、なんで昔から猫は霊的な動物なんでしょうかね?
魔女も猫を従えてるし…猫って第六感が鋭いって聞いたこともあるし…
なんか神秘的なモノを感じたりもする。キツネとか…

第12話  かたむき?
今日学校であったことをお話します。

美術の時間に、(美術室で)私が先生の話も聞かずに(おい)ぼーっとしていたら、
急に体が左のほうに傾いたんです。
『あれ?何これ?』とか思いながら、体を元に戻すと、再び左側に傾きました。
私が何度頑張っても、更には力を入れてふんばってみても、
私の体は左に傾きつづけました。
ちっとも授業に集中できず、(その前からあまり集中していなかったのですが・・・)
結局美術の授業は終わってしまいました。
その後私は、美術室から教室に戻り、何事も無かったかのように次の授業の準備をし始めました。
するとどうでしょう。
私の体は、再び左に傾き始めました。
友達に、「あんた何やってんの?」と、言われ、
「体が何かさっきから左に傾くねん・・・」と、言うと、
友達も私の体を起こすのを手伝ってくれました。
それでもやはり無理でした。
友達に、「あんたわざとやってんのちゃうん?」と、言われましたが、私は決してわざとなんかじゃありませんでした。
体の傾きが直ったのは、学校が終わった放課後ぐらいでした。

第13話 グラウンドで・・・  しほ
今日の体育の時間、グラウンドにボ〜ッと突っ立ってると、
隣にいた友だちYちゃんが突然、
「えっ!何!?」と言ってきました。私が、
「どうしたの?」と聞くと、
「誰かに頭を撫でられた。」と言ってきたのです。
後ろには誰もいませんでした。
グラウンドは広いので、すぐに隠れることはできませんよね。
ついでに言っておくと、私が悪戯したわけではありません。
なんだったのでしょう?



第14話 ちょっと不思議な話1 まゆ
以前某劇団にいた関係で、旅公演に出る機会が多かったのですが、
これは京都に近いある土地であったことです。

その公演に出る前に、劇団の主要メンバーである女優さん
(芸名ということもあって、とても珍しい名前です。仮に薔薇さんとします。見る人が見たら解ってしまうので…汗)
が急逝しました。
脳の病気で、倒れて間もなく息を引きとったのです。
普通はそんな状態になるまで通常の生活を続けることは無理なはずですが、
舞台に立つ使命が彼女をそこまで頑張らせてしまったのかもしれません。

ところで、その京都に近い市、(仮にO市としておきます)。
O市は、薔薇さんにとって、特に関わりの深い土地だったのです。
話すと長くなるので省きますが、そんな事もあって「薔薇さんも行きたかっただろうね…」などと私たちは話していたのです。
旅公演の時には私たちも芝居以外の雑多な仕事をしなければなりません。
例えば会計係、宿泊係、接待係などです。
私はその時宿泊係をしていました。
その関係で、誰よりも早くホテルに行き、手続きをするのです。
(もっとも部屋割りなど時間のかかることに関しては、事前に電話で済ませているのですが…。)
その時も一足先にホテルに到着し、手続きをしていました。 続く
第15話 ちょっと不思議な話2 まゆ
手続きが終わって私は部屋のキーを受け取ろうとしました。
するとフロントの人がこう言ったのです。
「もう先にお1人いらしてますが、キーも渡してあります」と。
そんなわけはない、確かに私が一番乗りだと思い、
「いえ、誰も着いてないはずなのですが、間違いではないのですか?」
するとフロントの人は言いました。
「いえ、いらしてます。薔薇さまという方が…」
「………………」
思わず絶句…。
名前が珍しいだけに、他の客と間違えていることはないはずです。
私が唖然としていると、フロントの人が急にそわそわし出して
「ちょっとお待ちください」と奥に姿を消しました。
間もなく戻ってきて
「すいません、さっきのは間違いでした。キーはありました」と私にキーを渡します。
「いえ、さっきのはどういうことですか?本当に薔薇さんという人が来たのですか?」
我に返った私は、何度も追及しましたが、フロントの人はおろおろと
「いえ、勘違いで…」とか繰り返すばかり。
首を傾げ、自分がなんでそんな事を言ったのかもわからない様子…。

拉致があかなくて、そのまま済ませましたが、
そのホテルでの夜のこと、
普段はみんな個人個人で別行動するのに、なぜか一番広い部屋に、次々と団員が集まってきました。

「なんで?なんで?」と思うくらい、次から次へと…。
トントンとドアをノックしては「何してるの?」等と言いつつ入ってくるのです。
結局ほとんど全員集まり、食べ飲みしながら談笑し、にぎやかな夜になりました。
私には薔薇さんがみんなを集めたとしか思えませんでした。
きっと、いえ、絶対薔薇さんはこの思い出の地で、みんなと一緒にこのホテルに到着し、みんなと一緒に過ごしたのです。
そうとしか思えないのです。
みんなから尊敬された薔薇さん。みんなを可愛がってくれた薔薇さん。
薔薇さんの思い出の一つとして、この日のことは今でも私の心に残っています。
薔薇さんについてはまだ色々と不思議な話があるのですが、長くなるのでここまで…。もう充分長いですね(汗
番外 管理人 
怖くなくてすいませんとサブタイトルがありましたが)いえ十分怖かったです。鳥肌ものでした。
ただ、いいお話ですよね。
そのフロントの人が知るはずのない、しかも珍しい名前である薔薇さんとはっきり口にしたわけですから、
そこに何か妙な事があったのだ、と考えるのが自然ですね。
それは、尋ねても教えてくれない。口ごもる。
まゆさんがそこで「薔薇さんは実は・・・」と言えば話してくれたのかもしれないですが、
ホテル側としては営業上客を怖がらせるようなことはいえないというのがあったでしょうね。
ずばり、薔薇さんが現れて鍵を受け取っていたんでしょうね。
そして人望厚くて、その土地に行きたい強い思いがあった薔薇さんはやっぱり皆さんと夜のひとときを楽しんでいたんでしょう。
満足して霊界に旅立たれたんじゃないですか。
それも霊界のいいところに、っていう気がします。

第16話 ベッドの怪 面ライダー
これは友人の兄が体験した本当の話です!! 
            
リサイクルショップで買ってきたベッドで寝ていた深夜・・・
とても苦しくて目を開けるとそこには!
恐ろしい形相をした女の人がお兄さんの首を絞めていたそうです!!!!
恐ろしくなってベッドを 売り払った途端その女の人は現れなくなったそうです・・・
これは実話です!!!

第17話 予知というのだろうか??? しほ
ときどきなのですが、私が何となく口走ったことが
現実化するときがあります。

1、女優Nさんが偶然テレビに出ていて、
(Nさんは今だいたい60代くらいです。)
「Nさんって昔どんな顔してた?きれいだった?」と
私が母に聞くと、
「きれいだったよ。」と言いました。
きれいだよと言われても、そう簡単に想像できませんよね?
私はどうしても見てみたいと思ったのです。
そしてその日の夜ある番組でNさんの若い頃の映像が
出ていたんです。そんな番組があることは、私は
知りませんでした。

2、去年の年末、突然元歌手Mさんのある曲が
聴きたくなったのです。でもその曲は、十年くらい前の
曲で私はCDを持っていなくて、聴けるわけないと
思っていました。しかしその何時間後かくらいに、
あるテレビ番組で、『懐かしの歌特集』みたいなものを
やっていて、それを見てると、私の聴きたかった曲を
歌手Mさんが歌ったのです。
驚いたけどすごく嬉しかったです。

3、道を歩いていて、ふっと思ったのです。
「歌手のHさん(男性)とIさん(女性)に
子どもができたら、どんな顔の子が生まれて
くるんだろうね?」と
私は父に言ったんです。
「さあねー、Hさんに似たら顔こわいだろうね。」と
父は言いました。そしてその何日か後にその二人の間に
子どもが生まれたことを、ニュースで知りました。
たしか女の子だったかな?

とりあえずここまでにしときます。。。

こういうことって、みなさんにもあるんでしょうか?
どうなんでしょう?教えて下さい



第18話 怪音 kon
例の、色々体験している弟の話です。(笑)

現在の私の家は、1階の半分が事務所になった造りですが(たま〜に事務所側の玄関の
ノブが引っ張られるあの家です(笑))、
数年前に引っ越す前は
今の家から少し離れた 所にある3階建ての家に住んでいました。
その弟が小学生のころの話です。

あるとき弟は何か探しものがあったらしく、3階の部屋で
タンスの中を調べていました。
すると、部屋の外、階段のほうから 
トン 
という 物音を聞いたそうです。
不思議に思った弟は階段のほうを見てみましたが、何もありません。
気のせいだろうと思い、タンスに戻るとまた 
トン 
と音がします。
また弟は見にいきますが
やはり、何もありません。
そんなことが2,3度繰り返され、弟も何か変だと思っていると
今度は 
トン、トン、トン、トン 
と明らかに何者かが階段を上ってくるような音が します。
しかし、見にいっても姿は見えません。
怖くなった弟は慌てて母の元へ行き、
そのことを話したそうです。すると、母親もかなり前からそれに気づいていたらしく
彼女が言うには、3階で一人でテレビを見ていると3階に上ってくる足音が聞こえてくる ことが
何度もあったというのです。
しかも、似たような話は祖父が亡くなった時にも ありましたが、
母はその物音は祖父が亡くなる前にも聞いたと言っており、どうやら 祖父の仕業でもないようです。
昔の我が家の3階には、一体何者が住み着いて いたんでしょうかねぇ・・・?
(ちなみに、私もよく一人に3階にいましたが、そのような体験はただの一度も なかったと思います(苦笑))

自分で書いてて鳥肌が立ってきた(をい)。
しかし、ますます自分の霊感の無さを再認識する話です(笑)
ちなみに例の霊能力鑑定ですが、やってみたところ、私は6%(笑)、
その弟は46%でした。 やはり私には、霊体験は縁が薄いようです。
第19話  しほ 
一昨日、母は夜の十時半過ぎ頃にキッチンのテーブルで、
うたた寝をしていて目を覚ますと、
目の前に、女性の顔が(顔だけ)見えたと言うのです。
表情は無表情で、ちょっと怖かったと言ってました。
この話は昨日聞いたのですが、
昨日あるテレビ番組を見ていると母は、
「あーーー!しほ、ちょっとこっち来て来て!この人!」
と言いながらテレビに映っている
歌手Cさんを指差していたんです。私が、
「この人がどうかしたの?」と言うと、母が
「昨日私が見た女の人、この人の顔と一緒!」と言うのです。
一番驚いていたのは母自身でした。。。
第20話 前世? まきょと
前世かな、
私もそんな感じの夢なら、何度も見ます。
アラビアの商隊の夢です。
しかも、私は女で、死んでしまった夫の墓標を見つめ、
白く崖の続く海岸で、夕日と供に涙を流します。
そんな夢です。
夢の中では、結構、本気なんだけど、
目が覚めると私は、オヤジ・・・?!・・・すごーく!!・・・つらーい!!!!!