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第91話  憑依 戒斗

お久しぶりです、えーっと・・・
僕が小学校5年生くらいの時のことなんですが、
僕の学校は
「夕方になると校舎の三階から赤いワンピースを着た、髪の長い女性がじっと、グランドを見ている」
という噂があったのです、
実際見たという人も多かったです、
あるひ僕は帰りが遅くなり、夕方急いで帰らなくちゃと思い、昇降口をでたとき、
足が動かなくなり、その場に立ち止まってしまいました、
背中に凍り付くような物を感じ、いけないと思いつつも三階を見てしまいました、
そのとき、噂の女性が、僕を見据え、にやりと笑い、そのまま消えていきました・・・・
恐怖で僕は走って家に帰りました、

その数日後、友人と家へ帰宅途中、
僕は記憶が一部とび、気づいた頃には、
記憶にある場所と全然違う場所、川のすぐそばにいたのです、
友人たちは僕の腕をつかんで、泣きそうな声で
「大丈夫!?」「ねぇ!!」「しっかりしろ!!」などとしきりに叫んでいました、
何があったか聞くと、突然僕は立ち止まり、川の方に歩いていったそうです、
「この子も・・・いっしょに・・」
などとぶつぶついっていたそうなのですが僕は記憶にないんです・・・・・

第92話 金縛りで現れた二人の霊 赤丸 
もう10年以上前ですが、大学4年の8月就職活動をしている頃の話です。
自宅のベツトに寝ていて、夜中3時前位に金縛りに遇いました。
初めてだったので、慌てましたが声もでず、体も首を振るぐらいしかできませんでした。
意識がだんだんはっきりしてきて、目をあけると、

自分の胸の上に一人が正座していて、もう一人がベットの下に座っていて、左腕をつかんでいました。

不思議と恐怖感はなく、よく知っている人みたいで、
今頃どうしてここに居るの、どういうつもりなのと問いかけていました。
どの位の時間がたったかは分からなかったが、完全に目が覚めてパニックになりました。
一階のリビングに降りて、両親を起こし、事情を話したが寝ぼけたんだろうと取り合ってもらえなかった。
その夜は、リビングの電気をつけたまま、ベットから掛け布団を運んで、ソファーで朝まで過ごしました。
また、朝になって不思議なことに、昨夜の二人の人物が誰か思い出せないのです。
その時は確かに知っている人物で恐怖感も無かったのに・・・・。

最後にその出来事の2週間くらい後ですが、大学の後期が始まる数日前ですが、
友達と釣りにいった帰りに正面衝突事故にあいました。
当方は90km、相手の車は70kmで車は原形を留めてませんでした。
また、峠道のガードレールを突き破り、100m以上ある崖のうえで、
破れたガードレールの金属に車が引っかかってぶら下がっていました。
事故に気づいた車が、民家のあるところまで降りて、
さらに市内から救急車が駆けつけるまで3時間位その状態のままでした。
道路上で止まっていた相手方の車からはすぐに救急車へ運ばれた様子でしたが、
僕たちの車の方へは、救急隊員が来てくれませんでした。
渾身の力で声を張り上げて、救急隊員を呼んだら、
「おい、あっちの車も生きてるみたいだぞ」という声がきこえました。
そうして、左足粉砕骨折。ただ、それ以外は顔も体も外傷ひとつありませんでした。
ただ、大学は後期休学、もう一年通学、また就職活動をしなければならなくなりました。
いまでは、骨折した足も完治、運動もすべて支障がない健常者に戻っています。
この体験は、なんらかの関係があるのでしょうか。

管理人 
事故の話から先に言いますけど、奇跡的に助かってるんですよね。
本来落ちて大惨事になっているはずの車が引っかかって止まっていたり、粉砕骨折というこの種の事故にしてはという意味で軽くですんでいます。
金縛り時にあらわれた二人の霊と関連があるとすれば、結果から推し量るに悪い霊じゃなくいい霊だったんでしょうね。
警告にきてくれたのか身を守る力を何らかの方法で授けたのか。
知っていた人と思ったのに目覚めたら忘れていたというのにも、
なんだか意味があるような感じです。
もし生きている時思い出せなかったとしても、
死後の世界で二人に遭遇して「ああ、こういうことだったのか・・・」と自分とのつながりを正しく知るのかもしれません。
第93話 スーパーに出るもの レイナ
お久しぶりです。
今日面白い話しを聞いたので早速報告します。

最近隣町に大手スーパーが進出したんですが、
当初深夜12時までの営業だったんです。
ですが24時間営業になったと聞きました。
その理由が「幽霊が出る」との事だそうです。
実はそのスーパーの建設に同町にある火葬場の土を使っているというのは
有名な話しなんです(火葬場も新築工事中)
で、そのスーパーの利用客が「トイレに幽霊が出る」と何回も苦情?が出て
ついに24時間営業に踏み切ったとか…。
24時間明るいから安心なのかな?
ちなみに幽霊の性別年齢は人づてに聞いている話なので定かではありませんが
なんでも女子トイレに出るそうです。

第94話 映ってはいけない鏡 BENIKA
授業中、先生から聞いた話です。
あるところに、自分の死ぬ直前の姿が映る鏡があるという噂があったのです。
少年3人は、その噂が本当かどうか確かめるため、夜、その鏡がある場所に行こうということになったそうです。
少年3人は、暗い階段を上がり、ある部屋に辿り着いたのです。噂どおり鏡があり、
一人の少年が鏡に姿を映したのです。
しかし映ったのは、そのままの自分の姿。
少年達はがっかりして、その場を後にしようとしたときのことです。
近くで何かが大きな音をたてたのです。
その音に驚いたのか、一人の少年が階段から落ち、首の骨を折って亡くなってしまったのだそうです。
噂の鏡は、自分の死ぬ直前の姿が映ると言うよりは、映ったら死ぬといった感じのような気がします。

管理人 
死ぬ直前の姿が見えるということはすなわちその鏡に映った直後に死ぬ、ということと同義になるわけですね。。。
こわいこわいおちです。
そんな鏡の話で在りかを聞いたら、
決して姿を映さないように、そおっと処分しなければ、ですね。
第95話 病院の総務の部屋で 楓
どうもご無沙汰してます。
一週間ほど前に怖いというか不思議な体験したのでレスします。
私は病院の総務に勤めてましてその時も総務の部屋で仕事してました。
ドアの閉まっていたし空調もきいていたにも関わらずすごく寒気がしたんです。
それはすぐに治まりましたけど、体調も悪くなかったのであれはいったいなんだったのか…。
文章長い割に大した話ではなくてすみません。


第96話 学校の写真に映っていたもの 哀(あい)
こんにちは、初めまして。
以前、一度ここの掲示板に来させていただいたのですが、
自身の名前が見当たらなかったので、
今一度、書かせていただこうと思いました。
(^^;;;)

そうそう、昨日、友達二人でと小学校に忍び込んだんですよ。
写真をとったんです。
一階から四回まであるトイレは勿論、各部屋、体育館(トイレも)、
色々撮りました。

その翌日、焼きまわしをする為に、フィルムを出したのです。
二日後に取りに行ったのですが、
色々妙な物が映ってました。
一階、職員室の隣にあるトイレで取った写真。
右上に女の顔らしきものが映っていました。
三階の男子トイレには、左下に男性の顔らしきもの・・・。
体育館を写したものには、ほぼ全体的に、
白い物が覆い被さるように映りこんでいました。

しかも、校内の階段を移動中、上の階から人が走るような音を、
二人で聞きました。
これ以上は危険と判断して、すぐに外へ出たのですが、
かなり怖かったですよ・・・。

多分ですが、もう二度行くことはないと思います。
第97話 トイレ 摩訶不思議 
この前のUSOジャパンを見られた方。
本当にあんなことがあるのですね。
ただ、波長が合うからといって
体を乗っ取ろうとする霊なんか。
あれをみて、自殺をして死のう
と思う方は減るはずだと思いました。

あるお店のトイレにいって
そこでは、いつも誰かに見られているような
感じがしていたのです。
気持ちの悪いところでした。
でも、偶然が重なって、その1週間後に入院
してしまい、その後は退院できましたが、
あまりいいことはなかったです。



第98話 火葬場へ続く道 レイナ 
火葬場話しをもう一つ聞きました。

昨日は兄が飲み会でした。勤め先関係で1時間かかる隣町での飲み会です。
次の日は仕事なので8時には引き上げて、私と母が迎えに行きました。
帰りに高速道路を通って来たのですが、ず〜っと後ろを付ける車がいます。
しかも車間距離が3メートルくらいで、あまりにも危険なので
ブレーキをかけたり、速度を落としたりしたんですが一向に離れず
高速を下りても進行方向が同じだったので(ウインカーで)、私たちは
遠回りですが逆方向に行くことにしました。
(ちなみにその車は公用車ですよ!!80%の確率で偉い人が乗ってるような車)

その方向は一本道で民家はなく杉林です。
さらに車のすれ違いがやっとな位の 細道です。
しばらく行くと林が開けました。
右後方から

「うっ、うぅ〜」

と言ううめき声とも取れる声が聞こえました。
車のエンジン音とも考えましたが明らかに音質が違って振り返ると
右側に道が続いていました。
「ねぇこの道はどこに繋がってるの?」と聞くと
「火葬場だよ」と…私はかすかに確信しました。
しばらくすると急カーブが出て、母は間違ってカーブを曲がるのに直進して
踏切に繋がる砂利道に出てしまいました。
バックしようとしましたが
なぜかギアが入らずプチパニックに陥ってました。
すると兄が「この道ってお化けにいたずらされると直進しちゃうんだよ」と。
「地元の慣れた人でもカーブじゃなくて直進するんだよ」と。

なんでも幽霊のせいにするのは悪いことです。そう考えると
「幻聴」と「操作ミス」で落ち着かせる事も出来ますが
なぜか偶然に少し考えてしまう事もあります。
ギアがバックに入らなかった(AT車です)時、何も感じませんでしたが
なぜか異様に後方が気になって振り返っていた事を覚えています。
私の第六感的者が働いていたんでしょうか…
第99話 船の上から ナネズミ♂
七年前ぐらいのころ、何処行くんだか忘れたけどカーフェリーに乗ってました。
夜。中は暑いので外の風にあたろうと扉を開けたら、
遠くの空に何か乗り物のような物が…。

横長四角で、
□こんな窓や[]こんな窓が光っていました。


第100話 幼稚園の時・・・・・・。 哀
こんにちは、初めまして!
哀(あい)と言います!
18歳です!
じつは、誰にもはなした事はないのですが、
今から13〜14年前、私は、幼稚園まで、
バスで送り迎えをされていたのですが、
そのバスでの登園中、バスの中での事です。

とある橋に差し掛かったときの事、
急にバス内の生徒や同乗していた当時の先生が、騒ぎ出したのです。
ある生徒の指差す方向に目をやると、
なんと!空に円盤(UFO)が目の前に浮遊しているではありませんか!
しかも!
左から右にへと、移動をしていたのを、よく覚えています!
(しかも、その時、
同乗していた何人もの子達が目撃していたのです!!!!)
余りの出来事に、私は目を丸くするばかりでした。

その日、この事を母と父に話しても、中々信用してもらえませんでした。
しかし、幸いな事に、幼馴染の優輝(仮名)も、
そのバスに同乗していた為、私と供に目撃していました。

いくら子供だからといって、余りにも信用しないというのは、
あんまりだと、私は思います!
確かに、私は見たのです。


UFOの窓に映る、人影を・・・・・・。

スイマセン、余りにも昔の事を・・・。
最近でも、その橋を利用するのですが、
その時以来、UFOを目撃した事はありません。
しかしその頃から、私の部屋で、
妙な気配やラップ音、
オーブらしきものが浮遊しているような気がしてなりません。
これは、UFOや、その幽霊なのではと、
心配し難い事が、数々あるのです。
私の話、信用してくれるでしょうか?