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第71話 黒い影 日本兵 

 俺も幽霊らしい物を代々見てるよ、弟なんかもうなれちゃったらしいけどね、
(弟が見たのは幽霊か宇宙人かよく解らんが・・)
俺もこの前家の中で黒い大人の影をよく見たよ、ま〜〜ありきたりなんだけど
その影をおいかけても誰もいないんだよね
(まあ別に変なことするわけ じゃないけどね)、
うちの親に言ったら「捕まえて、見せ物にしろ」
と本気にしないんだけどね。
俺の家の近所には、霊感(?)がある人が多いんですよね。だからかな?
それらしい物が時々出る。

第72話 「時空スリップ体験」夢版その10  管理人
カラー・ドリーマーさん(何)は1000人に1人ですか!?
10人に1人くらいと思ってました。
でも私はコンスタントにというわけでもないですから。。。
電話の話を聞いて、またまた私にも思い当たることがありましたので、
Tenさんと私の能力?はかなり同質なのかもしれない。。。と、
唸ってしまいました。
受話器を取る前に相手がわかっていたんですね。
私もです。2年ほど前、知り合いの人のHPにもその話をちらっと
書き込みしたことがあります。
心霊系じゃなくて格闘技系のHPなんですが・・・(苦笑)
私の場合、一時期ですが、かけてくる相手がわかったのです。
ナンバーディスプレイなんかができる前ですが、
あの機械のような便利さでした。
ベルの音が鳴ると、かけてきた人の声がとってもリアルに!!
聞こえるんです。
そしてそれはその人の本音っていうか心の声みたいなんです。
一番衝撃的だった例は。。。
私にお祝いの電話をかけなければいけなくなった知人Mさん。
私はそんな電話がかかってくるとは知りません。
ベルが鳴りました。
私に電話したこともない人ですからMさんからだなんて、
本来想像だにしません。
私に聞こえたMさんの声は、
「私が・・・(←身留苦の事)に電話しなきゃいけないなんて!!いやだっいやだっ」
激しい悲鳴のようなものでした。
あまりにもリアルに聞こえた為、私は完全にMさんからの電話と確信し、
「なんですかあMさん」と言ってへらへら出て驚かそうかと
ほんの一瞬思いましたが、
「私の家にかける人が誰もいないみたいに思われるー」
と思い、言いませんでした。
出たのはMさんでした。
「おめでとう」と言ってくれる優しいMさんなのでした。
・・・人の心の中のことについては決して確認はとれません。
しかし電話はまぎれもなくふだん勝気なMさんからのものでした。

そんな心の声を聞いたり
また夢でなりたい人物になり変りその心の声を聞いたりする一時期があったので、
私は人間というものの表と裏の差に興味を持ち、
嫉妬心と敵がい心のメカニズムその他に興味を持ち、
精神分析学にどっぷりはまっていったのかもしれません。。。

暗い部屋で瞑想すると、恐い体験をしちゃうんですか?
試してみてくださいって・・・
首振りプルプルプル・・・
第73話 「時空スリップ体験」夢版その11  Ten
ひょえー。似てますねー。
って言うか、私のは身留苦さんほどコンスタントな能力ではありませんでしたが。

それと、「声が聞こえる」っていうところは随分違います。
私ビジュアルだけなんです。
先に書きました電話の相手以外でも、げげげ、というわかるはずのないモノを見たことがあるのですが
それもフラッシュ映像でした。だいたいソウイウ感じです。

あと、「精神分析」にはまったというお話ですが、私は「脳神経学」の方にはまっていきました。
で「怖い話」も大好きで、ハタチ前後の頃は「友人・知人が実際に体験した怖い話コレクター」と自慢していました。
このあたりも似てますね!

ただ、「怖い話」を聞いて「怖い」と思うだけで、変なものが引き寄せられてくることがあることを知り、
人生マトモに生きたいので「怖い話コレクター」はやめました。

例えば、当時のある日、私は得々と「怖い話」を男友達に話しておりました。
彼が運転する車の中で、場所は箱根です。
彼はだんだん黙りこくり、引きつった顔で聞いていたのですが、
急に「ちょっと僕の腕のところ見てみて」と謎の発言。
見ると、半そでから出たひじの上の辺りが透明な手で思い切りつねったようによじれています。
「怖いな、って思ったから、その辺の霊が引き寄せられてここに来てる」とのこと。
つまり運転席の彼と、助手席の私との間にいることになります。
びびった私は、「ど、ど、どうするの?」と聞くと、
「いや、これは地縛霊で、遠くにいけないヤツだからすぐ消える。」
しばらくすると(うーん、これが10秒だったか1分だったかは覚えてません)
確かに「つねられている状態」は消えました。
彼は私には隠してたので私は知らなかったんですが、結構能力が強い人だったんです・・・・。

私くらいの能力ですと、近寄ってきた霊
(とゆーか、理系の私としては、こういう風に言うのは抵抗あるので、残留思念エネルギーと呼びたいところ)
と共鳴しないので、無事に済んでましたが、
周囲に増幅器的能力がある人がいたりすると、何があるかわかりません。
身留苦さん、気をつけてくださいね。ほんとに・・・・




第74話 霊能力犬ラン  岩手県 14才 女性
父の体験ですが、父は昔から霊に遭遇したり、金縛りにあったりとおそらく霊能力(?)が高いのだそうです。
それでいて霊は決していいことをもたらすものではないと父は言います。
そしてある晩(家族が不在の日)、父は泥酔してリビングで眠りこけていたらしいんですね。
そうしたら腕を引っ張られ(父はいつも腕を引っ張られるんです)
痛みを感じながらも動けない、金縛りの状態に陥ったらしいのです。
しばらく苦しんでいると、飼い犬のランが父の傍へ寄ってきたそうです。
すると嘘のように痛みが引け、身体が開放されたそうです。
それからも何度か動物が寄ってくることで、金縛りが解けることがあった、と父は言うのです。
これが私の父の体験なのですが・・・
管理人様の言うとおりなのでしたらきっとランには特殊能力があり、
私達飼い主との信頼関係のもと、父を救っているのでしょうね。
第75話 廃墟で さめスペシャル
昨日の夜廃墟いったんですよ、怖いビデオに影響されて、友達と
いっしょに行きました、いや〜夜は不気味ですよ本当にでも私は
上の星ばっかり見てましたけど・・・それでも廃墟の中入ったら
ですねぇ、怖いですよコレが!ビックリですよ本当になんか風が
すごい吹いてるんですよ、
びゅーーー!!って風ってなんか警告かなんかなんすか?
むっちゃ怖いですよ、でそこ病院なんですけど、
なんか赤いスプレーで壁にバカデカイ目が書かれてるんですが
それがなんかウルトラ怖かった、ウルトラの母かと思ってしまいました、
それで、じっさい廊下の遠くの方で白い幽霊みたいなのが普通にいたんですよ、
ずずず・・・って感じであっちの壁側から出てきて一瞬無茶苦茶ビツクリです!
心臓が止まって手首が爆発しました、
帰ってからも怖くて憑かれてないか非常に不安です!
なんか不安を消す方法ないっすかねぇ?
番外 霊視商法で男女9人逮捕、役割分担し現金詐取  (日経新聞)
 通行人に「霊がついている」と声を掛け、除霊代名目で現金をだまし取ったとして神奈川、千葉両県警は21日、詐欺の疑いで神奈川県鎌倉市梶原3、宮崎俊一容疑者(55)ら男女9人を逮捕した。

 9人は祈とう師役や勧誘役、鎌倉市に設けた祈とう所への案内役と役割を分担。勧誘役はテニスラケットやバイオリンケースを持って練習の行き帰りを装い、駅構内などで20―50代女性に声を掛けていたという。

 埼玉、千葉、神奈川各県の主婦らが被害届を出しており、両県警は裏付けを急いでいる。

 調べでは、宮崎容疑者らは2000年12月から昨年2月にかけ、JR東神奈川駅などで横浜市の女性(29)ら8人に「背中に女の霊がついている。このままではあなたの足がなくなるか、3日以内に死ぬ」とうそをつき、除霊代名目で512万円を詐取した疑い。

 除霊代は1回3万円前後だが「強い霊がついている」と60万円をだまし取られた女性もいたという。神奈川県警は昨年2月、祈とう所などを詐欺容疑で捜索していた。



第76話 似た人 kon
カラー・ドリーマーですか・・・。(他に言い様が無いので・苦笑)
私は、色のある夢というのは、あとから思い返す時に自分で(無意識に)
着色してしまうからであって、本当は全て白黒である、という話を
聞いたことがあるのですが。
そんなに少ない確率で本当に色付きの夢を見る人がいたんですねぇ。
私は元々、あまり夢を覚えていない方なのでわかりませんが、
十中八九ちがうでしょうね(笑)。予知夢などとは縁の無い人生ですし(笑)

確かに、予知夢などにそういった脳内物質が関与しているというのは
案外有り得るかもしれません。いずれ、予知や霊魂というのも科学で
証明されていく日が来るのかもしれませんね。(それはそれで寂しい
かもしれませんが)

ところでこの間、先輩から私に良く似た人を見かけたと言われました。
顔や服装は非常にそっくりでしたが、ただ一つ、背が異常に高かったそうです。
私も結構背が高い方なんですが、話ではそれより頭二つ分高かったとか。
それだと2m軽く超えてしまうんですが・・・(汗)
日本人で(少なくともアジア系)、2m以上で、私と顔つきや服装がそっくり?
しかもその時間、私は家にいて、誰とも会っていなかったんですが・・・。
怖いというより、なんとも不気味に思えました・・・。
第77話  似た人2 kon
「後から着色説」というのは、夢というのがそもそも脳が、起きている間の記憶
を整理し、保存しておく為の、(パソコンで言う所の)デバッグ及び保存の作業
によって発生するものだ、という考え方からきてるんです(確か・汗)
だから、言わば「カラー・ドリーマー」が外部からの信号を脳内物質がキャッチする
ということであれば、仕組みが根本的に異なるのかもしれませんね。
私も目覚めてすぐに思い出せた夢は色がついている(少なくとも付いている気がする)
んですよ。しかし、後から思い出すにつれ、その色がだんだん曖昧になって、
結局思い出せなくなってしまう、ということがよくあります。少なくとも、目に焼き付く
ような激しい夢とはやっぱり無縁なのでした(汗)

まあ、でも似たようなコートは他にもあるだろうし、他人の空似だろうと思いますが、
そんなやたら高い身長の人、親戚にはいませんし(笑)
ちなみにその先輩は、昼頃ある本屋で立ち読みしてて、その人を見たそうです。
偶然ですが、私も夕方その本屋で立ち読みしてました(笑)
でも、昼は家にいたしなぁ・・・?

生霊になりそうな理由
 その本屋に注文していた本が3週間待っても来なかったので、夕方にでも催促に
行ってやろうと思ってた事(実話・笑)
第78話  悪夢方向転換訓練 Ten
嫌な夢暦XX年のTenです。。

自分の正気を疑うような悪夢ばっかなので、いろいろ夢について研究し、
「悪夢を自分の意識の力でよい夢に方向転換することが可能である」
という説を入手しまして、特訓したところ、数年越しでできるようになりました。

最近ですと、「数名に拉致される。手足を持たれて、地に足が着かない。
私を運んでいる数名は階段を下りていく。
どうもその後、殺されて井戸に突き落とされるようだ。これはやばい、
と精神集中、突然私はスーパーマンになり空をとんで逃げていく」
とか。笑っちゃいますけど、夢を見てる本人は真剣です。
本当に殺された後は、しばらく後味悪いんで。。


それで、「悪夢方向転換訓練」の過程で、オレンジ一色の夢を見たことがありました。
ただの暗いホテルの部屋なのですが、「明らかにやばい夢」です。しかも、金縛りにあって息ができません。
指を動かしてみようとしたのですが、もちろん動かない。
そこで、「色変われ!やさしいたまごいろになれ!!」と強く思ったところ
夢の上のほうから絵の具がたれてくるようにタマゴ色になって、悪夢(&金縛り)から脱出しました。

というわけで、私の夢はやっぱり色付きのものが多いです。
白黒のときもありますけど、なんてきれいな青い海なんだろう、とか思ってる夢とかありますし。
第79話 そっくりな人 Ten
生霊じゃないんですけど、そっくりな人・発見事件遭遇経験ありです:-)

親戚のA男と電車の中でばったり。
「ねぇねぇ、A男、こんなとこでなにしてんの?」」
とか話しかけました。(親しい親戚だったんで)

するとその人は私をジーっ見ています。
「まじめな顔しちゃって、どうしたの」と言うと、
「YYさんのことでしたら(とA男の苗字を言った)、私は別人です」
ときっぱり言われました。あんまり恥ずかしいので、そのまま電車を降りました。

なぜ彼は私の親戚の苗字を知っていたのかという疑問がありますが、
おそらくあまりにそっくりなので、それまでにも何度か同じように話しかけられたのでは、という推定がつきますね。
ははは。

ちなみに悪夢バージョンの生霊としては、私の祖父が私の寝ている部屋のドアの前を通るんですが、
その祖父の後ろに、ぴったりと祖父そっくりで、ちょっとだけ青白くてちょっとだけ痩せてる人が
祖父と同じ格好でくっついてるという夢を見たことがあります。これは心臓冷えました。

いずれにしても、自在に生霊を発生させられるようになったら教えてくださいね!

第80話 手と女性 
こちらでは初めまして、絢です。
私が精神科にかかり入院していたときのことなんですが・・・。
入院初日の夜中、確か2時頃だったと思います。目が覚めたんです。
まるでたくさん睡眠をとった朝のように、すっきりとでした。
トイレに行きたいなぁと思いつつも怖いし我慢しようかなぁと迷い、
ベッドで寝返りを繰り返したり、周りをキョロキョロみたりしていました。
その病室は短期間入院する人専用の部屋で、六人ほどの相部屋でした
(そのときは私以外に一人しか入院していなかった)。
廊下側に面した壁には窓がついていて、向こう側にある流しと鏡がカーテンの隙間から見えるんです。
その鏡をちらりと見た時でした。何かが鏡に映っています。
それはたくさんあって、上下に動いていました。
目を細めてそれを見極めようと身体を起こしました。
そして初めて何が映っているかわかりました。
手です。
たくさんの手がおいでおいでとまるで私を招くかのように一斉に蠢いていました。
私は恐怖で身動きがとれなくなり、その鏡を凝視していました。
ただただ誰か気付いてくれることを祈り、パニック状態に陥っていました。
すると段々手の群れの上の方に白い何かが浮かび上がってくるのです。
目をそらしたくてもそらせず、それをはっきりと見ました。髪の長い女の人でした。
私は涙を流しながら必死に唸って、ようやく身体を動かすことができました。
そして走ってナースステーションに駆け込み、そのとき見た光景を話したのですが、信じてもらえませんでした。
けれど私は見たんです。この目でしっかりと。