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第71話 奇妙な映像2 おかピー

ユウさんとは少し違うのかもしれませんが
私は変な物が近くにいると一瞬変な映像を見ます。
クレヨンの赤と黒と黄色を目の前いっぱいに殴り書きしたような映像です。
それが見えた場合ソッコー逃げることにしてます(笑)
心霊写真とかを見て涙が出るのは身留苦さんの言うように気持ちの同調みたいなものです。
残留思念というか「想い」を感じることができるんだと思います。
同情してともに悲しんであげることも良い事なのかもしれませんが、
下手に呼び寄せてしまうこともあり得るのでお気を付けください。

第72話 電話の受話器が・・・・・ ハル
私のお母さんに聞いた事です。
お母さんが買い物に行った後に、おばあちゃんの家から電話がかかってきたそうです。
でも、お母さんがかえってきたときに、受話器がはずれていたそうです。
家にはだれもいなかったし、だれがとったんでしょう・・・

第73話 開聞岳で撮った写真(鹿児島県) KKII
科学者だって怖い思いをするのです!?

小学生の時、心霊写真?が撮れてしまいました。
家族旅行で行った時の写真です。
鹿児島の開聞岳をバックに、私が道の真ん中にたち、親に撮ってもらった写真です。
写真を縦横に切ったとすると、左上4分の1のところに非常に大きな…が!!
白い煙のような(タバコも煙のような)のですが、よく見なくても明らかに「骸骨」でした。
目の部分に、「点」のような目があったので、骸骨というよりミイラに近いかもしれません。
本当に大きな顔で、私を見下げていました。背筋がゾックっとしました。
その後、怖いので見ないようにしていたのですが、高校生頃になって気になって、再び見てみました。
無い…、無いのです。ネガとも見比べて見ましたが開門岳の写真は1枚しかなく、
明らかにその写真なのに、以前あった「顔」が無いのです。
顔だと思ったのが気のせいだとしても、少なくとも煙のようなものがあっても良いはずなのに、無いのです。
その部分には、鮮明に開聞岳と空が写っているだけでした…。

心霊写真は変化すると聞いたことがあります。悪い霊なら消えていてくれれば良いのですが…。
私に乗り移っていたりして…。
でも、私が生まれる前に死んでいるおじいちゃんに似ていたような…。(遺影の顔しか知りませんが)

というか、こんなことを書いている科学者って一体…!?
第74話 夢のあとで BENIKA
怖い話というほどではないのですが……。
私が中学3年生のときのことなんですが、
私の夢の中に、私が小学1、2年生くらいのときに一度しか会ったことのない曾祖母がでてきたんです。
曾祖母は畳に座って私の方を向いてニコニコしていたのです。
そしてそのあと曾祖母と一緒に何かを食べたんです。
家は曾祖母の家でした。
そしてその夢を見た次の日、曾祖母は亡くなってしまったのです。
一度しか会ったことないし、顔もあんまり覚えてなかったんですけども。
その後、曾祖母の娘さんが亡くなったときも、似たようなことがありました。

第75話 体育館 けいた 
Sという知人の話です。

Sは塗装の仕事をしていて、当時、ある小学校の体育館の塗装工事をしていました。
ある夜、Sは現場の体育館に財布を忘れてきてしまいました。
幸い、その小学校のある町とSの住んでいる町とはたいして距離も無く、
それにどうしてもお金が必要だったので、Sは会社に事情を話し、体育館の鍵を借りるとすぐにに財布を取りにいきました。
夜の学校は昼間の子供たちの騒ぎ声が嘘みたいに静かでした。
体育館に入って、Sはすぐに自分の財布を見つけることが出来ました。
よかったと思いながらSが帰ろうとすると、体育館の奥から、ボールをつく音が聞こえてきました。
こんな時間に誰だと思い、音のするほうを見るとそこには小学四年生くらいの青白い顔をした少女が立っていました。
「ここは立ち入り禁止だぞ、どうやって入ってきたんだ」
Sは尋ねました。
すると少女は、
「遊ぼうよ」
といってきました。
「だめだ。もう遅いし、君の親も心配しているだろう」
しかし、Sが断った時にはもう少女はいなくなっていました。
怖くなったSは体育館の鍵を閉めると、急いで自分の車に乗り込みました。
車を発進させしばらくのあいだ怖がっていたSも、小学校のある町から離れる頃には大分よくなってきていました。
だが、Sが何気なくバックミラーをのぞくと、そこには体育館にいた少女が後部座席に座ったまま、じっとSを睨みつけていました。
言葉を失っているSに少女は、
「置いてかないで」
と、恨めしそうにいいました。
Sは急いでブレーキを踏み後部座席を見ましたが、そこにはもう少女はいませんでした。

その後、Sはあの体育館には行ってないとのことです。

第76話 い影 けいた
私の高校の校庭のイチョウの木の下には錆びれたベンチがひとつある。
そのベンチに放課後ひとりで座っていると、どこからともなく後ろから黒い影があらわれて、
座っている人の肩を大きな手がたたくのだという。
面白半分でRという友人がベンチに座ったが何も起こらなかった。
次の日、Rが階段から落ちた。
…その時、Rの背中を大きな手が押したのを、そこにいたみんなが目撃していた。

第77話 って来た妹 けいた
友人のTの話。

Tには五歳になる妹がいたが、白血病のために亡くなった。
その妹の葬式のとき、Tは邪魔にならないよう、近所のいとこの家に預けられていた。
いとこのおばさんが買い物に出かけ、Tが一人で留守番をしていると、電話が鳴った。
Tが電話に出ると、相手はもうすでに死んでいるTの妹からだった。
「おにいちゃん。さっき病院から家に帰ってきたけど、お父さんもお母さんもみんな気づいてくれないの」
Tは怖くなって、
「お前はもう死んだんだぞ!生きているわけ無いじゃないか」
と叫んだ。すると妹は、
「死んでなんかいないよ、今からそっちに行くね」
と言って電話を切った。
だがその後、妹はあらわれず、葬式も無事に終わった。

第78話 夜になると・・・・ 絵美 
私は、夜一人でいるとき、何かの視線を感じるんです。
気のせいでしょうか・・・霊感はないんですけど・・・・

第79話 金縛り よしや
去年の11月頃元彼女の家に泊まりに行った時
俺はベットに横になってて彼女がお風呂行くねって言ってお風呂に行きました
俺は仕事で疲れていたせいかいつの間にか寝てしまいました。

そしたら急に目が覚めて部屋の外から女の子の泣き声が聞こえてくるのです。
何だろうと思い起きようとしても動けない
金縛りだー!!
目を開けると枕の上に貼ってあった浜崎のポスターが青白く
光ってたのでびびりました!!
そして

ギィィィっ

と誰かが入って来たのです。
ベットを入ってきた何かが足の所の方から手で押さえつけてきたのです。
ゆっくり上がってきてついに顔をのぞきこまれて
うわーこえー誰かーっ
て思った時に彼女が戻ってきて
金縛りが解けて思わず抱きついてしまいましたね(笑)
彼女に聞くと部屋の明かりを消してないみたいなんだけど俺が金縛りにあったときは消えてたんですよ。
びっくりですよ。
まだ沢山ありますけどまた暇なときに投稿します。


        
       

第80話 確かに一度行った場所(フランス) 遠子
私は仕事上、数年前に毎月何度もフランスのパリへ行く機会がありました。
勿論仕事で行くので、1泊が普通。
現地に既知で3か国語ペラペラの友達が博士号取得のために住んでいたので、
行くたびに色々な所をメトロ(地下鉄)とバスを利用して一緒に観光を兼ねて行きました。
ある時彼女が日本に帰国していてパリにいなかった時があり、
私は一人で乗りなれてきたメトロに乗り、ルーブルではなく、その近くの駅で降り、
散策を兼ねてルーブルに向かって行きました。

そして突然、広がった円形の広場らしき所に出ました。

そこには現代アートとでもいうのでしょうか、
私の身長くらいの首というか、石で出来た頭が転がっており、
それから他には相対するかのように、無器質的なオブジェのような石質のものがありました。
よく見ると、それらはバランスが取れている光景でした。
近くにはよくフランス内で見られる、フライング・ボルトと呼ばれる、
特徴のある屋根の補強がついている、中世代に作られたらしき教会がありました。
その場所はとても、絵を描く私にとっては興味をなくしがたき所でしたので、
また次回パリに来たら是非行って、写真を取ろうと思ったのですが、
後から
場所の名前と位置を例の既知の友人にきいても、
そんな場所は見た事がないし、きいた事もない。と言われたのです。
彼女はその時点でパリに住んで3年たっていました。
お金をセーブする為に歩くかメトロを使う生活の彼女がいうその言葉に、狐につままれたような気がしました。
そして私はまた再びパリに行った時にその地を訪れようとしましたが、ついに行き着けずじまいでした。
みなさん、あの場所は現実に存在するのでしょうか?
私にはとうとう見つけられませんでした。

私がその場所に遭遇した時、なぜか他には人がおらず、不自然な感じがしたのを覚えています。

「地球*歩き方」にも載ってはいませんでした。行ったことがある方はいますでしょうか…??