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第31話 ベットが・・・ みっち 
これもまた10年位前の話だったかな?思い出したので、投稿します。
お盆の少し前の夏のある夜のことでした。
当時私はやわらかいベットを使っていました。
テレビを見ながらベットに横になっていると、
私の顔の横を何者かが歩いたのです。
姿は見えません。
でも、ベットが沈むんです。
小さい何かが歩くように…。
5〜6歩は歩いたと思います。
金縛りにはなるし、怖くて死ぬかと思いました。(金縛り初体験でした)
多分ですが、心当たりがあるんです。
私には2歳年下の妹がいましたが、4歳くらいの時に交通事故で亡くなっています。
たぶん妹が部屋に遊びに来たんだと思います。
その他にも、誰もいない家で、はっきりとは聞こえませんが、
ざわざわと人の話し声が聞こえたりしたこともあります。
障子の動く音もその時聞きましたが、障子は全然動いた形跡はありませんでした。
家ってお化け屋敷?

第32話 を見た話その1 レイナ
私が一番初めに見た幽霊は恐山体験ですが、本当は幼稚園のときの「鬼」なんですよ。
でも「鬼」って妖怪ですか?

鬼を見たと言うのは…
小さい頃は祖父母と一緒に寝ていたんです。
朝4時頃の事です。
祖母が ガス釜にスイッチを入れに起きました。
(家は朝はガス釜でご飯を炊いて
夜は炊飯器で炊いているんです)
その物音で目が覚めた私は、時計を見ようと
枕元を見ると、なぜかロウソクが2本立っていて、火が点いていたんです。
何だろうと思って、ふとロウソクの上を見ると、壁から黒い色の鬼が
私を見下ろしていたんです。
鬼の頭には鉢巻がしてあって、さながら
丑の刻参りのような雰囲気でした。
ビックリしてすぐ布団にもぐったんですが、次に見上げるとロウソクも
鬼も消えていました。
顔が出ていた高さは、2m以上の場所で顔は以外と小さかったです。


そうなんですよ。丑の刻参りみたいだったんですが、そう見えたのは
2本の角があったので、それがロウソクの代わりのように。
角も黒かったです。黒かったというか、黒光りというか…
表面がツルツルしていたのが印象的でした。顔もシワとかはあったんですが
何て言うのかな…人間で言う「あぶらぎっている」か「テカっている」
という表現です。
呪われるにしても、幼稚園児が何をしたって言うのか…。
心当たりがないんですよね。私の前世とか何かしたんでしょうか?
前、前世占いをしたら私の前世は江戸時代、奉行所に勤めていたらしいです。
第33話  を見た話その2  管理人
レイナさんが呪われているともかぎらないですよ。
なんかで読んだ記憶があるんですが、
家に使っていた柱が、藁人形を打ち込んでいた木から
伐採した物だったため、異変が起こったという話がありました。
ぞっとする話でしたが。。。
おうちが昔、神社の境内だったってことはないでしょうけど、
心当たりないんですよねえ。
第34話 を見た話その3  レイナ
ちなみに祖父母の部屋は昭和62年に増築した部分です。
昔勝手口があった場所で、あと土間なんかもあったそうです。
そこでご飯の煮炊きをしていたそうな…。
神社はすぐそばにあります。直線距離で100m位、私の部屋から見えます。
方角は南南東。悪い位置ではないと思いますが、丑の刻参りには
杉の木がたくさんあるのでぴったりかな?でも釘を打つ音は聞いた事はないです。
その神社には色々祭ってあります。なので初詣には何カ所も回るのです。
まず本殿にお参り。次が山を崇める場所でお祈り。
杉林の中にある、馬やら他3つの巨大石碑(高さ2m〜3m)をお参り。
杉林を抜け道路を隔てて、又石段を登り、2つの社。何を祭ってあるかは
忘れましたが、地図では薬師堂って書いてます。10円でも最低70円は使います。
その代わり7つのお願い事が出来るので便利ですよ。
霊道なのかなとも考えたんですが、家と神社を結んでも特に何もないんですよね…。
第35話 を見た話その4 管理人
うわわわ。
なんと神社から100mと近接したおうちだったんですか。
それもかなり大きな神社のようですが。
窓から神社が見える人はそうそういないと思われますし、(苦笑)
神社と近い、という所に鬼出没の原因があるような気が。。。
丑の刻参りの儀式は現在よりも過去にさかのぼって考えたほうが
いいかもしれないです。
今のように電話もなくテレビもなく車もなく探偵社もなく、
女性の地位がとても低かった時代。
鬱積する怨嗟の感情のはけ口が、相当数呪術に向かったであろうことは、
想像に難くありません。

昔、丑三つ刻にその神社の境内の杉の木に向けて、
哀れな女の釘を打つ音が、
かーん、かーんと響いていたのかもしれませんね。。。
番外 島根県の隠岐でごう音観測(共同通信社) 
10日午後1時53分ごろ、島根県・隠岐の気象庁西郷測候所で窓ガラスが振動するほどのごう音が聞こえ、
さらに2分後にも「ドンドンドン」という雷のような音が連続して確認された。
同測候所は異常音発生時に出す「音響電報」で気象庁に状況を報告したが、近くで火山などの自然現象は確認されておらず、原因は不明という。
第36話 線香の匂い あんこ 
身留苦さんの、あたたかい文章にいつも癒されています。
あれから、不思議な事があったら、報告したいと思いながら、
全然ないので、しょっちゅう遊びには来ていましたが、静かに立ち去っていました。
が、本日、覗かせてもらって、線香の話が出ていたので、思い出すことがありました。
7、8年位前、夜中にふと、線香の匂いで目が覚めた事があるのです。
ちょうど、その時、叔父がいろいろあって、私達家族で、助けたというような事があったとこだったので、
死んだ祖父(叔父の父親)がお礼を言いに来たのかな?と目を閉じたまま、勝手に解釈してました。
やっぱり線香の匂いって、霊と関係があるのですね。
自分の考えがそう間違ってなかったんじゃないかな?という思いを強めました。
先日、テレビで、亡くなったお父さんが娘さんをずっと全力で守るからと言ってると霊能者が言ってるのを見ました。
親って死んでも子供を守るのだなあ、親ってありがたいなあと思いました。
私の祖父もきっと、息子を今も守っているのでしょうね・・・・


第37話 熱い みっち
夢の話を思い出しました。
私はよく夢を見ますが、何年か前に見た夢は忘れることができません。
夢の中で私は中近東のような街にいます。
内戦でビルは破壊され、廃墟のようになっています。
ニュースで見るような光景です。
何者かに追われている私は一つの廃墟となったビルに逃げ込みます。
そこに置いてあった机の下に逃げ込むのですが、運悪く足の裏を撃たれてしまいまいました。
でも夢なのに『熱い!』という感触があるのです。
何かの本だったかな?銃で撃たれると、熱いと書いてありました。
私は本当に撃たれたのでは?それとも過去世で体験したことがあるのでしょうかね?
気持ちの悪い夢でした。
百物語を読んでいると、昔の夢とか、怖い話とか結構思い出しますね。
これからも楽しみにしています。
第38話 デジャヴ みっち
デジャヴというか、夢の中で体験したことが実際に起こるということが、たまにあります。
特にテレビを見ているときが多いかな?次はこうなるというのが、わかる時があります。
コマーシャルの予告を見たのかな?とも思いましたが、
ニュースの中のコーナーだったりするので違いますよね?
第39話  お墓の前で……  BENIKA
こんにちは。お久しぶりです。
友だちから聞いた話なのですが。
1、2年くらい前の夏の夜に
友だちのYちゃんは部屋の窓をあけ外を見ていたそうです。
Yちゃんのうちの裏はYちゃんのお母さんのお墓があるのです。
そこを見ていると、

そのお墓の前で3人の女の人が(黒くて長い髪に白い着物のようなものを着た)

くるくる回りながら踊っていたそうです。

Yちゃんは少しぼやけて見えたと言っていました。
30秒くらい見ていたそうなんですが……。
第40話 振り返れば・・・ NORITA
はじめまして、NORITAです。
恐不体験掲載、ありがとうございます。
突然でなんなのですが、小さい頃から
誰かに見られているような気がして、いつも
誰もいないときにはっと
顔をあげたり、首を回したりしてしまいます。
そんなの、気が敏感なだけじゃないの?
と、言われそうですがこの3割は人の顔が見えたりとか、
白い人影とか・・・見てしまったことはあります。
おとといには、白い丸い玉なんかふいに見えてしまいました。
(近くで、年寄り(だと思うけど)が亡くなったけど違うような)