第71話 もしかしてファン? ヴィヴィリー 

最近、CDプレーヤーの電源が
勝手に入ります。
始めは怖くてすぐに電源を
切っていましたが、現在は
「もしかして中島みゆき
聞きたくて電源入れてる?」
と思い、そっとしておいてあげてます。

第72話 おめでとう 金 李 

最近、俺の部屋では、夜になると、
度々オーブらしきものが出現しす。
しかも、毎晩のように・・・。
友達に話したところ、
見間違いだと、
火渡 カイ(仮名)は言いますが、
3月4日の卒業式前日の夜、
中々寝付けない俺は、
おもむろに目を開けると、
小一の頃に、
心臓病で死んだはずの、
母方の祖母が、
枕元に立っていたのです!!!!!
そして、
その祖母が口にした言葉というのが・・・!

『――――――・・・卒業・・・・・・
おめでとう・・・・・・。』

我母方の祖母・・・
態々恐ろしい行動起こして、
孫を怖がらせてまで、
祝なくっても・・・。
(滝汗)

第73話 料理の話その1 管理人 
親戚のお嫁さんが
味のわからない人ということで・・・・
法事で出された料理
菓子としか思えない甘い甘いちらし寿司・・・・
だしの味さえもしない煮物・・・
もてなし料理がこれでは・・・
家族は毎日なにを食べさせられているのだろう

かわいそう・・・・
第74話 料理の話その2 管理人
ずっと前に、1日更新のバイトで1日だけ県一の高級ホテルの結婚式場で働きました。
メイドの服を着て料理の運び役です。
昼食はシェフがしゃしゃーっと手際よく作ってくれました。
しかし見ると、汚ならしいいろどりとぐしゃぐしゃで形の悪いすごくまずそうな料理です。
いくらバイトだからってこんな残飯みたいなものひどいひどい・・・
と思って泣く泣く一口食べると
「あっ」
すごくおいしいのです。
その料理の名はマーボー豆腐。
そのときの味を盗んで今や私のレパートリーです。
第75話 恐怖のカツ丼 管理人
昔知らない田舎でつい入ってしまったラーメン店。
そこでカツ丼頼んだら、
固くて薄くて味がしなくて肉と思えなかった。
まるで靴底そっくりだった。
あれはまさか本当に・・・・・・・
第76話 一瞬にして 管理人
夜寝ようとして布団に入り、目を閉じます。
そのあと瞬きして目を開けると
朝だった、なんて経験ないですか。
私は子供の頃田舎のおじいちゃんのところで経験しました。
これ、気絶じゃないと思います。
昼間山を駆け回って遊んだ疲れたせいのようです。
寝た感じがまったくしなくて一瞬にして朝になるというのは、
時間を失ったようなみょうな気持ちでした。
それ以来一度もないです。
第77話 超高速の時計 カメ 

今日の授業中の話です。
ふと時計に目をやると、長い方の針が異様な速さで動いていました。
それに気づいた女子数人が騒ぎ始めました。
そして、授業は一時中断。
先生の話によると、その時計は電波で自動的に時間を合わせる事のできる時計だったらしく、
そのせいだったようです。
学校に入って1ヶ月も経っていない1年生の私達はそんなことを知っているはずもなく、
みんなかなりびびってました。
それにしても、変な時計だよなぁ・・・・・。

第78話 増殖 
怖い話ですか?怖いかどうかは解りませんが、
去年の8月に旅行に行ったんですけど、
ある安いコテージに泊まったのがいけませんでした。
夜3人の友達と部屋で遊んでたんですが
なんと、ふと気づくと3人居たのに
60人になっていたんです・・・あまりの恐怖に分けが解りませんでした
そして友達が、「うわっ!!」と、驚くと
突如、60人々が消えてもとの3人になりました
私達は今の現象は一体なんなのか
と言い合い、眠くなったのでフルーツオレを飲みました
すると、なんと驚いたことにフルーツの味がしました
そして気分が悪くなって目がグルグル回って
気が付くと朝の10時でした、目を覚ましてフルーツオレを見ると
なんと、それは、フルーツオレではなくて
80円の野菜ジュースだったのです!!
終わり。
これはフィクションです
第79話 プチsadako  ティナ

夜中にトイレに行きたくなり、起きた。
自分の部屋のデカイ姿見をふと見たら、貞子がいる。
すぐ自分だとわかったけど、心臓一瞬止まった。
ちなみに最近のマイブームは、カメラ付きケータイでわざと心霊写真を撮ること。
たまにやりすぎてマジで怖いときがある。(with friends)

第80話 病院 レイナ

そう言えば病院話で恐不話が。

病院にはお年よりが集まります。その為顔見知りが増えるんですが、あるお年寄りが

「あんたしばらく見なかったけど、どうしたの?」

すると質問されたお年寄りが。

「ちょっと風邪ひいてね、来られなかったの。」

いや、風邪ひいたからこそ病院に行くのでは?


笑い話でした…(^o^;)