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第91話 がらがらがら さとみ

こんにちわ。ちょっとまた昔の話なんですが。私が高校生の時の話です。

おじいちゃん先生の授業だったので、
みんなけっこうこそこそおしゃべりとかしてたんですが、私と友達もその一人でした。
話に夢中になっていたんですが、ふと、廊下の方から、
がらがらがら・・・っと、台車を押すような音が聞こえたんです。

うちはエレベーター付きの学校だったので、
よく、視聴覚室からビデオを運ぶのに台車を使ってたんで、
その音かな?と私はあまり気にしませんでした。
すると、友達も音に気づいたようで、
「どのクラスが運んでるのかな?いいね、ビデオ見れて。ねえ、確認してみようか?」
と、言い出したのです。
なぜそんな事を言い出したのか不思議ですが、
音が近づいて来たので二人でドアのガラスの所からのぞいてみたら、

誰もいないのです。

でも、音はするんです。
だんだん近づいてくるんです。

あとから知った話ですが、授業中に遊んでいると、
初代校長(亡くなってだいぶたつのですが)がよく車椅子にのって注意しにくる
っていう怪談話がうちの学校にはあったんです。

うちの学校は、本当になぜかわかりませんが、怪談話が多いです。
そして、私も何回も経験しました。

第92話 図書室に現れた少女 BENIKA
先生から聞いた話です。

去年の夏休みのとある日の夕暮れ時、
うちの学校の図書室に見知らぬ女の子が床に体育座りで座っていたそうです。
その女の子は、うちの学校の体操服ではなく、別の学校の体操服を着ていたそうです。
その女の子を目撃した先生は、図書室の外の廊下から見ていたそうです。
図書室にはその女の子しかいなかったそうです。
先生は一度、図書室から目を離し、
再び図書室を見ると女の子は、いなくなっていたそうです。

第93話 ブンタン レイナ
管理人註・・・ブンタンは夏みかんの一種です。

まともな?しかも久々に霊的体験をしました。

親戚からブンタンが送られてきました。
夏カゼをひいていた私は
さっぱりしたくて仏壇に供えてあるブンタンを取りに仏間に行きました。
仏壇と神棚があるのですが、
ブンタンの見た目から神棚の方のブンタンを頂きました。
私は心霊と言うものを信じているほうなので、キチンと
「ブンタン一つ頂きます。」と言って仏間を去りました。

そして居間でブンタンの皮を剥いていると
[カーンカーーン]
と鐘の音が!
その場に両親も居たのですが
「今仏壇の鐘の音したよね!?」
と大騒ぎでした。
もちろん仏間には誰も居るはずがありません。
もしかしたらご先祖様が何か

私に対して忠告があったのかなぁと思っています。
第94話 押し入れの前で BENIKA
気のせいかもしれませんが、
最近押し入れの前に黒や白の影?というか、モヤモヤみたいなもを頻繁に見ます。
ほとんど毎日です。押し入れの前でしか見ません。
なんなんでしょう?

第95話 コンタクトレンズ まゆ
百物語の@の17話「腕時計」を読んで、ちょっと似た体験があったので書いてみます。
あれはなんだったんだろう?と今でも不思議に思うのですが…。

コンタクトレンズを愛用してますが、すぐに無くしたり潰したりで、
老朽化する前に買い換えるのが普通でした。
でも、今回のレンズは結構長いこと持っていて、寿命まで使えそうな雰囲気。
そのコンタクトレンズを夜寝る前外す時、にコタツ布団のあたりに飛ばしてしまいました。
その下にはソファーがあり、ほかにもごちゃごちゃと色々なものが散乱していて、
さんざん探したけれど見つからず、「ついに無くしたか…」と諦め、翌日買いに行こうと思っていました。
そして翌日…。
ド近眼の私はせめて片目だけでも見えるようにと、残ったレンズを片方の目に入れようと思いました。
着ける前に、あるわけないと思いつつコンタクトケースになくしたレンズが入ってないかを確認しました。
あるわけありませんよね、なくしたのはコタツふとんの上なのですから。
そして、もう片方のレンズと重なってないかも確認しました。
当然ありません。
そして片方のレンズを入れ終り、ふと指を見ると、
そこにレンズがのっています…。
一瞬、入れたと思ったレンズがまだ入ってないのかと思いましたが、ちゃんと入っていました。
きつねにつままれた思いと言うのはこういうことなのでしょうか?
あれほど探してなかったレンズが突然指の上に現われたのです。
それを残った片目に入れましたが、間違いなくあのなくしたはずのコンタクトレンズです。
これってなんなんでしょうね?
感覚としては、どっかに転がっていたコンタクトレンズが、
私がいつもの習慣でレンズを入れる時、
「あ、いかなきゃ、仕事の時間だ!」とあるべき指の中に瞬間移動してきたって感じです。
なんだったのでしょう?
今考えても不思議でたまりません。

第96話 塩屋を探検 BENIKA
恐怖体験というわけではないんですが聞いて下さい。
私が小学生のとき、
近所の友だちのCちゃんが「BENIKA!ちょっと来て来て!一緒に駐車場に行こう!」と、
もう夕方だというのにさそいがあったのです。
何をするんだろうと思い、私はCちゃんに手を引かれ駐車場へと行きました。
駐車場に行くと、近所の友だちが何人か来ていました。
「なにするの?」と、私は友だちに聞くと、友だちは駐車場の中にあるボロボロの扉を指差したのです。
扉のガラスはバリバリに割れており、私達はその隙間から中に入って行きました。
入ってみると、かつて人がそこに住んでいたと思われる形跡が残されていたのです。
地面にはたくさん草木が生え、歩くとガサガサと音を立てます。
少し進むと廊下が見えたので私達は靴のまま廊下に上がりました。
するとすぐそこに、これまたボロボロの扉があったので入ってみました。
そこはトイレでした。
水洗トイレではなく、いわゆるポットンです。。。
トイレから出て、反対に進むとなんと、ごえもん風呂があり、その下に古いマンが雑誌がいくつか置いてありました。
たしか、1960年代くらいのものでした。辺りは暗くなり、そろそろ帰ろうとしたときです。
大きな倉庫があることに気付いた私達は、倉庫の扉を開けて中を覗いたんです。
そしたら、あんまりよくは覚えてないんですが、なんか小さな頭蓋骨が一つころんと転がっていました。
すごく小さかったです。
動物のものだったかもしれません。
私達はそのあとすぐ家に帰っていきました。
家に帰り、祖母にそのことを話すと、昔そこは塩屋さんだったそうです。
今現在はそこも駐車場になっています。今思えばちょっとした楽しい探検でした★



第97話 弟の話 まきょと
おはようございます。
昨日、県庁所在地へ、用事がありまして「自家用車」で行くか、「ローカル本線?」で行くか、
迷ったあげく「ローカル本線・日本海(なんじゃそりゃー??)」で行く事にしました。
それはなぜか。
以前話した弟の話で、少しばかり「白血病の魔の手」から逃れた弟は、
自宅療養の為、県庁所在地の近くの国立病院から、連れて帰った時の「凄い恐怖」が忘れられなかったからです。

弟は、その後、自宅療養の後に、一年間入院し、帰らぬ人となったのですが、
その時の死のドライブは・・・私は車を運転中、この世ならぬモノを見てしまう話を、弟の話の以前にしました。
当然、私は道中、様々なモノを見ていましたが、
弟まで感化され、見えるどころか車内に引き込んでしまっている様した。
車内は、結界の中であると信じていたから、凄いショックで、
その後、危ない目(事故の一歩手前)に何度かなりながらも、帰宅出来ました。
それから、一年後になりますが、「俺が死んだら、兄貴の車で運んでくれ。」が遺言になりました。
その時は自宅から30Km離れた終末病院(モルヒネ使う病院)にいました。
しかし、病院と提携していた葬儀社の都合で、遺言はかなえられませんでした。

病院からは、まず遺体を乗せたワゴンが発車、
次いで、両親、妹夫婦、親戚、が出て行き、
私は弟の為の身障者仕様を車から解除し10分遅れで後を追いました。
でも弟は私の車に乗ってきました。
自宅に到着する20分間、思い出話をしました。
しかし、奇妙な事が、先に出たワゴン車や両親、親族の車は渋滞でに巻き込まれ、1時間以上これませんでした。
ほとんど一本道、わき道も遠回りにしかならないシチュエーションなのに・・・・

第98話 目・・・? ルデガルド・フォン・ルシフェレス
またまた、夜の話です
雨戸を全部閉め切って電気もつけない真っ暗な部屋で
寝る私なのですが
前回、赤い光の件をお話しました、
またその光が見えたのですが
そのあとに目?見たいなものがこっちを見ていたのです
ものすごく怖くて思わず布団を頭からかぶってしまいました
なんだったんでしょう?か

第99話 雨の日に見たもの おかピー
つい2.3週間前の雨の日の登校時…
その日は雨だったんで部活が出来ないし小テストはあるはで…
フツーならテンション下がってる日なんで無理クリ上げながら(笑)登校していました。

学校に行くまでの道に時々猫がいる家があって
雨の日なので「いないだろうなぁ…」と思いつつチラ見したんです。
そこの家と家の間(4mくらい)の草むらにテンションが120%下がるような物を見てしまいました。

全身真っ赤な小さな女の子が
手をグーにして何かに立ち向かうように我慢しているような感じでこっちを見ていました。
子供が駄々こねる一歩手前の「む〜!!」みたいな感じでこっちを睨んでいました。
顔から足まで血まみれ、というよりは赤鬼という感じでした。
雨の日だというのに傘も合羽も無しに睨んでいました。
一瞬雨の音が途切れるくらい空気が張り詰めていました。
けれど下手に相手にするとついてこられたりするので…
そして雨の日らしくガックリと頭をたれてとぼとぼと学校へ向かいました…

最近は見てませんけどね(笑)
今朝変な夢見たんで明日にでも書いて見
ようと思います。


第100話 火葬場 レイナ
私も1週間ほど前ですが、ちょっとしたのを見ました;
風邪をひいていて凄く具合が悪かったんですが、父の仕事について行きました。
と言うより無理やり連れられて、案の定次の日こじらせたんですが…
火葬場の隣りを通りました。その火葬場は道路から4メートル位高い位置に
あるんですが、風邪でだるくて車の窓にもたれてたんですが、何かを左側から
感じました。そこで左側の火葬場を見ると…居たんですよね(-o-;)
病院の服(患者さんの)みたいなものを着て中肉中背の30代位の男性が…
なんかタバコを吸ってる感じで空を見上げてました。
道路から高い位置ですから柵みたいなのがあって、それに肘をかけてずーっと見てる
感じで。なんとなく「ヒマだなぁ…」みたいな雰囲気が伝わってきました。
思わず私もあまりの[のほほん]さに笑ってしまって父に気味悪がられました;
「どうしたの?」と話し掛けようと思いましたが、聞こえるかも分からないし
下手に話し掛けて憑いて来られたら困るので知らないふりしましたが。

あと前に人が続けて死ぬと言いましたが、また起こりました;
1週間ほど前一人亡くなりましたが、同じ頃他に一人自殺した人が居たそうで
密葬だったのであまり近所でも知る人がいないですが
私の祖母いわく「お迎え待たないで自分からついて行ったね」だそうです;