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第51話 廃屋の恐怖その1 716

友達の話。
こっちじゃ知ってる人は知ってる有名な話なんだけど。

幹線ぞいに大きな石鳥居があってその石鳥居をくぐって坂道を上って行くと神社があって、
もうすこし上がって行くと廃屋が5軒あって、その内の1軒の家に  出る。

面白半分に肝試をしに行こうと友達誘って、車2台で行ったんだ。
確かにその廃屋5軒は存在していて、目当ての家もある。
中に入ると1階が駐車場で犬小屋があってその犬小屋にまだ綱に繋がったままの
犬の骨が横たわっていたり、家具なんかも置いたままらしい。
1通り見て回ったけど何にも無いので帰ることにした。
自分たちの車が先頭を走って友達の車が後を付いてくる。

石鳥居の下を通って幹線に出て行こうとすると、後からトラックが
クラクションを鳴らしたりパッシングしてきたりして横につけてきた。
「止まれー!止まれー!」と、車を道路の横に付けて「なんですか?」
運ちゃんは「なにやってるんだ!」「バカヤロー!」
「は?」今、肝試しをして帰るところだ、と話したらどうやら
後の車に女の人がロープかなんかで繋がれて引きずられていたので遊びでやってるなら
止めてやらないと危ないと思ったらしいんだけど・・・
トラックは慌てて出て行ったらしいけど残されていた人たちはその場で立ち尽くした。

第52話 廃屋の恐怖その2 716
その友達っていうのが一緒にバイトをやっていたやつなんだけど
ある時から原チャリで来るようになって
「どうしたの?」って聞くと「なんでもない」
みたいなことを言う。
しばらくして聞いた話では、事故ったらしい。

なんでもない道路で急にハンドルを左に取られてガードレールに激突。
車は大破したけど体は無傷で一緒に肝試しした人達も
夜に目を覚めると誰かに見られてる気がしたり
金縛りにあったり、してとにかく気味が悪かったらしい。

「今だから言えるけど・・
実はあの時に廃屋に入ってしばらくすると
一緒に行っていた友達の後ろに人影をずっと 見ていた。
はっきりと見えるわけじゃないけど
ボンヤリというかチラチラというか
すぐ後じゃなくて少し離れている様な感じの
黒い人影をずっと見ていた。」
「自分はすぐに出てきたけど友達はどんどん家の奥に入っていって
なにもないふりをしていた。」と言う。
その帰りの出来事と自分の事故でかなり弱っていたけど
1〜2ヶ月で元に戻った。
新車だったのにもったいない話。
第53話 女子寮2 翡風 翠 鹿児島県 女性 17才 高校生
>害がないのが幸いですが...

すみません。害に合った人、いました(冷汗)
同級生(友達)で 11シリーズの一室に入ったら視力が急降下してメガネを必要とする視力にまで落ちたそうです。
原因は不明だそうで、本人も分からないと言っていました。

それから一年後に、私が途中入寮しまして。
11シリーズは空き室だったんですけど、そのうち部屋換えなどがあり、別の友人が そのシリーズに入ることになったんです。
それが決まってから数日後、二段ベットの解体をするために、友人と私はその一室に入りました。

入った瞬間っていうか...そうですね。扉をくぐった瞬間に嫌な感じはありました。
本当に「あれっ?」って感じだったんですけど、友達はなんともなさそうだったので
そのまま解体作業を始めました。
するとですね。突然 幼い子供の笑い声 が聞こえたんですよ。しかも複数の...。
なんとなく「・・・・・。」な状態になりまして、ふと灰色の机の入っている押入れを見ました。

上記の友達の視力が落ちた原因が分かりました。
机(コ○ヨ)の上に、
だらーんとした感じで ずり落ちかかっているような男の人
ずっと見てたんですよね。
目、ばっちり合っちゃいました。
ニヤリと笑われて怖かったです(^^;

それから 霊感の強いお友達(現パートナー)と一緒に、部屋の中に居る人たち(幽霊さん)を説得し、
とりあえず 一時的な結界を張ってなんとかしのぎました。
現在では 再びその部屋は空き部屋になってしまったので、分からない状況です(冷汗)

でわ。
第54話 オランダ屋敷 柳猫
ども、柳猫です。

ずいぶんと昔の話で、うろ覚えな記憶の部分を脚色したりした部分はあるんですが、
見た物、感じたことは全く変えていません。>廃屋の人形
今なおも不思議な廃屋でした。

で、スレ違いになるかとは思うんですが、ここの人ならひょっとすると何か知ってるかなと思い、質問しようとおもうのですが。

「オランダ屋敷」という怪談をご存知でしょうか。
どこの町かは知らないんですが、住宅地を抜けて進む道の先に丘へ登るスロープがあり、
丘の上には手入れされていない庭に囲まれた西洋館がある。
元々、海外の方が住んでいたということで「オランダ屋敷」と呼ばれているらしいんですが、
そこで色々と怪異があったらしいんですね。

で、このオランダ屋敷、私が好きな作家の「島田総司」さんが書いている「暗闇坂の人食いの木」という小説に出てくる西洋館と、妙に似てる部分があるんです。
商店街を抜けて、丘をぐるりと巡るように登っている「暗闇坂」。
その丘の上には「人を食うと言われる大楠」と西洋館があり、そこで次々と謎の連続殺人が・・・という話なんですが。

この2つについて、私はオランダ屋敷をモチーフに島田さんが小説を書いたのではないかと思っているんですが。
何か関連性とか、知ってる方いませんですかね?


〜次回予告〜
機会があれば、私の姉の奇妙な体験談とか、書かせてもらおうと思います。
第55話 将門の墓 白鳥 東京都 女性 会社員
将門の墓の周辺のオフィスビルはね、
ビルの玄関はすべて将門の墓のほうに向いているし、部屋の中も机は
みんな墓のほうに向いているんだよ
将門のたたりを恐れてのことでね
お尻を向けたら大変なことになる・・・
そうそうコンピュータだらけのオフィスビルに似合わない恐ろしい話よね
第56話  背中から・・・  ぽっちい 

大体1年まえのことー、
習字に通いにいきました。
O先生が恐怖体験談を話してくださいましたの。
0先生のおじさんが、ある近くの
I市M池のまわりを、車で走っていた。。。
すると・・・寒気がして・・・
背中のまん中あたりが急に、
いたくなったらしい・・・。
そのおじさん「カーー」
気合いをいれったら、その痛みは
なくなったらしいぃ。
私が思うに、、、それは幽霊が
おじさんの背中から、はいろうと
したのではないのでしょうか?
なにかわかる人、レス下さい。



第57話 心霊写真「水子・・・」をみて  れな

このページの心霊写真は過激です。
うちの弟とみてたんですが・・・。
水子・・・?というのをクリック
しました。
写真は掲載されてなかったんですが。なぜか、さっきまでうるさかった弟が静かになって、
「鼻がつまって息ができない・・」
というのです。
もう苦しいというので、
すぐに、もどるをおしました。
すると弟はおきあがってもうだいじょうぶだといいました。
私も少し怖かったです。

第58話 塩をまいたら・・・ tihiro
ウチの母は、霊感が強いんですけど私が生まれる前に、恐怖体験をしたんです!

それでウチの父も霊感が強くて、二人一緒に霊を見る事もたびたびあったそうです。
某アパ−トに住んでいたときの事です。 
両親が住んでいた部屋の庭(一階に部屋あったんです)
その庭にある木は霊が杖として持つ木だそうで、夜になると庭の方から 
パキ...パキ...と庭で誰かが枝を折るような音がするんです。
そこである日、母が父に言ったんです。
「庭から変な音がするよ。」と言ったんです。
それを聞いた父は、「・・・ああ、お前にも聞こえたのか。」と言いました。
そしてその夜、午前二時に外へ出て塩をまいたんです。
すると...庭の方から女性や男性などの様々な笑い声が聞こえてきて、バイパスの方へ消えていきました。
しかし、数日後再び霊は戻って来てしまいました。
なぜならウチの母が途中で声をたてたからです。
私が生まれて三年後 引越しました。 
皆さんも霊を祓うために塩をまいたら絶対に声をたててはいけません。
戻って来てしまいますから。 


第59話 内大臣橋(熊本県) 黒翁
スポット情報で、赤橋ってありましたが
似たような場所で、熊本県に内大臣橋ってのがありまして
自殺の多い橋として知られています
奈落へ引っ張られるという噂も似ています
昔は内大臣橋も赤色だったそうです。
山間部に架かっていて夜行けば赤橋より怖かったような気がします。
第60話 帰り道 MMとY
私達が友人の家に遊びに行った帰り道の事です。
友人とマンションの入り口で別れ、私達は学校のプールの横を通って家に帰ろうとしました。
プールを横切り、体育館の横へ差し掛かった時です。
その日たまたま友人の家で怖い話をしていて、帰りもその話で盛り上がっていました。
すると、Mが「Yの後ろから嫌な感じがする」と言ったのです。
実は、Yも薄々感じていました。
「うん、なんだろうね?」と返事をしましたが、その時はあまり気にしませんでした。
しかし、更に体育館を横切ろうとした瞬間、突然Yが気分が悪くなりました。
「気持ち悪い」と言うと、Mも「うん。私も。」と言うのです。
2人そろって気分が悪くなってしまいました。
すると、Yの背中が突如重くなったのです。
とにかく後ろから嫌な気配を受け、2人で門へ急ぎました。
門を出てからはまだ気分が悪かったのですが、
2人がそこで別れ、しばらく歩くと気分はだいぶ良くなりました。
今思えば、あれは霊が何か訴えていたのでしょうか?